高校生世代ライブコンテスト『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest-』の1次審査の結果が発表された。
クリエイティブ・ラボ・フクオカがNiEW『exPoP!!!!!』とコラボした『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest-』は、音楽アーティストを志す高校生世代の人材育成・発掘を目的としたコンテスト。
下記の1次通過者6組は、8月18日に福岡・BEAT STATIONで行われるライブ審査『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest- with exPoP!!!!!』に出演。ライブ審査では審査員の曽我部恵一によるトーク企画や弾き語りの生演奏も予定している。入場無料。
クリエイティブ・ラボ・フクオカの「The Creators」公式HPでは、ウェブ一般投票を8月14日まで受付中。ライブ審査日に結果が発表される。気に入ったアーティストに投票し、Xでポストすると抽選で3名に3,000円分のAmazonギフト券をプレゼント。ウェブ一般投票で1位となった候補者には、メンバー人数分のオーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」が贈呈される。
YouTubeでは、6月18日に行われたオンライントークイベント『10代のための音楽塾』のアーカイブを公開中。音楽活動を続けるための「お金のリアル」や「セルフプロデュース・発信方法」について、現役アーティストと音楽業界関係者の視点からクロストークで紐解いた。出演は山本大斗、まこと(クレナズム)、しゅうた(クレナズム)、タイラダイスケ(FRIENDSHIP.)、金子厚武(音楽ライター)。
1次通過者
【愛の名の下にのコメント】
孤独と絶望が蔓延る現代社会日本で人々の失われた愛を取り戻すため今立ち上がるのだ。魔王軍を倒した一行は人間同士の欲望が衝突する大混沌時代を駆け抜ける。
度重なる仲間との別れを経て人々に真実の愛(truelove)を伝えるため日々精進。
【ヒカリゴケのコメント】
ヒカリゴケは、高校生で結成したバンドです。演奏力とメンバー同士の一体感を武器に、観ている人も一緒に楽しめる熱いライブを目指して活動しています。今回はTHE ORAL CIGARETTESの「狂乱 Hey Kids!!」を演奏し、会場全体を盛り上げます。
【ヒガシジャズ研のコメント】
東福岡高校軽音楽部内のジャズ研究会として2025年に活動を開始した高校生ジャズバンド。オリジナル楽曲を軸に、インストジャズとスタンダードの再構築アレンジを展開し、即興性と緊張感のあるライブ表現を追求している。ジャズの枠にとらわれず、ロックや現代音楽的な感性も取り入れながら、高校生という立場を超えたサウンドとステージを展開する。
【cocomiのコメント】
小学6年生でギター弾き語りを始め、中学1年生で初のオリジナル曲「Hajimaru」を制作。インスタグラムを通じて出会った愛媛在住1歳年下のクリエイターthe BLOOMのharuくんと楽曲制作を行い、これまでに複数曲を配信。自身のオリジナル曲は、女の子の気持ちを歌った恋愛の曲を中心に、等身大の言葉とメロディで制作。福岡市内の活動としては、シーサイドももちアイススケートリンクでのイベント出演や、姪浜STEPS gokantによる「夏の音楽会」「冬のクリスマス音楽祭」などに出演する他、cafeやLivehouseなどさらなる表現の場を広げている。
【shioのコメント】
高校生シンガーソングライター。5歳からクラシックピアノを始め、中学生からピアノ弾き語りをスタート。最近は作曲やストリートライブに挑戦中です。InstagramではJ-POPのカバーをメインに投稿しています。
福岡クリスマスアドベント2022〜2025、The Creators 2025、BAY FES 2025に出演(バンド編成)。MISIAや久保田利伸をサポートする浦ヒロノリ率いるクインテットのライブ、Music Carnival in みらいホール 2025など音楽イベントのゲスト出演を経験し、FUKUOKA STREET LIVEをはじめ福岡市内を中心に活動しています。
【valleyのコメント】
高校一年生2024年の秋頃からライブハウスに出るようになる。中学2年の冬、バンドを組む際にベースとドラムを全くやったことない同じ野球部だったチームメイトを誘いバンドを結成。25年5月にベースが変わり、現在の体制となる。現在のベースも初心者の状態でバンドに加わった。
愛の名の下に
ヒカリゴケ
ヒガシジャズ研
cocomi
shio
valley
- フィードバック 0
-
新たな発見や感動を得ることはできましたか?
-