ゴールデンウィークはどこにでかける? おススメイベントまとめ

間もなく始まる2016年のゴールデンウィーク。各地で開催されているオススメのイベントをジャンルごとにまとめました。家族と一緒に美術館に行くのもよし、友達と一緒に音楽フェスに行くのもよし、恋人と一緒に映画を観に行ったり、たまには一人で観劇するのも面白いかもしれません。みなさんのゴールデンウィークが素敵なものになりますように。

アート編 2016年GWオススメイベント

『生きるアート 折元立身』展(4月29日~)

『アート・ママ+息子』川崎 2008年
『アート・ママ+息子』川崎 2008年

パフォーマンスアーティストとして、現代美術の前線で40年以上にわたり国際的な活動を繰り広げてきた折元立身(1946年川崎生れ、川崎市在住)。世界各地の道行く人々、介護する母などさまざまな人間や動物たちとの即興的なコミュニケーションをアートにする折元の進境著しい1990年代から今日に至るまでの創作の軌跡が、映像、写真、グラフィック、ドローイングなど多彩な表現で紹介される。

イベント情報

『生きるアート 折元立身』展

2016年4月29日(金・祝)~7月3日(日)
会場:神奈川県 川崎市民ミュージアム 企画展示室1・2

『極限芸術2~死刑囚は描く~』(4月29日~)

林眞須美『死刑』
林眞須美『死刑』

独居房の中で刑の執行を待つ確定死刑囚たちが描いた新作絵画を中心に展示。2013年に開催された『極限芸術~死刑囚の表現~』展の第2弾として開催される。出展作家には、和歌山毒物カレー事件の林眞須美死刑囚、2004年の大牟田4人殺害事件で死刑を宣告された北村孝紘死刑囚、元オウム真理教の宮前一明死刑囚をはじめ、何力死刑囚、金川一死刑囚、風間博子死刑囚、秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大死刑囚らが名を連ねる。

イベント情報

『極限芸術2~死刑囚は描く~』

2016年4月29日(金・祝)~8月29日(月)
会場:広島県 福山 クシノテラス

『わたしのファミカセ展 2016』(5月3日~)

『わたしのファミカセ展 2016』チラシビジュアル
『わたしのファミカセ展 2016』チラシビジュアル

様々な職種のクリエイターが、ファミカセのラベルをキャンバスにデザインする展示イベント。展示会場のMETEORに縁のある23名の有志によって2005年から始まった本展は、回数を重ねるたびに参加人数が増え、2010年の展示からは招待作家の他に一般に作品を募集。日本全国、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど国内外総勢100名以上のクリエイターが参加し、これまでに合計780本の作品を発表している。

イベント情報

『わたしのファミカセ展 2016』

2016年5月3日(火・祝)~5月31日(火)
会場:東京都 中野 METEOR

藤岡みなみ初個展『スーパースーパーマーケット展』(5月4日~)

藤岡みなみ初個展『スーパースーパーマーケット展』フライヤービジュアル
藤岡みなみ初個展『スーパースーパーマーケット展』フライヤービジュアル

藤岡みなみ(藤岡みなみ&ザ・モローンズ)が自身初の個展を開催。ボーカリストやラジオDJとしての活動の傍ら、バンドのアートワークやグッズ、洋服や刺繍作品、ZINEの制作を手掛ける藤岡。本展では食材や日用品といった生活感のある物を「ちょっとおちゃめな視点」で取り入れたバッグ、茶碗、Tシャツなどのアイテムを展示。藤岡をモデルにスーパーマーケットで撮影された写真展示も実施される。

イベント情報

藤岡みなみ初個展
『スーパースーパーマーケット展』

2016年5月4日(水・祝)~5月8日(日)
会場:東京都 都立大学 KOMPIS
時間:12:00~18:00(最終日は16:00まで)
休廊日:月曜


まだまだあります! アート編

イベント情報

『北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展』

2016年4月29日(金・祝)~5月22日(日)
会場:北海道 札幌エスタ プラニスホール

(画像:『セルフポートレイト』2015 ©Agneta Flock)

イベント情報

『サイ・トゥオンブリーの写真-変奏のリリシズム-』

2016年4月23日(土)~8月28日(日)
会場:千葉県 佐倉 DIC川村記念美術館

(画像:『室内』1980 年 カラードライプリント、厚紙 個人蔵 ©Nicola Del Roscio Foundation, Courtesy Nicola Del Roscio Archives)

イベント情報

『SICF17』

A日程:2016年5月1日(日)、5月2日(月)
B日程:2016年5月3日(火・祝)、5月4日(水・祝)
会場:東京都 青山 スパイラルホール

(画像:『SICF17』ビジュアル 左から:A日程no.11 黒田恵枝作品、B日程no.15 足立篤史作品、B日程no.43 つちやあゆみ作品)

時間:11:00~19:00審査員:
岡本美津子(東京藝術大学大学院映像研究科教授)
金森香(株式会社シアタープロダクツ取締役)
木村絵理子(横浜美術館、主任学芸員)
栗栖良依(SLOW LABELディレクター)
岡田勉(スパイラルチーフキュレーター)
料金:700円
※学生は入場無料(要事前登録)

イベント情報

坂野充学
『可視化する呼吸』

2016年1月30日(土)~5月8日(日)
会場:石川県 金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム

(画像:『Visible Breath』2012)

時間:10:00~18:00(金、土曜は20:00まで)
休場日:月曜(3月21日、5月2日は開場)、3月22日
料金:無料

音楽編 2016年GWオススメイベント

『J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION』(5月4日~5月5日)

『J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION』ロゴ
『J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION』ロゴ

毎年ゴールデンウィークに行なわれているJ-WAVEと六本木ヒルズの共催による入場無料の音楽イベント。今年は音楽プロデューサー・亀田誠治をプログラムオーガナイザーに迎え、5月4日(水・祝)と5月5日(木・祝)の2日間にわたって開催される。初日にはEGO-WRAPPIN'、水曜日のカンパネラらが、2日目には蓮沼執太&U-zhaan、ペトロールズ、赤い公園らといった、注目の若手から百戦錬磨のベテランまで旬なアーティストが集う。

イベント情報

『J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION』

2016年5月4日(水・祝)、5月5日(木・祝)
会場:東京都 六本木ヒルズアリーナ

5月4日出演:
EGO-WRAPPIN'
大原櫻子
在日ファンク
水曜日のカンパネラ
フラワーカンパニーズ
Mrs. GREEN APPLE
5月5日出演:
赤い公園
片平里菜
GLIM SPANKY
SOIL&"PIMP"SESSIONS
蓮沼執太&U-zhaan
ペトロールズ
料金:無料

『RAINBOW DISCO CLUB 2016』(4月29日~5月1日)

『RAINBOW DISCO CLUB 2016』ビジュアル
『RAINBOW DISCO CLUB 2016』ビジュアル

伊豆の豊かな自然と最先端のクラブミュージックを一度に堪能することができるフェスティバル。コンセプトは「過去と未来の交錯・共存を、音楽、アート、映像、ライティング、写真など数多くの要素で表現すること」。今年は、ジャイルス・ピーターソンらビッグネームを迎えて開催される。ヨガのワークショップや充実のフードエリアも用意され、音楽以外の楽しみを見出せるのも魅力の一つ。クラブミュージックを愛する人にオススメ。

イベント情報

『RAINBOW DISCO CLUB 2016』

2016年4月29日(金・祝)~5月1日(日)
会場:静岡県 東伊豆クロスカントリーコース 特設ステージ

出演:
[RAINBOW DISCO CLUB STAGE]
GILLES PETERSON
NIGHTMARES ON WAX(DJ SET)
RUSH HOUR ALLSTARS(Antal、Hunee、San Proper、Soichi Terada(LIVE))
MOVE D
瀧見憲司
井上薫
KIKIORIX
SISI
RDC EXCLUSIVE
DJ NOBU b2b THE BLACK MADONNA
[RED BULL MUSIC ACADEMY STAGE]
DJ FUNK
EGYPTIAN LOVER
kuniyuki
DJ SODEYAMA
sauce81
OPAL SUNN(Hiroaki OBA & Alex Kassian)
SAPPHIRE SLOWS
CRYSTAL
ライブペインティング:
TokyoDex
Whole9
料金:
一般チケット15,000円
駐車券2,000円
テント券3,000円
当日券17,000円

