アーツカウンシル東京主催『未来の踊りのためのプログラム』参加者募集中

アーツカウンシル東京主催のトライアル事業『未来の踊りのためのプログラム』の参加者を10月1日17:00まで募集している。

同プログラムは、多様な分野から講師を招き、舞踊芸術に対する新たな視点を発見し、見識を広げる「座学」と、受講者が持ち込む創作アイデアを実験的に練り上げていく「ラボラトリー」を通じて舞踊芸術の将来的な在り方を見据えた思考と実践を深めていくことを目指すもの。

Aコース「座学」とBコース「座学&ラボラトリー」の2コースが用意され、Bコースの座学はAコースと共通。座学は12月3日から2022年1月31日までに全7回、ラボラトリーは2022年1月、2月に全10回開催される。

Aコースの対象者は芸術文化に関わる活動歴を3年以上有している振付家、ダンサー、パフォーマー、演出家、俳優、美術家、音楽家、映像作家、ドラマトゥルク、制作者、プロデューサー、研究者、批評家など、Bコースは芸術文化に関わる公開活動の実績が3回以上ある振付家、ダンサー、パフォーマー、演出家、俳優、美術家、音楽家、映像作家、ドラマトゥルクなど。

Aコースの講師は平倉圭、桜井圭介、塚原悠也(contact Gonzo)、倉田翠、佐々木敦、高嶺格、國吉和子、川口隆夫、保坂和志、余越保子、Bコースのメンターは塚原悠也、川口隆夫が担当する。

東京・市ヶ谷のアーツカウンシル東京の大会議室で行なわれるAコースの募集人数は20人程度、池袋の東京芸術劇場のリハーサルルームで行なわれるBコースは個人または10人以下のグループ6組。詳細はアーツカウンシル東京のオフィシャルサイトで確認しよう。

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