『アンディ・ウォーホル・キョウト』新会期が2022年9月に決定

展覧会『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』が2022年9月17日から京都・京都市京セラ美術館 東山キューブで開催される。 新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催延期が発表されていた同展は、アンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会。京都のみで大規模な個展が開催されるのは初となる。 1950年代に商業イラストレーターとして活動していた初期の作品から1960年代に事故や死を描いた『死と惨事』シリーズ、アンダーグラウンド映画やテレビ番組などの映像作品、セレブリティーらの注文肖像画、カトリックの生い立ちに触れる晩年の作品などを展示。展示作品200点以上のうち『三つのマリリン』、大型作品『最後の晩餐』など100点以上が日本初公開作品となる。1956年に初めて京都を訪れたウォーホルと京都の関係に目を向け、そのゆかりを示すスケッチなども紹介される。
イベント情報

『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』

2022年9月17日(土)~ 2023年2月12日(日) 会場:京都府 京都市京セラ美術館 東山キューブ 時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜(祝日の場合は開館)、年末年始
『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』
  • HOME
  • Art/Design
  • 『アンディ・ウォーホル・キョウト』新会期が2022年9月に決定

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて