BEAMSがアートとコラボする『BEAMING ARTS #001』、名和晃平とのXmas限定キャンペーンも

BEAMSが日常である「ファッション」と、非日常的に思われがちな「アート」を結びつけるプロジェクト『BEAMING ARTS』をスタートする。第1弾では天野亨彦、礒邉一郎、大庭大介、栗山斉、田幡浩一、名和晃平の参加作家は6名による「光」を感じさせる作品を紹介する。
なお、参加作家の1人である名和晃平は、クリスマスキャンペーン中のみのショッピングバッグやカタログの表紙、ギフトカードに「PixCell」のシリーズを発表している。
名和晃平は原美術館に所蔵されるなど、海外でも注目を集めるアーティスト。PixCellシリーズとは彼が継続して作り続けている作品であり、羊や鹿、鳥などをガラスビーズで覆いつくし、美しいのだが奇妙な遠近感をもつ、不思議な美しさを放つ作品群だ。
現代アート注目の6人がファッションとアートをどう捉え、どんな「光」を見せてくれるのか楽しみでならない。
『BEAMING ARTS #001』
2008年12月1日(月)〜25日(木)11:00〜20:30(会期中無休)
会場:INTERNATIONAL GALLERY BEAMS(東京・原宿)
参加作家:
天野亨彦
礒邉一郎
大庭大介
栗山斉
田幡浩一
名和晃平
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