『僕らは奇跡でできている』イベント裏側を取材。Shiggy Jr.に密着

11月19日、豊洲PITにて、ドラマ『僕らは奇跡でできている』の音楽&トークイベント『僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ』が開催された。主演を務める高橋一生や、戸田恵子・児嶋一哉(アンジャッシュ)らドラマ出演者の他、主題歌を歌うSUPER BEAVERと、オープニング曲を担当するShiggy Jr.が登場。2500人のドラマ&音楽ファンが、この特別な一夜を楽しんだ。

CINRA.NETでは、インディーズ時代から追っているShiggy Jr.にとっても特別となった1日を、密着取材することに。高性能カメラを搭載するスマートフォン「HUAWEI P20」「HUAWEI P20 lite」と、ペンとノートを抱えながら、会場入りから終了まで彼らを追い続けた。

高橋一生主演ドラマは、単なる「癒し」「ほっこり」ではない

現在放送中のドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系)は、大学で動物行動学を教える講師・相河一輝(高橋一生)と、一輝の歯医者の先生である水本育美(榮倉奈々)の性格や生き方の対比を中心に繰り広げられていくストーリー。榮倉演じる育美は、人間が作った「社会」のあり方や、社会で重んじられている評価基準のなかで、少しでも上に行こうと毎日を必死に生きている。一方で、高橋演じる一輝は、「社会」よりも自然の摂理を愛し、社会のなかの価値基準にはほとんど目を向けず、自分にとって大切なことはなにかを自分で理解しながら、目の前の喜びをすくい上げることのできる人間だ。

『僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ』のロビー展示

育美は、仕事の成功・恋愛・料理の腕など、世間的に「手に入れているといい」とされているあらゆることを手にする努力をしている才色兼備な人間であるが、「自信がない」「自分のことが嫌い」と涙を流しながら自分の必死さや強がりの部分を漏らす場面があり、そんな育美に対して一輝のかける言葉が、視聴者にもハッとする気づきを与えてくれている。

このドラマは、高橋一生のゆっくりとした口調や動物シーンが多いことから「癒し」「ほっこり」などと表現されていることも多いが、そんな緩やかなシーンの奥には、日本社会のあり方に対する鋭いメッセージが込められているのだ。ドラマチックなストーリー展開がある作品では決してないが、以下のような名台詞を通して、評価や他人の目を気にしすぎてストレスを抱えて生きる日本人の心を軽くしてくれている。

「(童話『ウサギとカメ』を用いながら)カメは競争にも勝ち負けにも興味がないんです。カメはただ道を前に進むこと自体が楽しいんです。素晴らしい世界を楽しむためだけに、カメはただ前に進むんです。ウサギはカメを見下すために走るんです。自分はすごいって証明したいんです」(相河一輝 / 第1話より)

「一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから、それでいいんです。昔はその人のことが本当に大嫌いで、仲良くなろうとしても無理で、とにかく嫌いで、毎日泣いてました。僕です。昔の僕は、僕が大嫌いで、毎日泣いてました」(相河一輝 / 第2話より)

「私、患者さんの治療以外にもやらなきゃいけないことがいっぱいあるんですよ」(水本育美)
「やりたくないことばっかりなんですね」(相河一輝)
「やりたくないなんて、いつ言いました?」(水本育美)
「やらなきゃいけないって言うから、やりたくないのかと思いました」(相河一輝 / 第3話より)

「こんにゃくを、味も素っ気もないものだと思って見ると、そうでしかないんです。でも、その奥に隠れた見えないものをしっかり見れば、その素晴らしさを感じることができるんです」(相河一輝 / 第5話より)

「誰でもできることは、できてもすごくないんですか?」(相河一輝 / 第7話より)

Shiggy Jr.が、ドラマのオープニングに相応しい理由

そして、このドラマのオープニング曲に抜擢されたのが、Shiggy Jr.。そのことが発表されたときは、正直、彼らの知名度などを考えると少し驚きだったのだが、ドラマを見ていくうちに、Shiggy Jr.がこのドラマにとっては必然であったことに気づいていった。

