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JAGDA会員200名がこれからの切手デザインを発表ー『POST切手』展

JAGDA会員200名がこれからの切手デザインを発表ー『POST切手』展

JAGDA会員200名がこれからの切手デザインを発表ー『POST切手』展

2007年12月14日から2008年2月3日まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が企画した展覧会『POST切手』展が開催される。

これからの切手のデザインを、200名のグラフィックデザイナーがオリジナルデザイン。メールやブログなど、文字で情報や想いを伝える手段が多様化した一方、切手を使う人々は以前よりも増しているのだという。「機能的な価値だけでなく、送る人の気持ちを伝える情緒的な価値を持つ切手」を新たにデザインし、一挙展示するイベント(括弧内は下記WEBサイトより引用)。

今回展示される切手作品は実際に販売、使用できるものではないが、表現手段、媒体に対してどのようにデザインがアプローチしていくのかという、興味深い「提案」となりそうだ。

『POST切手〜郵便が変わり始めた。切手のデザインはどう変わる。』
2007年12月14日(金)〜2008年2月3日(日)11:00〜19:00
※12月31日(月)〜 1月3日(木)は休館
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)
料金:入場無料

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