映画『都会のトム&ソーヤ』に市原隼人、本田翼、森崎ウィン、玉井詩織

映画『都会のトム&ソーヤ』の追加キャストと主題歌情報が発表された。

7月30日から公開される同作は、はやみねかおるの推理小説シリーズ『都会のトム&ソーヤ』をもとにした青春アドベンチャー。普段は平凡だが類まれなサバイバル能力を持つ中学2年生の内藤内人と、竜王グループの御曹司で「学校始まって以来の天才」と言われる竜王創也が、正体不明のゲームクリエイター集団「栗井栄太」が仕掛けたリアルRPGゲーム「エリアZ」に挑み、街を救おうとする姿を描く。内藤内人役に城桧吏、竜王創也役に酒井大地がキャスティング。謎監修をSCRAPが手掛ける。

新たに出演が発表されたのは、「栗井栄太」のメンバー役の市原隼人、本田翼、森崎ウィン、玉井詩織(ももいろクローバーZ)。市原隼人はリーダーの神宮寺直人役、本田翼は表向きは売れっ子冒険作家で、シナリオ担当の鷲尾麗亜役、森崎ウィンは音楽とグラフィック担当の柳川博行役、玉井詩織は内人と創也をライバル視する天才プログラマーのジュリアス・ワーナー役を演じる。

主題歌には緑黄色社会が書き下ろした新曲“アーユーレディー”を起用。作詞を小林壱誓(Gt)、作曲を小林と穴見真吾(Ba)が手掛けた。

今回の発表とあわせて予告編とポスタービジュアルが公開。“アーユーレディー”を使用した予告編には、内人が張り巡らされたトラップを通過し、創也の「砦」に辿り着くシーンをはじめ、「エリアZ」として封鎖された街に「Z」が出現し、人々を襲う場面、2人が豊嶋花演じる堀越美晴と共に冒険へ旅立ち、数々の謎に挑戦する様子、「栗井栄太」のメンバーの姿、創也と内人の「先に行ってゲームをクリアするんだ」「一緒にクリアしなきゃ意味ないだろ」というやり取りなどが確認できる。

登場人物たちの姿が写し出されたポスタービジュアルには「君たちにクリアできるか!?」というコピーが添えられている。

ムビチケカードは5月28日から販売開始。

市原隼人のコメント

とても楽しい現場で、もっとこの現場でお芝居をしたいと物足りなさを感じるほどでした。夢に向かって努力し、仲間が出来ることの素晴らしさや、誰もが思うまたあの時に戻りたいという懐かしさのようなものが感じられる作品になっていますので、是非その世界観を味わってもらいたいです。

本田翼のコメント

映画を見ながら謎解きゲームに参加しているような感覚を楽しんだり、内人や創也たちの友情や成長に感動したりできる作品になったのではないかと思います。ゲームの魅力が詰まった好奇心がくすぐられる冒険のような映画になったと思いますので、是非お楽しみください。

森崎ウィンのコメント

監督とみっちり話ながら、見た目から役作りして臨んだ現場でしたが、とても刺激をもらいました。原作もそうですが、台本を読んでいるだけでも純粋にワクワクする作品なので、映像という立体感の中でキャラクター達と一緒に、未知なる冒険を楽しんで頂きたいと思います。

玉井詩織(ももいろクローバーZ)のコメント

都会を舞台に冒険が繰り広げられる本作には、何歳になっても夢を大事にしてほしいという思いが込められています。未来は無限大だし、自分の好きなように進んでいけるというのはすごい冒険だと思います。この作品に出演して、自分自身も未来に向かって冒険していきたいと思いました。

緑黄色社会のコメント

観た人に夢を魅せるような、思い出させるような作品「都会のトム&ソーヤ」に楽曲で参加できたことをとても嬉しく思っています。
河合勇人監督の映画で主題歌を担当するのは2度目で、お声がかかったからには今回も全身全霊でお応えしたいと張り切って制作に臨みました。
曲タイトルになっている「アーユーレディー」は映画から引用したものですが、曲に込めた「アーユーレディー」は他の誰でもない“自分自身への問いかけ”です。なかなか一歩が踏み出せずどこか悶々とした日々を過ごしている人が、いま一度自分の夢ややりたいこと、生きがいと向き合うきっかけになったら嬉しいです。

作品情報

『都会のトム&ソーヤ』

2021年7月30日(金)から全国公開
監督:河合勇人 脚本:徳尾浩司 原作:はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ』(講談社YA!ENTERTAINMENT) 主題歌:緑黄色社会“アーユーレディー” 音楽:日向萌 出演: 城桧吏 酒井大地 豊嶋花 渡邉心結 吉原徠地 山下森羅 りきまる 谷垣有唯 松本ししまる 松本大輝 松澤和輝 山本麗美 中川大志 玉井詩織(ももいろクローバーZ) 森崎ウィン 本田翼 市原隼人 配給:イオンエンターテイメント
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 映画『都会のトム&ソーヤ』に市原隼人、本田翼、森崎ウィン、玉井詩織

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて