知らない街で出会ったあの人。彼女は、彼は、一体誰なんだろう。
あの人が暮らす街、口ずさむメロディー、日々の暮らしから生まれる歌。写真家・上村窓の写真を通じて、新しい世界に触れてみませんか?
GLIM SPANKYのアーティスト写真をはじめ、ミュージシャンや俳優、芸人など幅広い人物を自由に撮影してきた上村窓による、写真連載企画の第8弾です。
今回登場するのは、橋本絵莉子さん。徳島で結成されたロックバンド・チャットモンチーのボーカル・ギターとして2005年にメジャーデビューし、“シャングリラ”をはじめとする楽曲で多くのリスナーを魅了してきました。2018年のバンド「完結」以降はソロとして活動し、『日記を燃やして』『街よ街よ』とアルバムを発表。2026年7月には、キャリア初となる“曲先”をメインに制作した3rdアルバム『OVER LIFE』をリリースしました。
暮らしのなかで生まれる言葉や感情を、等身大のまま歌に変えてきた橋本さん。現在は全国ツアー『OVER LIFE tour 2026』の真っ最中で、10月16日には大阪・梅田CLUB QUATTROでの公演、10月18日には東京・Spotify O-EASTでのファイナル公演を控えています。そんな橋本さんと一緒に、東京のとある街を歩きました。
- プロフィール
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- 橋本絵莉子
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1983年10月17日生まれ、徳島県徳島市出身。2000年に地元・徳島でチャットモンチーを結成し、ボーカル・ギターを担当。2005年にメジャーデビュー、2018年7月にその活動を「完結」させた。その後、2019年9月からソロとしての活動を開始。2022年に1stアルバム『日記を燃やして』、2024年に2ndアルバム『街よ街よ』をリリース。2026年7月には、キャリア初となる曲先をメインに制作した3rdアルバム『OVER LIFE』を発表した。また、様々なアーティストとのコラボや楽曲提供、CMソングの歌唱などの活動も行っている。
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