左から:諸石和馬、池田智子、原田茂幸、森夏彦 / 「HUAWEI P20」の「グループ写真」モードで撮影
『僕らは奇跡でできている』オープニング曲

Shiggy Jr.は、派手で華やかな世界を表現して支持を集めてきたグループでは決してなく、身近にある喜びや目の前の楽しさをすくい上げて歌いながら、カメのようにコツコツと不器用なままで地道に歩んできた4人だ。2年前のインタビューでの、森夏彦(Ba)の発言を思い出すーー「(Shiggy Jr.は)一見オシャレっぽく見えるけど、実はすげえ泥臭いっていう。(中略)それでいいと思うんです。気取らなくていい」(CINRAインタビュー記事「Shiggy Jr.が語る、メジャーならではの悩みを経て覚悟を決めた今」より)。

インディーズ時代に彼らが注目を集めるきっかけとなった“Saturday night to Sunday morning”のミュージックビデオは、折り紙などの素朴なもので飾り付けした家のなかでとっても楽しそうにはしゃいでいる内容で、その表現からShiggy Jr.はスタートしているし、池田智子(Vo)は「自分が落ち着ける大事な空間があって、ほっとできる時間があって、しかも大事な人がいて、というのが私にとっての最高のオフ」と発言(KKBOXインタビュー記事「Shiggy Jr.にとっての「至福なオフ」 ー 休みの日になに聴いてる?」より)していたり、「好きな食べ物は白米」と公言するなど、素朴な喜びを自分にとっての色鮮やかな喜びとして愛でることができる人だ。さらに言えば、上記に挙げた第3話の台詞と同じような歌詞が、“Beautiful Life”という曲で書かれていたりもする。

そんなShiggy Jr.とドラマ『僕らは奇跡でできている』の掛け合わせの深さを、イベント当日の本番、舞台裏、記者会見などでの4人の姿と、高橋一生やSUPER BEAVERたちとの共演シーンをレポートしながら伝えていく。

13:30 Shiggy Jr.会場入り

ハイエースで会場に到着後、まずは楽屋で腹ごしらえ。会場入りの時点から、特に池田は、久しぶりのライブであり、しかも特殊なイベントで、さらにはドラマのオープニング曲である“ピュアなソルジャー”はライブ初披露ということもあって、かなり緊張の様子。しかし彼女は「ライブ前は緊張して、周りが見えなくなるんです……」と言いながらも、「お昼食べました?」「座ってください」などと取材陣に気を配ってくれる。

会場到着
左は、「最近は冷たい飲み物が苦手で」と言って、温かい紅茶を飲みながら、壁に貼られたタイムテーブルを見て考え事をする池田。右は、楽屋のなかでメンバーやスタッフとお弁当を食べている森(手前)、諸石(奥)
楽屋内に並べられたShiggy Jr.の衣装 / 「HUAWEI P20」の「自然な色彩」モードで撮影

池田は、我々がこの日カメラとして使用していたスマートフォン「HUAWEI P20」に興味を示し、「Leicaのレンズが搭載されてるんですか? 私のお父さんがカメラ好きで、Leicaを使ってました!」とレンズを覗き込む。

「HUAWEI P20」の「ポートレート」モードで撮影

15:10 全出演者リハーサル&名物「ピリ辛きゅうり」の差し入れ

15時を過ぎると、ステージに全出演者が集合。舞台袖で、高橋一生、戸田恵子、児嶋一哉、矢作穂香、北香那、SUPER BEAVER、Shiggy Jr.が顔を合わせ、まずは挨拶を。そして、全員が舞台に上がるエンディングコーナーの段取りを確認していく。

リハーサルの様子

エンディングのリハーサル終了後、一輝の家政婦・山田妙子役を務める戸田恵子が、ドラマのなかで出てくる名物「ピリ辛きゅうり」をShiggy Jr.にプレゼントしてくれた。食べきれなかった分は「今夜のつまみにする!」と森が持ち帰るほど、大満足な味わいだった様子。

