桜美林大学にて、チェルフィッチュ岡田利規氏の新作書き下ろし作品を上演

第49回岸田戯曲賞作家、岡田利規氏の新作書き下ろし作品『ゴーストユース』が桜美林大学パフォーミング・アーツプログラム(OPAP / オパップ)として、11月20日から桜美林大学内のPURNUS HALLにて上演される。
岡田氏の新作は、自身の団体チェルフィッチュにおいても、来年3月に行なわれる「2年半ぶりの新作公演」『フリータイム』まで予定されてなく、見逃せない公演となりそうだ。
公演によせて
「ゴーストユース」は、まあ一言でいうならば、三十五歳の主婦が二十歳だったときのことを回想する、という話です。青春が甘いものだったか地獄のような時期だったかさえ、僕はもう喉元を過ぎてしまったので よく覚えていません。でも実は、当事者であったときは当事者であるゆえに、それが今と同様よく分かってなかった気がします。だったら青春のことなんて、誰にも分からないってことになりますね。とまあ、そう いうことについて描く演劇を、二十歳前後の19人の俳優たちと作ってみようと思っています。
岡田利規(チェルフィッチュ主宰 / 桜美林大学非常勤講師)
桜美林大学パフォーミングアーツプログラム「OPAP」
『ゴーストユース』
2007年11月20日(火)〜11月25日(日)
会場:桜美林大学内PRUNUS HALL
料金:前売・ご予約 一般1,000円、学生800円、高校生以下500円
当日一般1,200円、学生1,000円、高校生以下700円
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