『PACHA FESTIVAL TOKYO 2016 KICK OFF』(5月3日)

『PACHA FESTIVAL TOKYO 2016 KICK OFF』ビジュアル
『PACHA FESTIVAL TOKYO 2016 KICK OFF』ビジュアル

スペイン・イビサ島にある世界最高峰のクラブ「PACHA」が手がける野外音楽イベント。今年末の本祭に先駆けたキックオフイベントとして、東京湾を望む開放的なロケーションで開催される。BASEMENT JAXX(DJ SET)をはじめ、フェデ・ル・グランドやマーティン・ソルヴェイグといった世界を股にかける人気DJがダンスフロアと化した晴海客船ターミナルを沸かせる。パーティー好きは見逃し厳禁。

イベント情報

『PACHA FESTIVAL TOKYO 2016 KICK OFF』

2016年5月3日(火・祝)OPEN / START 11:00
会場:東京都 晴海客船ターミナル

出演:
MARTIN SOLVEIG
FEDDE LE GRAND
BASEMENT JAXX(DJ SET)
KLINGANDE
GOREPERFORMANCE IBIZA
DAISHI DANCE
TJO
YASUCA
CYBERJAPAN DANCERS

『KIDS DAY』(5月5日)

『KIDS DAY』ロゴ
『KIDS DAY』ロゴ

こどもの日に開催されるキッズフェス。「音楽を通して、忘れられない思い出をつくる」をテーマに据え、サンリオのキャラクターによるDJプレイや、スチャダラパーや二階堂和美といったアーティストによるキッズ向けのパフォーマンスが披露される。この日のために制作されたテーマソング”だいだい大好き だきしめたい”は、親子で一緒に歌って踊るにはピッタリの一曲。なお、当日は会場のアトラクションやショーも楽しむことができる。

イベント情報

『KIDS DAY』

2016年5月5日(木・祝)12:00~18:00
会場:東京都 多摩センター サンリオピューロランド

ライブ:
スチャダラパー
二階堂和美
AFRA
高木完
KIDS DAY BAND
DJ HELLO KITTY
マイメロディ
リトルツインスターズ
ポムポムプリン
料金:
前売 大人(18歳以上)5,000円 小人(3歳~17歳)3,500円
ミニトートバッグ付きチケット 大人6,500円 小人5,000円
当日 大人5,500円 小人4,000円


まだまだあります! 音楽編

イベント情報

Phew&石橋英子
『Afternoon Delight』

2016年5月3日(火・祝)OPEN 16:00 / START 16:30
会場:東京都 六本木 SuperDeluxe

出演:
Phew(エレクトロニクス、声)&石橋英子(オルガン+レスリー・スピーカー、ピアノ、フルート、エレクトロニクス、声)
音響:ジム・オルーク
フード:ウミネコカレー
料金:前売3,000円 当日3,500円(共にドリンク別)

イベント情報

『深夜発電―自家発電ダンジョン―』

2016年5月4日(水・祝)24:00~
会場:東京都 四谷 OUTBREAK

出演:
かすみ玲(ストリップ)
笑福亭羽光(落語)
原田仁(ボイスパフォーマンス / ROVO)
上田哲也(ドラムソロ / カイモクジショウ)
松下幸史(演劇 / 動物電気、キャプテンクーコッチ)
横須賀歌麿呂(芸人)
アゼガミチハル(コント)
八尾ポップ(コント)
センチメンタル岡田(弾語り / センチメンタル岡田とがんばれ根本クンバンド)
ウクレレ原田(弾語り)
佐藤boone学(四谷 OUTBREAK)
インタレスティングタケシ(弾語り / THE WILD PINECONE)
ゲストライブ:DOTAMA
DJ:
mika-R(バロムワン、emulsion)
ゴカ(自家発電)
DJオッチー
審査員:
バクシーシ山下(AV監督)
立山龍廣(ヴィレッジヴァンガード)
Kenneth McCrae(プロのお客さん)
and more
料金:前売2,000円(ドリンク別)

イベント情報

『WINDOWS95MAN JAPAN TOUR 2016』東京公演

2016年5月4日(水・祝)OPEN 23:00
会場:東京都 渋谷 CIRCUS TOKYO

出演:
Windows95man
掟ポルシェ(DJ)
DJ Michelle sorry(DJ)
料金:前売2,000円 当日2,500円

イベント情報

『リゾームライブラリーV』

2016年5月1日(日)OPEN 13:00 / START 14:00
会場:愛知県 岡崎市図書館交流プラザ Libra

出演:
ミツメ
never young beach
GELLERS
group_inou
踊ってばかりの国
may.e
GREAT3
スカート
MILK
展示:
牛尾友美
吉川英理子
料金:前売4,000円

イベント情報

『HOMESICK29』

2016年5月6日(金)START 22:00
会場:京都府 METRO

DJ:
TOWA TEI
tofubeats
HALFBY
okadada
諸行亭夢常
RAIJIN
dj colaboy
料金:前売2,500円 当日3,000円(共にドリンク別)

映画編 2016年GWオススメイベント

『マンガをはみだした男―赤塚不二夫』(4月30日~)

赤塚不二夫
赤塚不二夫

赤塚不二夫の生誕80周年記念ドキュメンタリー。冨永昌敬が監督を担当、プライベートやテレビ出演時の映像とアニメーションを融合させた作品となっている。関係者インタビューには、娘の赤塚りえ子や漫画の担当編集者をはじめ、石ノ森章太郎、ちばてつや、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、荒木経惟ら50人以上が登場する。ナレーションを青葉市子、音楽をU-zhaanと蓮沼執太が担当。主題歌はタモリが歌唱する。

作品情報

『マンガをはみだした男―赤塚不二夫』

2016年4月30日(土)からポレポレ東中野、下北沢トリウッドほか全国ロードショー
監督:冨永昌敬

主題歌:タモリ 音楽:U-zhaan、蓮沼執太 ナレーション:青葉市子 出演: 赤塚不二夫 アイヌ詞曲舞踊団モシリ 青木こずえ 赤塚りえ子 足立正生 アト゜イ 荒木経惟 飯田修永 五十嵐隆夫 石ノ森章太郎 磯貝森一 梅原寿満子 雲郷仁 江守登茂子 北見けんいち 黄善徹 小林鉦明 小林利明 斎藤あきら 坂田明 佐藤輝 篠原有司男 進藤佳代子 鈴木伸一 関沢義男 園山俊二 祖父江慎 高平哲郎 滝大作 武居俊樹 田名網敬一 喰始 田村セツコ タモリ ちばてつや 土田よしこ 筒井準三 つのだじろう 寺田ヒロオ 長谷邦夫 藤子・F・不二雄 藤子不二雄A 藤田陽一 古谷三敏 FROGMAN 丸山昭 水野英子 森田拳次 山内ジョージ よこたとくお 横山孝雄 吉勝太 若松孝二 配給:シネグリーオ

『世界の映画作家シリーズVol.172 ヤン・シュヴァンクマイエル』(5月3日)

『アリス』 ©CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland.1988
『アリス』 ©CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland.1988

チェコアニメの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品を約7時間にわたって上映。1988年公開の長編デビュー作『アリス』、チェコの民話を現代の寓話としてグロテスクに描いた2000年公開の長編『オテサーネク 妄想の子供』に加え、仮面を被った役者が放蕩息子ドン・ファンの復讐を人形劇のように演じた『ドン・ファン』、クレイアニメ『対話の可能性』など10本の短編作品が上映される。

