映画『キングスマン:ファースト・エージェント』ファイナル予告編が到着

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の新予告編が公開された。

12月24日から公開される同作は『キングスマン』シリーズの最新作。1914年を舞台に、国家に属さない秘密結社「キングスマン」の最初の任務「世界大戦を終わらせること」を命じられた英国貴族オックスフォード公と息子のコンラッドが、仲間たちと共に闇の狂団に立ち向かう姿を描く。「キングスマン」創設に関わるオックスフォード公役にレイフ・ファインズ、コンラッド役にハリス・ディキンソンがキャスティング。マシュー・ヴォーンがメガホンを取った。原題は『THE KING'S MAN』。

「ファイナル予告【超過激なクリスマスプレゼント】編」と題された予告編には、ロシアの唱歌“カリンカ”を使用。オックスフォード公とコンラッドが「不死身の怪僧」ラスプーチンと激戦を繰り広げる姿などが映し出されている。

『キングスマン』全シリーズの監督を務めるマシュー・ヴォーンは「キングスマンというテーラーの店がそれらすべてを繋ぐリンクであるのは確かだ。紳士とは何かというテーマや、『マナーが紳士を作る』や、人には優しくといったことは、3作を通して毎回描かれている」とコメント。『キングスマン:ファースト・エージェント』について「(過去2作と)異なる点は、本作はより歴史的で、これまでの僕のどの作品においてもやったことのなかった領域を追求しているということだ。試写を観て判明したのは、『キングスマン』が好きな人ならこの映画を気に入るということ、そして『キングスマン』が好きでなくても本作を気に入り、驚くということだった」とアピールした。

作品情報

『キングスマン:ファースト・エージェント』

2021年12月24日(金)から公開
監督:マシュー・ヴォーン 出演: レイフ・ファインズ ハリス・ディキンソン
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