Shiggy Jr.が語る、メジャーならではの悩みを経て覚悟を決めた今

インディーズ時代から早耳リスナーの注目を集め、レコード会社争奪戦の末に、2015年6月、満を持してメジャーデビューを果たしたShiggy Jr.。プロフィールに「ポップでポップなバンド」というキャッチコピーを掲げる4人組が、10月26日、1stアルバムをリリースする。その名も、『ALL ABOUT POP』。

「ポップ」とはなにか? ポップアートの先駆者であるリチャード・ハミルトンはかつて、ポップとは、「通俗的で、消費的で、低価格で、大量生産的で、若者向けで、機知があり、セクシーで、ギミックがあって、華やかで、そしてたくさん売れるもの」とした。

「ポップ=売れるもの」を意味するのであれば、Shiggy Jr.が「ポップ」であるかどうか、それを決めるのは本人たちでも、レコード会社でも、メディアでもない。世間から大きな期待を背負ってメジャーデビューした後、急速に夢の舞台へと駆け上がるのではなく、地道に正解と間違いを見極めながら歩んできた彼らが、「ポップなバンド」になれるかどうか――それを決めるのは、コンシューマーであるあなただ。

インディーの頃と違うのは、自分たちのやろうとしたことが、100%できない場面があったんですよね。(原田)

―CINRAとしては、インディーズのとき以来(次世代ポップシーンの最注目株 Shiggy Jr.インタビュー)の取材となります。2015年6月にメジャーデビューしてから今日までの約1年半は、Shiggy Jr.にとってどんな時間だったと言えますか?

池田(Vo):めっちゃ濃かった……そして、早かったです。振り返ると、すごくいろんなことがありましたね。メジャーにいくと、やっぱり求められることが変わるので、自分たちの表現することや、バンドとしての心持ちが、ちょっとずつ変わったりして。

でも、みんながすごく強くなった1年半だったと思います。いろんな壁とか選択肢にぶち当たるたびに、自分たちにとって譲れないことはなにかをそれぞれ深く考えながら、みんなで共有して。メンバー間で支え合ってきたし、みんなの気持ちをひとつにして、信頼関係がすごく育った1年半でした。

諸石(Dr):「メジャーデビューしよう」という夢じゃなくて、もっと奥に踏み込んだ目標の共有というか、「こういう人間になりたい」とか「こういうバンドを目指そう」ということを話す時間が多くなったんです。だから、四人が本当に考えていることや悩んでることをはっきり把握するようになって、すごく結束力が固まったと思います。

左から:池田智子、原田茂幸、森夏彦、諸石和馬
左から:池田智子、原田茂幸、森夏彦、諸石和馬

―実際メジャーにいって、よかったと思うことは?

原田(Gt):ちゃんとしたレコーディングスタジオで録らせてもらえたり、管楽器を生で録ったり、ドラムテックとかローディーとか、今まで知らなかった力を持っている大人の方たちと一緒にできたり。メジャーの音楽の作り方みたいなものが知れましたね。

メジャーデビューシングル曲“サマータイムラブ”

池田:あと、たとえば地方とか、いろんな場所でプロモーションしてもらえたりね。渋谷の街中で曲が流れたりとか。

―インディーズの頃、原田さんが自転車で全国を駆け回ってプロモーションしてましたよね?

原田:やりましたねえ(笑)。東京から、名古屋経由で、大阪まで、ひとりでチャリで行って。CDショップをまわったりとか、ライブハウスとか行ったりしてました。どれくらい意味があったかはわかんないですけど……。

池田:あったよ!

インディーズ時代に発表した曲“LISTEN TO THE MUSIC”

―自分で自転車を漕ぐ代わりに、その役割を担ってくれる人が仲間になって、プロモーション面など様々なメリットがあった一方で、先ほど池田さんが「いろいろな壁にぶち当たった」と言っていましたが、メジャーならではの難しさもあったのでしょうか。

原田:うーん……インディーズの頃と違うのは、自分たちのやろうとしたこととか、したいと思ったことが100%できない場面があったんですよね。インディーズの頃は、やりたいと思ったことができない理由というのは、お金の面が大きくて、そういう面は逆に解消されたんですけど。関わる人が増えると、要は伝言ゲームみたいなことになるじゃないですか。そうすると、自分たちの意思がうまく伝わらないなあと思う場面があったりして。

池田:お客さんに対して寂しい思いをさせているのではないかと思うこともあったし。たとえば、インストアイベントをやりたくても、やれないという判断になってしまったり、告知解禁のやり方やタイミングとか、細かいこと一つひとつにおいてもそうだし。悔しいし、難しいなあと思うことは多々ありましたね。

