『イメージフォーラム・フェスティバル2021』開催 映像アートの「今」発信

上映イベント『イメージフォーラム・フェスティバル2021』が9月25日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラム、10月1日から表参道のスパイラルホール、10月9日と10日、10月16日と17日にSHIBUYA SKYで開催される。

『イメージフォーラム・フェスティバル』は世界中の映像作品を上映する映像アートの祭典。35回目となる今回は展望施設SHIBUYA SKYと連携し、音楽映画を屋外上映する『ROOFTOP “LIVE” THEATER』を実施するほか、東アジア地域を対象とした公募部門『東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション』に「SHIBUYA SKY賞」が新設される。

『ROOFTOP “LIVE” THEATER』には、『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』『ラスト・ソング・ビフォー・ザ・ウォー』『ストップ・メイキング・センス』『ルードボーイ:トロージャン・レコーズの物語』がラインナップ。スパイラルホールでは特別プログラムとして、石橋英子とジム・オルークの演奏と共に『裁かるゝジャンヌ』が上映される。

『東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション』には、322の応募作品から選出された26作品がノミネート。最終審査は会期中に行なわれ、10月3日にスパイラルホールで行なわれる授賞式で入賞6作品と観客賞を発表する。

このほか、様々な上映プログラムが展開。自然災害、政治的受難などで脅かされる映画の可能性の存続を探る『特集:フィルム・イン・シェルター 映画の停泊地』、パネルディスカッション『フィルム・イン・シェルター』、かわなかのぶひろの主要作品をセレクトした『フィルムメーカーズ・イン・フォーカス』が並ぶ。さらに、ルーマニア映画、『モスクワ国際実験映画祭』のプログラム、バーバラ・ルービン特集、『ラ・フロール 花』3部作、『ロック・ボトム・ライザー』を上映。

チケットや上映作品の詳細はイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『イメージフォーラム・フェスティバル2021』

2021年9月25日(土)〜10月1日(金) 会場:東京都 渋谷 シアター・イメージフォーラム 2021年10月1日(金)〜10月3日(日) 会場:東京都 表参道 スパイラルホール 2021年10月9日(土)、10月10日(日)、10月16日(土)、10月17日(日) 会場:東京都 SHIBUYA SKY
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