日本を代表するカルチャー雑誌『STUDIO VOICE』が8月発売号で休刊
株式会社インファス・パブリケーションが発行するカルチャー誌『STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)』が8月6日発売号で休刊することになった。
同誌は1977年に創刊して以来、日本のカルチャー界を独自の視点で体系化し、紹介し続けてきた。『STUDIO VOICE』をきっかけに、音楽、映画、演劇など、自分の趣向や造詣を深めてきた人々も多いことだろう。「日本カルチャーを代表する雑誌」と言って、まず否定する人はいないのではないだろうか。
情報の真偽の確認のため、編集部は発行元に問い合わせてみたものの、本記事掲載時点では明確な返事は得られなかった。しかし、有限会社アップリンクが運営する『WEB DICE』で掲載されている通り、編集長の浅井隆氏がSTUDIO VOICE編集長の松村正人氏に確認をとったところ、経営側の判断として今回の休刊が決まったとの情報を得ている。
雑誌が次々に休刊・廃刊を繰り返す中、最もなくなって欲しくない雑誌の一つが休刊したことに、当社編集部も本当に残念に思っている。
関連リンク
- INFASパブリケーションズ / ファッション - モードとカルチャーの情報
- webDICE STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!!
- CINRA.NET > UPLINK代表 浅井隆 インタビュー
- CINRA MAGAZINE vol.16 おもしろい雑誌がカルチャーを救う!? 佐々木敦(批評家、『エクス・ポ』編集発行人)インタビュー、品川亮(『STUDIO VOICE』編集長)インタビュー
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『STUDIO VOICE』休刊
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ぐりぞう通信|Tracked: 2009/07/04 00:19



















