現代アーティストのアマリア・ウルマン初長編監督作『エル プラネタ』公開

映画『エル プラネタ』が2022年1月14日から東京・渋谷のWHITE CINE QUINTO、新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。 同作は現代アーティストのアマリア・ウルマンが監督、脚本、出演を務めた初の長編監督作。ロンドンでの「ファッション学生」の生活を終え、故郷スペイン・ヒホンにいる母のもとに戻ったレオと強制退去間際の母が貧困という問題を抱えながらも、スタイリッシュな生活を目指す姿を描く。『2021年サンダンス映画祭』ワールドシネマドラマティックコンペティション部門正式出品作品でワールドプレミア上映された。 レオ役をアマリア・ウルマン自らが演じるほか、レオの母役に実の母アレ・ウルマンを起用。雑貨屋の店員の男役をチェン・ジョウが演じる。
作品情報

『エル プラネタ』

2022年1月14日(金)からWHITE CINE QUINTO、新宿シネマカリテほか全国で順次公開
監督・脚本:アマリア・ウルマン 音楽:chicken 出演: アマリア・ウルマン アレ・ウルマン チェン・ジョウ ほか 上映時間:82分 配給:シンカ
『エル プラネタ』 ©2020 El Planeta LLC All rights reserved
  • HOME
  • Movie/Drama
  • 現代アーティストのアマリア・ウルマン初長編監督作『エル プラネタ』公開

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて