アナログ特撮の魅力に迫る 上映イベント『妖怪・特撮映画祭』7月開催

上映イベント『妖怪・特撮映画祭』が7月16日から東京・角川シネマ有楽町、7月23日から埼玉・ところざわサクラタウン ジャパンパビリオンほか全国で順次開催される。

三池崇史監督の映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の公開を記念して実施される同イベント。ミニチュアや着ぐるみを使った「アナログ特撮」の魅力にあふれる全30作を「妖怪・怪談」「大魔神・ガメラ」「スペクタクル・ディザスター・怪奇・幻想」のジャンルに分けて上映する。

「妖怪・怪談」は、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の原点とされる「妖怪三部作」の1968年版『妖怪大戦争』『妖怪百物語』『東海道お化け道中』4K修復版や、三池監督による2005年版『妖怪大戦争』など9作がラインナップ。

「大魔神・ガメラ」では、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の重要キャラクター「大魔神」の「大魔神三部作」である『大魔神』『大魔神怒る』『大魔神逆襲』の4K修復版に加えて、「昭和ガメラ」シリーズ8作、『小さき勇者たち~ガメラ~』の12作を上映する。

「スペクタクル・ディザスター・怪奇・幻想」では、日本初の70ミリフィルム映画『釈迦』、ゴジラの着ぐるみ制作に関わった大橋史典が造型を担当した『鯨神』『大江山酒天童子』、楳図かずお原作『蛇娘と白髪魔』など9作をセレクト。

角川シネマ有楽町では同30作に加えて、新たにネガが発掘された『大魔神怒る』英語吹替版、『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』の劇場公開版、ディレクターズカット版、海外版を上映するほか、作品が当日まで明かされない「シークレット上映」を実施する。

今回の発表とあわせて予告編が公開。

イベント情報

『妖怪・特撮映画祭』

2021年7月16日(金)〜 会場:東京都 角川シネマ有楽町 2021年7月23日(金・祝)〜 会場:埼玉県 ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールB
上映作品: 『妖怪大戦争』4K修復版(監督:黒田義之) 『妖怪大戦争』(監督:三池崇史) 『妖怪百物語』4K修復版(監督:安田公義) 『東海道お化け道中』4K修復版(監督:安田公義) 『四谷怪談 お岩の亡霊』(監督:森一生) 『怪談雪女郎』(監督:田中徳三) 『牡丹燈籠』(監督:山本薩夫) 『怪談累が淵』(監督:安田公義) 『怪談蚊喰鳥』(監督:森一生) 『大魔神』4K修復版(監督:安田公義) 『大魔神怒る』4K修復版(監督:三隅研次) 『大魔神逆襲』4K修復版(監督:森一生) 『大怪獣ガメラ』(監督:湯浅憲明) 『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』(監督:田中重雄) 『大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス』(監督:湯浅憲明) 『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(監督:湯浅憲明) 『ガメラ対大悪獣ギロン』(監督:湯浅憲明) 『ガメラ対大魔獣ジャイガー』(監督:湯浅憲明) 『ガメラ対深海怪獣ジグラ』(監督:湯浅憲明) 『宇宙怪獣ガメラ』(監督:湯浅憲明) 『小さき勇者たち~ガメラ~』(監督:田崎竜太) 『釈迦』(監督:三隅研次) 『日蓮と蒙古大襲来』(監督:渡辺邦男) 『大江山酒天童子』(監督:田中徳三) 『鯨神』(監督:田中徳三) 『宇宙人東京に現わる』(監督:島耕二) 『蛇娘と白髪魔』(監督:湯浅憲明) 『透明人間と蠅男』(監督:村山三男) 『首都消失』(監督:舛田利雄) 『風速七十五米』(監督:田中重雄)
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