©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館
鞘師里保と小西桜子がダブル主演を務めるドラマ特区『付き合ってあげてもいいかな』のエンディング主題歌が、鞘師里保書き下ろしの“幸福失格”に決定。同曲を使用した予告映像が到着した。
9月10日よりMBSほかで順次放送される『付き合ってあげてもいいかな』は、たみふるの原作をもとに「付き合ったその後」の恋の葛藤を描いたガールズラブストーリー。「好きな人と両想いになったことがない」みわ(小西桜子)と、お調子者の冴子(鞘師里保)は互いに「女性が好き」という共通点からノリで付き合うことになるが、関係が深くなっていくほど、これまで抱えてきたトラウマや不安、思わぬ欲が浮き彫りになっていく。
フォトグラファー・増田彩来が撮影した新ビジュアル、キャラクター写真も到着。さらに韓国の配信プラットフォーム・Heavenlyでの配信も決定した。
【鞘師里保のコメント】
心の中で交差する、人には見せたくない恋の歪みや醜さ。そんな恋心の揺れや葛藤を、言葉やメロディ、そして声に落とし込みました。
冴子を演じる私自身の目線で得たインスピレーションを、この楽曲にしっかりと込められたと思います。
ドラマを追いかけてくださる皆さんのそばに、この楽曲が佇み、作品とともに何か心に残るものになれば、という想いです。
【1話あらすじ】
大学に入学した犬塚みわ(小西桜子)は、同じ新入生の猿渡冴子(鞘師里保)と出会う。過去の悩みから自分の気持ちに素直になれずにいたみわだったが、冴子から軽音サークルに誘われ、興味本位で入部。サークルの仲間たちであるみっくん(山下永玖)、鶴田(伊島空)、ルチャ(葵揚)たちとの交流や楽器練習などを重ね、次第に冴子との距離を縮めていく。そんな中、ふとした会話をきっかけに互いに「女性が好き」という共通の秘密を知った二人は、お試しの感覚で「付き合ってみる」ことに。軽い気持ちで始まったはずの交際だったが、部室での練習やスキンシップを重ねるうちに、二人の心には恋心が芽生え始めていく。しかしある日、部室で急接近する二人の姿を、サークルの仲間が目撃してしまい――。
【放送スケジュール】
MBS:9/10より毎週木曜24:59~※初回放送は25:04スタート
テレビ神奈川:9/10より毎週木曜23:30~
チバテレ:9/11より毎週金曜23:00~
テレ玉:9/16より毎週水曜24:30~
とちテレ:9/17より毎週木曜23:30~
群馬テレビ:9/17より毎週木曜24:00~
©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館
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