「ピリ辛きゅうり」を笑顔で食べる諸石、森 / 「HUAWEI P20」の「フード」モードで撮影

15:55 Shiggy Jr.リハーサル

そして、Shiggy Jr.のライブリハーサルへ。男性メンバー3人たちが楽器をステージ上にセッティングしているあいだ、ひとり廊下で入念に発声練習をする池田。

楽器のセッティングが終わると、この日披露する4曲を、照明・音響などのステージスタッフとともに確認していく。ライブ初披露となる“ピュアなソルジャー”も入念にリハーサルする。この楽曲は、テレビから流れるに相応しい耳馴染みのいいポップソングでありながら、スラップベースがShiggy Jr.らしいディスコチューンの味付けと耳に引っかかりを残す要素の一端を担っているが、そのベース音が絶妙なバランスで鳴ることにこだわって、弦の高さのわずかな調整を重ねていたことが印象的だった。

本番さながらの心意気でリハーサルを行うShiggy Jr. / 「HUAWEI P20」の「舞台/ライブ」モードで撮影

16:45 囲み取材 / 「間違いをしてしまった場合に、いかにそれを正解にしていくか」(高橋一生)

本番前には囲み取材が行われ、複数社の報道陣が集った。そのなかで、私から投げた質問に対する出演者の方々の返答の一部を、そのままお届けしたい。

—このドラマの役を演じたり、テーマソングを歌ったりしたことを通して、自分自身の価値観が変わった部分や、新たに気づいたことなど、なにかありましたか?

高橋一生:もともとが、僕、多分、「一輝」に限りなく近くて。今回、台本で自分を分析されてるみたいな感じになっちゃって。そればかりではないですけど、そういう側面もありました。なので、自分のことを客観的に見るということはできたのかもしれないです。本質的な高橋一生みたいなもの、ある一側面みたいなものが描かれていて、「一輝」という人間を通して自分の側面のひとつを見ている感じになりました。

このお話をやらせていただいて、正解というのは……SUPER BEAVERさんの歌詞にもありますが(<正解なんてあって 無いようなものさ 人生は自由>主題歌“予感”より)、正解とか間違いということよりも、間違いをしてしまった場合にいかにそれを正解にしていくか、ということをより強く思うようになりました。あとは、ほとんど僕です(笑)。

戸田恵子:私は、ほとんど(高橋)一生さんと一緒のシーンが多くて。一輝が一生さんであるならば、一生さんから学ぶことがほとんどだなって思うんですよね。

高橋:(満面の笑みを浮かべながら、首を横に振る)

戸田:一緒にいてすごく居心地がいいし、初共演なんですけど最初から、前からずっと一緒にあそこで暮らしてたかのごとく……。

高橋:よく一緒にご飯食べるんですよ。

戸田:ええ、あそこの食卓で。照明が消えても私たちは食べ続ける(笑)。こないだなんかね、「暗くてかわいそうだから」って、スタッフさんがもう1回つけてくれたりして(笑)。

一輝を中心に、みんながなにか欠けているんだけれども、そこに気づいたりして、それぞれがほんの少しずつ成長していく。そういうドラマなのかなと。毎日って、急にガラっとなにかが変わるわけではない。だけど、なんかこう、少しずつ変化があるなって。そんなふうに生きれたらいいなと思います。

北香那:一輝さんは、飾らなくてもすごくみんなに愛されてる人。そういう人になれたらいいなというか、憧れみたいなものがあります。

池田(Shiggy Jr.):自分の欠けている部分や足りない部分を真っ直ぐ見つめて、愛したところからいろんなことが始まっていくというメッセージをすごく強く感じていて。オープニングを歌って、さらに作品を見ているなかでそのメッセージをより強く感じているので、すごくいい経験をさせていただけたなと思っています。

18:30 開演 / ライブあり、トークあり、コラボあり

18:30になると、ついに開演。まずはオープニングがスタート。「都市文化大学で教師をしています、相河一輝です」という高橋の自己紹介に、会場中から黄色い声援が飛び交う。

左から:戸田恵子、高橋一生、児嶋一哉
本番直前の様子。ステージの袖で、ギリギリまで歌詞と向き合う池田

オープニング後、Shiggy Jr.が登場。初見の人が多い様子だったが、1曲目“サマータイムラブ”で手拍子を煽り、2曲目“LISTEN TO THE MUSIC”で「手を挙げて!」と声を掛けながら、途中で「僕キセ」コールの掛け合いをお客さんと行うと、会場はあっという間に一体となっていた。

そして、12月5日に発売されるニューアルバム『DANCE TO THE MUSIC』から“TUNE IN!!”と、「私たちが伝えたいことと、ドラマのメッセージがぎゅっと詰まった曲」と紹介したうえで“ピュアなソルジャー”を披露。

2年前に発表したアルバム『ALL ABOUT POP』や、その後に発表した『SHUFFLE!! E.P.』『KICK UP!! E.P.』は、曲ごとにジャンルがバラバラな1枚の作品として仕上がっていた。たとえばSMAPがどんな曲調の歌を歌っても「SMAPのポップス」となっていたように、様々なジャンルの音楽を器用に作って演奏しながら、池田の特徴的なボーカルを中心に置くことで「Shiggy Jr.のポップス」となるような音楽を、Shiggy Jr.は目指していたのだ。

しかし、『僕らは奇跡でできている』の放送中に発売されるニューアルバムでは、榮倉奈々演じる「育美」みたいに、得意なことも不得意なこともすべて器用にこなそうとするのではなく、「一輝」のように自分が本来持っている魅力に目を向けて、それをまずは自分たち自身が楽しんでいる様子がうかがえる。ソングライターの原田(Gt,Vo)に聞いたところ、「Shiggy Jr.とはなんぞやみたいなことを話し合ってるなかで、ディスコとかダンスミュージックみたいな踊れるものというのが、自分たちの魅力の部分なんじゃないかなって。なので、踊れる音楽を詰め込んだものにしようというところからアルバムを作っていきました」とのこと。この日のセットリストも、Shiggy Jr.にとっての「得意技」はなにかを自己紹介するような内容だった。

そして本番後は、楽屋のモニターからステージ上で行われていることをチェックしながらも、少しリラックスムードに。

楽屋で自撮りをするShiggy Jr.。池田が手に持っているのは「HUAWEI P20 lite」
「HUAWEI P20 lite」で撮影。「HUAWEI P20」「HUAWEI P20 lite」はインカメラも画素数が高く、10段階で肌の補正が調節できる「ビューティ補正」機能を搭載。「みんな肌がつるつる!」と池田
「HUAWEI P20」「HUAWEI P20 lite」のインカメラで撮影すると、プレビューと反対の向きで保存できる機能も便利

ステージ上では、高橋一生、戸田恵子、児嶋一哉、矢作穂香、北香那がトークを繰り広げ、ドラマ撮影裏の様子や、Twitterで視聴者から集まった質問に対する答えなどが語られた。「毎日朝や夜に欠かさずやってることはありますか?」という質問に対して高橋は「朝も夜も30分くらいストレッチをやります」と回答。また、SUPER BEAVERから寄せられた「みなさんが楽しい予感がするのはどんなときですか?」という質問に、「楽しくいることなんじゃないですかね。楽しくないと、楽しい予感も生まれないと思うので」と答えていたことが、「一輝」と「一生」の考え方が重なる部分のひとつであるように思った。

