人が手放した土地の「再野生化」を映す記録映画『あたらしい野生の地』

映画『あたらしい野生の地―リワイルディング』が、10月から東京・渋谷のアップリンクほか全国で順次公開される。

同作で取り上げられているのは、人が手放した土地を再び野生化し、生態系を回復させる取り組み「リワイルディング」。オランダの自然保護区・オーストファールテルスプラッセンを取材し、1968年に行なわれた干拓事業の失敗により放置された人工の土地で生態系が回復していくプロセスや、動植物の生き生きとしたあり方を捉えている。

なお、同作の全国上映に向けて現在クラウドファンディングを実施中。詳細は同作のオフィシャルサイトで確認しよう。

作品情報

『あたらしい野生の地―リワイルディング』

2016年10月からアップリンクほか全国で順次公開

監督:ルーベン・スミット、マルク・フェルケルク
配給:メジロフィルムズ

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 人が手放した土地の「再野生化」を映す記録映画『あたらしい野生の地』
CINRA Inspiring Awards Edition 2026

Special Feature

CINRA Inspiring Awards Edition 2026

これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。

詳しくみる

CINRA JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて