ドイツ兵を狙うスナイパーとソ連兵の死闘描く露映画『ナチス・バスターズ』

ロシア映画『ナチス・バスターズ』が12月3日から東京・グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国で公開される。

同作の舞台は1941年冬のソ連。部隊とはぐれ、誰もいない寒村に辿り着いた5人のソ連兵たちは、ブラウン大尉率いるドイツ軍部隊に捕まった味方を救出するために激戦を繰り広げるが、ドイツ兵を次々と射殺する謎のスナイパー「赤い亡霊」が現れるというあらすじだ。原題は『RED GHOST』。

出演者はアレクセイ・シェフチェンコフ、ウラディミール・ゴスチューキン、ユーリー・ボリソフ。監督、製作、脚本をアンドレイ・ボガティレフが務める。

今回の発表とあわせて予告編とポスタービジュアルが公開。ポスタービジュアルには「奴らをまとめて、地獄に送れ。」というコピーが添えられている。


作品情報

『ナチス・バスターズ』

2021年12月3日(金)からグランドシネマサンシャイン池袋ほか全国で公開
監督・脚本:アンドレイ・ボガティレフ 出演: アレクセイ・シェフチェンコフ ウラディミール・ゴスチューキン ユーリー・ボリソフ 上映時間:99分 配給:アルバトロス・フィルム
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