原田:自分たちの見せたいと思う「Shiggy Jr.像」と、ちょっとずれてると思う場面もあったというか。外から見たらすごく小さいことかもしれないんですけどね。でも大事なのって、きっと、そういうちょっとしたことだと思うんですよ。

左から:池田智子、原田茂幸

―会社に所属して関わる人も増えると、自分たちのこだわりを実行できる場面ばかりではなく、飲みこまなきゃいけないところもあったと。

池田:そうですね。スタッフさんの立場もすごくよくわかる分、葛藤は大きかったです。でも、最終的には納得してやるから、納得していないものは世の中に出してない。こうやっていろんな方についてもらってやっていくときに、互いの立場や考えを理解していくなかで、だんだんといいバランスが定まっていくのかなって、最近になって思います。

Shiggy Jr.はね、オシャレじゃないんですよ。(森)

―「最近」というのは、具体的になにかターニングポイントとなるようなタイミングがあったんですか?

池田:メジャーにきて最初は、自分たちのやり方も確かにあるけれど、メジャーでやってきている人たちの流儀を知りたいし、「一回任せてみないとわからない」と思っていたんですよね。そういう期間を経て、「やっぱりここは曲げたくない」とか「ここは任せよう」という、そのさじ加減がわかってきたというか。

森(Ba):具体的に言うと、EP(『恋したらベイベー』。2016年5月発売)のときじゃない? 俺はあそこで結構変わった気がしてる。本当はシングルの形態で出すはずだったんです。

原田:そう。もっと今ある自分たちの曲を出したいし、「一回もともとのShiggy Jr.に戻そう」みたいな原点回帰の意味も込めて、「絶対にEPを出したいです」という話をして。あのタイミングから、ちょっとずつ自分たちのフィジカルが強くなって、意志も固まったような気がしますね。

―「音楽シーンの注目株」的な存在として、大人たちからも大きな期待を背負いながらメジャーに飛び出たけれど、デビュー後いきなり夢を掴むのではなくて、地道に間違いを重ねながらも正解を探してきたと。

:Shiggy Jr.はね、オシャレじゃないんですよ(笑)。

―オシャレじゃない?

:一見オシャレっぽく見えるけど、実はすげえ泥臭いっていう。なんかそういうところが、作品や活動にも出ちゃいますよね。それでいいと思うんです。気取らなくていい。

森夏彦

原田:池田がずっと言ってますからね、Shiggy Jr.は「普通の女の子が夢を叶えるストーリーだ」って。

池田:そう。いろんなボーカリストを見ると、カリスマ性のある人ってたくさんいて。でも私にはそれがないって思ったときに、「じゃあなにが表現できるのか? 私が音楽をやる意味ってなんだろう?」って考えると、本当に普通の私が、「夢を叶えたい」という気持ちと「最高の仲間がいる」というところから力をもらって、どこまでいけるのかを表現したいなって。

Shiggy Jr.の音楽を聴いて、「音楽いいな」って思ってもらえるだけでもすごく嬉しいんです。でも、そういうストーリーに夢を託してくれたり、自分を重ねてくれたりしてくれる人がひとりでもいるなら、そこに誠実でありたいなと思いますね。

―池田さん自身、Shiggy Jr.に入って活動していくなかで、自分自身が変わった実感ってありますか?

池田:変わりました、変わりました! だってこんなにたくさんの人の前に立つなんて、学生の頃は思ってなかったし、もともと人前に立つのが本当に怖かったから。だから最初、自分にとってライブは、一番好きなことと一番嫌いなことが同時に起こる場だったんですよ。

左から:池田智子、原田茂幸

―自分が変われた理由ってなんだったと思います?

池田:私はとにかく(原田)茂幸くんが作る曲がすごく好きで、聴いた人が絶対幸せになるっていう確信があるから、自分の声が茂幸くんの曲を広めるために役立てるなら全力を尽くしたいという気持ちがあって。そのためには、「人前が苦手」とか、そんなこと言っていられないという覚悟はすごく考えるようになりました。自分のためにも歌ってるけど、とにかく茂幸くんの曲をみんなで演奏してる時間が、すごく幸せだし楽しいんですよ。この幸せをもっとたくさんの人に届けたいんです。

―原田さんが作る歌の力や、ポップミュージックが人に与えるエネルギーを、誰よりも体感している。

池田:うん、そうですね。それに、お客さんがどういうときも応援してくれていて、みんなに育ててもらっているから、それに応えなきゃとも思いますし。そういう強い気持ちは、Shiggy Jr.を組むまでの自分にはなかったです。

―他のメンバーは、池田さんの変化をどう見ていますか?

