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まずはココから

連載・コラム

曽我部恵一と行く世田谷美術館『駒井哲郎1920-1976』展

曽我部恵一と行く世田谷美術館『駒井哲郎1920-1976』展

曽我部が感じた作家の苦悩や喜び。一途にこだわり抜いた駒井の美学とは

インタビュー

『天才の孤独』(後編) 吉岡哲志が陥った「方向喪失」

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解散を決めて臨んだライブ。しかし、そこからまた新たな物語が幕を開ける

インタビュー

どんどんアイドルになっていく 私立恵比寿中学インタビュー

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ネクストステージへ一気に駆け上る?通称エビ中、メジャーデビューの全方位

いま、読みどころ

インタビュー

入江悠(サイタマノラッパー監督)×近藤良平(コンドルズ)対談

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手渡しの表現を貫く2人による、コラボレーション作品が実現

連載・コラム

コンプレックス文化論 第一回「天然パーマ」

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其の三 カルチャーはクルンクルンが支えてきた

インタビュー

他人にはオススメしない方法 MOP of HEADインタビュー

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2年連続のフジロックも決定。イメージを覆す、UNCONTROLなバンドの実体

インタビュー

恐るべし、たむらぱんのアートワーク

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グロいブタの着ぐるみ、3Dメガネ、綿棒付きCD…この5年をADと振り返る

日本を代表するカルチャー雑誌『STUDIO VOICE』が8月発売号で休刊

株式会社インファス・パブリケーションが発行するカルチャー誌『STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)』が8月6日発売号で休刊することになった。

同誌は1977年に創刊して以来、日本のカルチャー界を独自の視点で体系化し、紹介し続けてきた。『STUDIO VOICE』をきっかけに、音楽、映画、演劇など、自分の趣向や造詣を深めてきた人々も多いことだろう。「日本カルチャーを代表する雑誌」と言って、まず否定する人はいないのではないだろうか。

情報の真偽の確認のため、編集部は発行元に問い合わせてみたものの、本記事掲載時点では明確な返事は得られなかった。しかし、有限会社アップリンクが運営する『WEB DICE』で掲載されている通り、編集長の浅井隆氏がSTUDIO VOICE編集長の松村正人氏に確認をとったところ、経営側の判断として今回の休刊が決まったとの情報を得ている。

雑誌が次々に休刊・廃刊を繰り返す中、最もなくなって欲しくない雑誌の一つが休刊したことに、当社編集部も本当に残念に思っている。

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