そしてその後は、SUPER BEAVERのライブ。「政治とかお金ではなく、俺たちの音楽を好きだと言ってくれて、広めたいって言ってくれて、主題歌にしてくれた」ということに喜びと敬意と感謝を示しながら、「ドラマに1色足すことができたら」と渋谷龍太(Vo)が話し、主題歌“予感”を披露。SUPER BEAVERのことを初めて観る人も多かったように思うが、彼らはいつもと変わらずに、一人ひとりの「あなた」に向けてずっしりと歌を届けていた。

SUPER BEAVER
アンコールでは、ドラマ出演者も混ざって“予感”を歌った
『僕らは奇跡でできている』主題歌

最後は、出演者全員が登場し、エンディングトークへ。高橋は、先ほどの渋谷の言葉を受けて「1色どころか、SUPER BEAVERさんとShiggy Jr.さんが虹色にしてくれた」とコメントした。

ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、この先も続いていく。そしてShiggy Jr.の活動も続いていくし、2年ぶりのアルバム発表も控えている。一人ひとりの人間は「奇跡」でできているし、1日1日は「奇跡」の積み重ねであるーーそれらの意味をドラマや音楽から受け取り続けながら、たとえ名もなきソルジャーであっても、名もなき感動と感情をピュアに大事にしてさえいれば笑顔で生きられるということを、忘れないでいたいと思う。

終演後、笑顔でハイエースに乗って帰っていった
商品情報
「HUAWEI P20」

2018年6月15日(金)発売
市場想定売価:69,800円(税抜)
カラー:ブラック、ミッドナイトブルー、ピンクゴールド

「HUAWEI P20 lite」

2018年6月15日(金)発売
市場想定価格:31,980円(税抜)
カラー:ミッドナイトブラック、クラインブルー、サクラピンク

リリース情報
Shiggy Jr.
『DANCE TO THE MUSIC』初回限定盤(CD+DVD)

2018年12月5日(水)発売
価格:3,240円(税込)
VIZL-1488

[CD]
1.ピュアなソルジャー
2.TUNE IN!!
3.シャンパンになりきれない私を
4.サングリア
5.magic of the winter
6.DANCE DANCE DANCE
7.we are the future
8.you are my girl
9.どうかしちゃってんだ
10.looking for you
11.誘惑のパーティー
[DVD]
ピュアなソルジャー(Music Video)
MVメイキング

Shiggy Jr.
『DANCE TO THE MUSIC』通常盤(CD)

2018年12月5日(水)発売
価格:2,700円(税込)
VICL-65083

1.ピュアなソルジャー
2.TUNE IN!!
3.シャンパンになりきれない私を
4.サングリア
5.magic of the winter
6.DANCE DANCE DANCE
7.we are the future
8.you are my girl
9.どうかしちゃってんだ
10.looking for you
11.誘惑のパーティー

イベント情報
『Shiggy Jr. LIVE TOUR 2019 -DANCE TO THE MUSIC-』

2019年1月19日(土)
会場:富山県 MAIRO

2019年1月20日(日)
会場:大阪府 梅田 クラブクアトロ

2019年1月26日(土)
会場:広島県 セカンドクラッチ

2019年1月27日(日)
会場:香川県 高松 DIME

2019年2月1日(金)
会場:宮城県 仙台 JUNK BOX

2019年2月3日(日)
会場:北海道 札幌 COLONY

2019年2月9日(土)
会場:愛知県 名古屋 クラブクアトロ

2019年2月11日(月・祝)
会場:福岡県 DRUM SON

2019年2月17日(日)
会場:東京都 EX THEATER ROPPONGI

プロフィール
Shiggy Jr.
Shiggy Jr. (しぎー じゅにあ)

池田智子(Vo)・原田茂幸(Gt&Vo)を中心に結成された後、森夏彦(Ba)・諸石和馬(Dr)が加入し現体制へ。ポップスになりうるすべてのジャンル、取り分けモータウンサウンド・ブルーアイドソウル・ロックミュージックをルーツに、独自のセンスで紡がれるフレーズと歌声がどこまでもキャッチーかつジャンルレスに多幸感を織り成す、4人組ハイブリッドポップスバンド。



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