諸石:『LISTEN TO THE MUSIC』の頃って、ボーカルが「初音ミク的」だったというか。今はすごく感情が伝わるし、表現力が出たなと思います。アルバムで聴くと、“サマータイムラブ”からの変化がものすごくはっきりわかって面白いんですよね。本当に表現の幅が広がった。もしかしたら昔の池田でも技術はあったのかもしれないけど、それをやる自信がなかったんじゃない?

池田:ああ、そうかも!

諸石:今はボーカリストとして歌への覚悟とか自信が出てきて、そういうのが“HOME”とか、アルバムの「エモ系」の曲に詰まっていると思うんですよね。

諸石和馬

ヒットソングって、ある程度の人気があった上で、なにかのきっかけでお茶の間に届くという印象がある。(原田)

―情報過多な今、曲のよさだけでお茶の間まで届けるのはすごく難しくて、キャラクター性やキャッチーな要素が大事だって言われることもあるけれど、Shiggy Jr.としては、そこに対する考え方はどうなんですか? 本心としては「曲だけで勝負していきたい」という感じなのか……。

原田:もっとフラットだと思いますよ。どっちもいるなあって感じ。今のヒットソングって、ある程度の人気があった上で、なにかのきっかけでお茶の間に届くという印象があるから、ファンを捕まえるということをやっておかないとヒットソングは生まれないなと思っています。

池田:そうだね。

原田:だから、「曲を作ってるだけではダメだ」みたいなところはあります。もし僕たちが作家だったら、話は違うと思うんですけどね。だけど歌う人は、その人のいろんな要素があって売れるんだと思うし。だからShiggy Jrは、その両方がいるんじゃないかなって。

―「ポップな音楽」って、言い換えると「大衆音楽」「売れる音楽」と言えると思うんですけど、そういう音楽を作る上で、今話してくれたような自分たちのバンドストーリーや考えをリアルに歌詞に落とし込むのか、それともフィクションを歌うのか、そのバランスはどう考えていますか?

池田:みんなでよく話しているのは、“恋したらベイベー”とか“サマータイムラブ”みたいな、主人公がいて、1本の映画を撮るみたいに曲を作るのも、Shiggy Jr.にとって大事な一面で。でも“スタート”とか“Beautiful Life”みたいに、バンドのドキュメンタリーというか、私たちが主人公になってる曲もすごく大事。その両方を見せるというのがShiggy Jr.かなと思っていて、それがアルバムだからやっとできたんですよね。

かっこよさを取るのか、万人に伝わりやすい言葉を取るのかという攻防を、ずっとやっていたんです。(池田)

―2年前のインタビューで、原田さんは「歌詞は特別なにかを意識して書いてはない」とおっしゃっていましたけど、そこは変わりました?

原田:そうですね、歌詞はすごく大事になってきました。自分で音楽を聴いていても、歌詞の部分を聴くことが増えたし、ポップスとして歌詞を大事にしようという気持ちは強くなったと思います。

―具体的に、メジャーデビューシングルでありアルバムの1曲目である“サマータイムラブ”は、「ポップスとしての歌詞」をどう意識したのでしょう?

原田:“サマータイムラブ”は、結構歌詞が変わっていて。最初はもっと爽やかだったよね(笑)。

池田:うん、もっと能天気だった。でもディレクターさんから、「もうちょっと切なく」みたいな要望があって、次にできあがったのが切なすぎたんだよね。そのときに、「これだとShiggy Jr.じゃなくなっちゃう」みたいな、ディレクターさんとの最初の攻防というか(笑)、レコーディングブースのなかで1時間くらい「違うんですよ、切なすぎるのはShiggy Jr.じゃないんです」ってめちゃくちゃ言って。

原田:それまでにやってきたことと比べると、あまりにかけ離れちゃっていたことに、すごく違和感を感じたんです。“LISTEN TO THE MUSIC”が、そもそもアッパーというか、「楽しもうぜ」みたいな歌だったから。まあ、そこから話し合いを重ねて、結果としていい塩梅になったんですけど。

左から:森夏彦、池田智子

左から:諸石和馬、原田茂幸

池田:そう。“Beautiful Life”も、歌詞の部分ではいろいろあって……サビ頭が変わったんですよ。

原田:サビ頭の<1000%楽しんでいこう>のところ、最初は<24/7楽しんでいこう>と歌っていたんです。

池田:DJ Fumiyaさん(RIP SLYME)のリミックス(iTunes Store購入者対象のボーナストラック)で、そこの歌詞が違うのは、当時の残り香なんです。いろんな状況で歌詞が変わって……響きとかかっこよさを取るなら<24/7>だけど、アニメのタイアップということもあったし、それだとわかりづらいって言われて。かっこよさを取るのか、万人に伝わりやすい言葉を取るのかという攻防を、この一行でずーっとやっていたんです。

