Perfume、ライブでの「大きな声出し」を可能に。宮城公演のみ、マスクは着用

Perfumeが、10月7日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで実施予定の『Perfume 9th Tour 2022 “PLASMA”』ツアー公演について、観客の「大きな声出し」を可能とすることを発表した。宮城県と会場と協議し、許諾を得たという。

Perfumeは8月から全国9都市をめぐるアリーナツアーを開催中で、10月7日、8日に宮城公演を行なう予定。そのうち7日の公演について、当日までに想定される収容率が32%であることを受け、「大きな声出し可能な公演」として開催するという。マスク着用は「あり」としている。

公式サイトでは、宮城県が定める規定では「イベント収容定員50%以下のイベントは大声ありの公演として実施可能」であると説明。収容定員が50%以内におさまる範囲で当日券も販売するという。なお、今回の変更に伴いチケットの払い戻しを希望する場合も対応するとしている。

「声出しOK」を発表した背景について、「変化し続ける状況に合わせてライブを最善の形で楽しみたいというメンバーの想いがあり、 皆様にもその状況と共に、より楽しんでいただける方法はないか話し合った結果、今回の7日(金)宮城公演は、この形で開催させていただくことにいたしました」と説明した。

イベント開催制限は緩和の流れ

コロナ禍のイベント開催をめぐっては、政府はこれまで「大声あり」で開催する場合は収容人数の上限を50%とするよう求めてきた。そうした制限の緩和が進んでおり、9月8日に基本的対処方針を改定。同じ会場内で「大声あり」と「大声なし」のエリアを明確に区分すれば、「大声あり」のエリアは収容率の上限を50%まで、「大声なし」は上限100%まで収容できるとする基準を盛り込んでいる。



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