東京の「過去」「未来」がテーマの作品が東京国際クルーズターミナルで展示

文化庁による文化発信プロジェクト『CULTURE GATE to JAPAN』の展示イベントが本日7月7日から東京・東京国際クルーズターミナルで開催されている。

同展のテーマは「Back TOKYO Forth -東京は過去と未来でできている-」。「Back TOKYO Forth」は「行ったり来たり」を意味する「Back and Forth」の中心に「Tokyo」を据えたオリジナルワード。現在の社会が直面する課題に対して、過去の文化(Back)と未来への方向性(Forth)との間で思考を巡らせながら、新しいメディア芸術の可能性を東京から世界に向けて発信する。ディレクターは齋藤精一(パノラマティクス)、キュレーターは畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター)。

参加アーティストと作品は、藤倉麻子『ミッドウェイ石』、井口皓太『空の時計』、シナスタジアラボ feat. evala(See by Your Ears)『シナスタジア X1 - 2.44 <Hazo>』、津田道子『東京仕草』、上野千蔵『あうん』、梅沢英樹+佐藤浩一『Structures of Liquidity - 液体性の構造』。

オフィシャルサイトでは、展示に至るまでのリサーチの様子や制作プロセスを伝えるコンテンツ、作品展示を通じて日本文化の魅力が紹介されている。

イベント情報

『「CULTURE GATE to JAPAN」展示イベント』

2021年7月7日(水)〜 会場:東京都 東京国際クルーズターミナル
時間:9:00〜17:00 参加作家: 藤倉麻子 井口皓太 シナスタジアラボ feat. evala(See by Your Ears) 津田道子 上野千蔵 梅沢英樹+佐藤浩一
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