原田:毎回起きることだよね。「サビ頭問題」っていうのがずっとある(笑)。

―かっこよさを取るのか、わかりやすさを取るのか。「ポップ」を目指すために、そのバランスの絶妙な加減を常に探り続けている。

原田:そう、ずっとケンカしなきゃいけない。この曲は、俺らにとってもかなりエモい時期で、Bメロあたりは、Shiggy Jr.としてのリアルなエモさが張り付いてますよ。

―<明日だってくるかわからない やらなきゃいけないことなんてさ 本当は一つもないのさ>ってところ?

原田:そうです。

池田:この曲をライブで歌いながら、何度励まされたことか……いろんな気持ちがこもってるよね。

江口寿史先生も、Shiggy Jr.になにかポップスを預けてくれているような感じがする。(諸石)

―途中で、『恋したらベイベーEP』が原点回帰だった、という話がありましたけど、確かにあのタイミングでアートワークも動物の写真からイラストに戻っていて。さらに今回のアルバムでは、『LISTEN TO THE MUSIC』と同じ、江口寿史さんによるイラストに戻りましたね。

Shiggy Jr.『LISTEN TO THE MUSIC』ジャケット
Shiggy Jr.『LISTEN TO THE MUSIC』ジャケット

Shiggy Jr.『サマータイムラブ』ジャケット
Shiggy Jr.『サマータイムラブ』ジャケット

Shiggy Jr.『恋したらベイベー』ジャケット
Shiggy Jr.『恋したらベイベー』ジャケット

原田:今回のジャケは本当に素晴らしい。すごくいろんな想像を掻き立てられさせられますよね。

池田:そう! 掻き立てられるっていうところが江口先生のすごいところだよね。

―アートワークに関して、なにかバンド側からディレクションしたことはあったんですか?

池田:いや、先生にお任せでした。

―音源を聴いてもらって、江口さんに好きなように描いてもらったら、このイラストが上がってきた?

Shiggy Jr.『ALL ABOUT POP』ジャケット
Shiggy Jr.『ALL ABOUT POP』ジャケット(Amazonで見る

池田:そうなんです。まず、「『LISTEN TO THE MUSIC』の女の子なのかな?」ってみんな思いますよね。大人になったのかなって。で、横を向いていた子が前を向いた。インディーズのときは匿名で顔を出さなくてもやっていけるけど、メジャーになると名前を出して、顔を出して、一人の人間としてもっと上を目指さなきゃいけないということを描いているのかなって。

インディーズだから面白いと思ってもらえる、という武器はもうないってなったときに、覚悟を持って正面をカッって向いてるようなイラストがきて、私はハッとなったんです。先生の本当の意図はわからないけど(笑)。

諸石:しかも江口先生の絵で、あそこまで顔がドアップなのって、いろいろ見たけど多分今まで一回もないんですよ。あれは覚悟を感じちゃいますよね。江口先生も、Shiggy Jr.になにかポップスを預けてくれているような感じがする……そうだといいな。

池田:あと、右目と左目でギタリストとベーシストが移りこんでいるようにも見えるっていう。わからないんですけどね(笑)。でも、そうやってみんながいろいろ言いたくなるイラストって、すごいですよね。神です(笑)。

絶対に勝てる。このアルバムには、すごく賭けていますね。(池田)

―メジャーデビュー後、様々な正解を探してきた過程も含まれているのが『ALL ABOUT POP』だとすれば、この先のShiggy Jr.の活動と、気が早いけれどこの次のアルバムが、もっともっと充実したものになっていくんじゃないかと想像してしまいますね。

池田:ここからだよね。

原田:うん、ここがスタートですよ。

左から:森夏彦、原田茂幸、池田智子、諸石和馬

池田:『LISTEN TO THE MUSIC』から夢が広がっていったのを感じていて、あれは第一段階だったと思うんです。なんか、今回もそういう力を持ったアルバムだと感じているんですよね。音楽の歴史を振り返ったときに、「あの時代に輝いていたアルバム」として残っても全然おかしくないくらいの1枚だと思う。「J-POPって、かっこいいな」って言えるアルバムになっているから。

―インディーズの頃はShiggy Jr.を聴いていたけど今は遠ざかってしまったという人含め、それぞれが聴いて判断してみてほしいですね。

原田:“LISTEN TO THE MUSIC”は、あの時代感と、あのときの空気感と、いろんなものが詰まってできていたと思うから、「当時の方がよかった」みたいに言われるのは、わかるけど気にしてない(笑)。

諸石:「自分がこの曲を見つけた」みたいな、発見の喜びもあったでしょうしね。

原田:どのアーティストでも、俺はわりとそうだと思うんですけど、一番最初に聴いたものが一番よく見えたりするんですよね。でも、あるときになにかしらのヒットがあって、そのイメージが初めて変わるような気がするから。

:“LISTEN TO THE MUSIC”のときにざわついてた人たちも、このアルバムは聴こうってなると思う。そこがチャンスですよ。絶対勝てると思うので。

池田:うん、絶対に勝てる。このアルバムには、すごく賭けていますね。

リリース情報
Shiggy Jr.
『ALL ABOUT POP』初回盤(CD+DVD)

2016年10月26日(水)発売
価格:3,980円(税込)
UMCK-9866

[CD]
1. サマータイムラブ
2. 恋したらベイベー
3. ホットチリソース
4. I like it
5. dynamite
6. GHOST PARTY
7. HOME
8. 手紙
9. スタート
10. keep on raining
11. Beautiful Life
12. groove tonight
13. LISTEN TO THE MUSIC(ALL ABOUT POP ver.)
14. Beautiful Life - DJ Fumiya(RIP SLYME)Remix
※M14はiTunes Storeバンドル購入のみのボーナストラック
[DVD]
『Shiggy Jr. presents「"対バン"スかこれ。vol.1 @恵比寿LIQUIDROOM」LIVE映像』
1. 恋したらベイベー
2. oyasumi
3. dance floor
4. day trip
5. keep on raining
6. サマータイムラブ
7. LISTEN TO THE MUSIC
8. Saturday night to Sunday morning(with Negicco)
9. TOWN
・Documentary of Shiggy Jr.

Shiggy Jr.
『ALL ABOUT POP』通常盤(CD)

2016年10月26日(水)発売
価格:3,024円(税込)
UMCK-1555

1. サマータイムラブ
2. 恋したらベイベー
3. ホットチリソース
4. I like it
5. dynamite
6. GHOST PARTY
7. HOME
8. 手紙
9. スタート
10. keep on raining
11. Beautiful Life
12. groove tonight
13. LISTEN TO THE MUSIC(ALL ABOUT POP ver.)
14. Beautiful Life - DJ Fumiya(RIP SLYME)Remix
※M14はiTunes Storeバンドル購入のみのボーナストラック

イベント情報
『ALL ABOUT POP Release Tour「"対バン"スかこれ。vol.2」』

2016年10月27日(木)
会場:石川県 金沢 vanvan V4
ゲスト:Awesome City Club

2016年11月2日(水)
会場:宮城県 仙台 MACANA
ゲスト:バンドじゃないもん!

2016年11月5日(土)
会場:北海道 札幌 cube garden
ゲスト:アカシック

2016年11月9日(水)
会場:愛知県 名古屋 ell.FITS ALL
ゲスト:
ココロオークション
ポタリ

2016年11月10日(木)
会場:香川県 高松 MONSTER
ゲスト:
Awesome City Club
ココロオークション

2016年11月12日(土)
会場:福岡県 DRUM SON
ゲスト:南波志帆

『ALL ABOUT POP Release Tour「"ワンマン"スかこれ。~東阪編~」』

2016年11月24日(木)
会場:大阪府 心斎橋 BIGCAT

2016年11月27日(日)
会場:東京都 EX THEATER ROPPONGI

プロフィール
Shiggy Jr.
Shiggy Jr. (しぎー じゅにあ)

2012年12月、池田智子(Vo)、原田茂幸(Gt)を中心に結成。2013年11月にリリースした1st EP『Shiggy Jr. is not a child.』が、WEBを中心に話題となり注目を集める。2014年2月に森夏彦(Ba)、諸石和馬(Dr)が加入し、現体制となる。7月、2nd EP『LISTEN TO THE MUSIC』をリリース。江口寿史氏がジャケットにイラストレーションを描き下ろした事も話題となり、インディーズとしては異例のヒットを記録。2015年6月24日に1st single『サマータイムラブ』でユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。2016年、活躍を期待されている最も「ポップでポップなバンド」。2016年10月26日に、1st full album『ALL ABOUT POP』をリリース。10月からは全国対バンツアーと、ワンマンライブをBIG CAT(大阪)とEX THEATER ROPPONGI(東京)で開催する。



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