ドラマ10『団地のふたり』が7月14日22:00からNHK総合で放送される。
2024年にNHK BSで放送された同作は、50代独身、実家暮らしの団地で生まれた幼なじみ・野枝と奈津子の友情を描いた作品。全10回。
小泉今日子が野枝役、小林聡美が奈津子役を演じ、丘みつ子、由紀さおり、名取裕子、杉本哲太、塚本高史、ベンガル、橋爪功が共演。第5回から田辺桃子、前田旺志郎が登場し、ゲストとして第3回に仲村トオル、島かおり、第4回にムロツヨシ、第7回に眞島秀和、市毛良枝が出演する。
【あらすじ】
団地で生まれた幼なじみの野枝と奈津子。結婚したり羽振り良く仕事したり、若い頃は色々あったけれど、わけあって昭和な団地に戻ってきた。
小さな恥も誇りも、本気だった初恋のゆくえもお互いよく知っているから、今さらなにかを取り繕う必要もない。
一緒にご飯を食べてバカなことを言い合いながら、日々へこんだ心をぷーぷー膨らませている。
古くなった団地では、50代でも十分若手。
子どもの頃から知っているおじちゃん・おばちゃんの家の網戸を張り替えてあげたり、昭和な品をネットで売ってあげたり。
時代遅れの「ガラクタ」でも、どこかにいる誰かにとっては、きっと「宝物」。
運よく高値で売れたら、その日のご飯はちょっとだけぜいたくにする。
一方、新たに越してくる住人たちもそれぞれにワケありで。
助け合いながら、変わらないようで変わっていくコミュニティーがそこにある。
まったり、さらり、時々ほろり。
幸せってなんだろう。
今日もなんとか生きていく。
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