リアルとデジタルが溶けた世界を生きる、

人類の行動原理とは

メタサピエンス デジタルとリアルが溶け合う世界を研究する

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ホモ・サピエンスからメタ・サピエンスへ

デジタルとリアルが融合する世界。
それはどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?

すでに起こり始めているパラダイムシフトにおいて、
技術の進化や、ビジネスの進化の視点からではなく、
「人間の進化」として世界をとらえる必要がある。

私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、
その行動原理を探究していきます。

ホモ・サピエンスは、メタ・サピエンスへ。
Homo=同質な存在から、Meta=より多様で高次な存在へ。

やがてメタ・サピエンスとなる私たちは、
生物として飛躍的な進化を遂げていくのか?
どんな生活や文化のなかで、生きていくのか?
どのような社会を築き上げようとしているのか?

メタ・サピエンスをこれからの人間のあり方として規定し議論することで、
新しい世界の、新しい人類の行動原理を解明していきます。

project leaders

  • 武邑光裕

    武邑光裕

    Mitsuhiro Takemura

    メディア美学者 / 武邑塾 塾長

    1954年生まれ。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。著書『記憶のゆくたて―デジタル・アーカイヴの文化経済』で、第19回電気通信普及財団テレコム社会科学賞を受賞。2017年、Center for the Study of Digital Life(NYC)フェローに就任。

    公式ウェブサイト

  • 佐久間洋司

    佐久間洋司

    Hiroshi Sakuma

    大阪大学 グローバルイニシアティブ機構 招へい研究員

    1996年生まれ。『2025年 日本国際博覧会(大阪・関西万博)』大阪パビリオン推進委員会 ディレクターほか。日本オープンイノベーション大賞 文部科学大臣賞などを受賞。東京大学大学院総合文化研究科 修士課程、孫正義育英財団 第2期生(正財団生)。

    公式ウェブサイト

  • 豊田啓介

    豊田啓介

    Keisuke Toyoda

    東京大学 生産技術研究所 特任教授 / 建築家(NOIZ, Gluon)

    1972年生まれ。安藤忠雄建築研究所、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より建築デザイン事務所NOIZを設立。2017年、領域横断型プラットフォーム gluon設立。2017年、『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)』誘致会場計画アドバイザー。2022年、一般社団法人Metaverse Japan 設立理事。

    公式ウェブサイト

本特集では、全11回の取材を通して、
3名のリーダーと多種多様なゲストとともに、

  • HUMANITY - 人類の進化
  • LIFE - 生き方・文化の進化
  • SOCIETY - 社会基盤の進化

の3つの視点から
「メタ・サピエンスの実態」を
探究していきます。

「メタサピエンス」とは何か?

リーダー座談会

3名のプロジェクトリーダーとともに
「メタ・サピエンスとは何か?」を議論

「メタ・サピエンス」はどこへ向かうのか?

イベントレポート

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カシワイ



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