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海外ミュージシャンの来日公演を投票で実現、ウェブサービス「alive」が始動

海外ミュージシャンの来日公演を実現するウェブサービス「alive」がスタートした。

aliveは、減少傾向にある海外ミュージシャンの来日公演をファンの支援によって実現するサービス。来日を希望するミュージシャンのライブ企画が公開されており、ユーザーの事前予約が期間内に目標人数に達するとプロジェクトが実現される仕組みだ。なお、実現しなかったライブの決済は行われない。

来日公演プロジェクトを現在公開しているアーティストは、カナダのエレクトロデュオBlue Hawaii、オーストラリアのインディーポップバンドSan Cisco、アメリカのロックバンドCrocodiles、アメリカの弱冠17歳の音楽プロデューサーXXYYXX、フランスのポップバンドNouvelle Vagueの5組。

なお、同サイトではユーザーからのリクエスト投票機能なども用意。日本のユーザーが来日公演を希望するアーティストには、alive事務局が来日プロジェクトの掲載を呼びかけていくという。なお、運営を実施するalive事務局には、代表のサム・モクターリ(ユーノ・グループ合同会社)、A&RのKatomanらが名を連ねている。

(画像:aliveロゴ)

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