『ノンシンタックス実験映像祭 京都特別展』がBnA Alter Museumで開催

『Non-syntax Experimental Image Festival in Kyoto』が8月28日から京都・BnA Alter Museumで開催される。

金秋雨と許鈞宜が企画する『Non-syntax Experimental Image Festival』は、映像のオルタナティブな可能性に焦点を当て、多様性のある発展を目指すもの。映像を通して鑑賞者と作家が同じ空間に身を置くこと、鑑賞の場に対するイマジネーションと創造をコンセプトに据え、オンライン上で世界各地から作品を募り、6月には東京で行なわれた。

京都特別展となる『Non-syntax Experimental Image Festival in Kyoto』では、109の国と地域から集まった2517件の応募の中から66作家、68作品を選出し、「他所の風景」「ドキュメントとしての身体」「動的思考」「アーカイブ、イメージ、エフェメラ」「バーチャルに向けて」のユニットに分けて上映。25周年を迎えるデザイン、アートブック『GASBOOK』のポップアップが同時開催される。『GASBOOK』の初期映像も公開。

映像作品の合計時間は約11時間。BnA Alter Museumに宿泊すると、チェックイン時に展覧会期間中視聴可能な限定公開ウェブリンクが贈られる。

イベント情報

『Non-syntax Experimental Image Festival in Kyoto』

2021年8月28日(日)〜10月3日(日) 会場:京都府 BnA Alter Museum 時間:11:00〜18:00(10月1日は24:00まで) 料金:無料
  • HOME
  • Art,Design
  • 『ノンシンタックス実験映像祭 京都特別展』がBnA Alter Museumで開催

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて