タイと日本の作家の実践を通して植民地主義の亡霊に迫る『ラマヴァニア:影の主君』展開催

展覧会『ラマヴァニア:影の主君』が7月3日から根津のThe 5th Floorで開催される。

タイ・バンコクを拠点に活動するポンサコーン・ヤナニソーンがキュレーションを担当する同展は、The 5th Floorのキュレーター・イン・レジデンスの成果展の第2回目。西洋への対抗として近代化を推進したタイと日本のアーティストの実践を通して、姿を変えながらも依然として吸血鬼のように生き延びる植民地主義の亡霊に迫る試みになるという。

参加アーティストはアノン・チャイサンスック、永田康祐、ナーナット・タナポーンラピー、ティーラパット・ウォンパイサンキット、佐藤朋子。

なお同日7月3日からThe 5th Floorから徒歩1分のHotel Graphy 根津で同展に関連するポスターが展示される。

The 5th Floor


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