イベント情報

『世界の映画作家シリーズVol.172 ヤン・シュヴァンクマイエル』

2016年5月3日(火・祝)22:45~29:55
会場:東京都 池袋 新文芸坐

上映作品:
『短編集1』(『自然の歴史(組曲)』『部屋』『対話の可能性』『地下室の怪』『陥し穴と振り子』『男のゲーム』『闇・光・闇』)
『アリス』
『短編集2』(『棺の家』『家での静かな一週間』『ドン・ファン』)
『オテサーネク 妄想の子供』
料金:一般2,300円 友の会・前売2,100円


まだまだあります! 映画編

イベント情報

『台湾巨匠傑作選2016 世界の映画作家に影響を与え続ける台湾ニューシネマの世界』

2016年4月30日(土)~6月10日(金)
会場:東京都 新宿 K's cinema

上映作品:
『台湾新電影時代』(監督:シエ・チンリン)
『坊やの人形』(監督:ホウ・シャオシェン)
『風櫃の少年』(監督:ホウ・シャオシェン)
『童年往事 時の流れ』(監督:ホウ・シャオシェン)
『悲情城市』(監督:ホウ・シャオシェン)
『憂鬱な楽園』(監督:ホウ・シャオシェン)
『珈琲時光』(監督:ホウ・シャオシェン)
『黒衣の刺客』(監督:ホウ・シャオシェン)
『光陰的故事』(監督:エドワード・ヤン)
『恐怖分子』(監督:エドワード・ヤン)
『ヤンヤン 夏の想い出』(監督:エドワード・ヤン)
『青春神話』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『愛情萬歳』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『河』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『郊遊<ピクニック>』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『推手』(監督:アン・リー)
『ウェディング・バンケット』(監督:アン・リー)
『恋人たちの食卓』(監督:アン・リー)
『海角七号/君想う、国境の南』(監督:ウェイ・ダーション)
『セデック・バレ<第一部・太陽旗 第二部・虹の橋>』(監督:ウェイ・ダーション)
『セデック・バレの真実』(監督:タン・シャンジュー)
『KANO~1931海の向こうの甲子園~』(監督:マー・ジーシアン)
『映画が時代を写す時 ― 侯孝賢とエドワード・ヤン』(監督:是枝裕和)

イベント情報

『イタリア映画祭2016』

2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
会場:東京都 有楽町朝日ホール

上映作品:
『処女の誓い』(監督:ラウラ・ビスプリ)
『俺たちとジュリア』(監督:エドアルド・レオ)
『素晴らしきボッカッチョ』(監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ)
『地中海』(監督:ジョナス・カルピニャーノ)
『失われた美』(監督:ピエトロ・マルチェッロ)
『待つ女たち』(監督:ピエロ・メッシーナ)
『あなたたちのために』(監督:ジュゼッペ・M・ガウディーノ)
『私と彼女』(監督:マリア・ソーレ・トニャッツィ)
『暗黒街』(監督:ステファノ・ソッリマ)
『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』(監督:ガブリエーレ・マイネッティ)
『フランチェスコと呼んで-みんなの法王』(監督:ダニエーレ・ルケッティ)
『オレはどこへ行く?』(監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ)
『若者のすべて』(監督:ルキノ・ヴィスコンティ)
『特別な一日』(監督:エットレ・スコーラ)
料金:
一般 前売1,450円 当日1,700円
学生・60歳以上 前売1,350円 当日1,600円

イベント情報

『ポーランド映画祭2015 in 川崎』

2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
※5月2日は休映
会場:神奈川県 川崎市市民ミュージアム 映像ホール

上映作品:
『世代』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『地下水道』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『灰とダイヤモンド』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『サムソン』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『身分証明書』(監督:イエジー・スコリモフスキ)
『エヴァは眠りたい』(監督:タデウシュ・フェミレフスキ)
『ヴァバンク』(監督:ユリウシュ・マフルスキ)
『約束の土地』(監督:アンジェイ・ワイダ)
料金:1作品1,000円
※障害者手帳提示で本人と付添者1名無料

イベント情報

『WAT2016 世界のアニメーションシアター』

2016年5月1日(日)~5月29日(日)
会場:東京都 下北沢 トリウッド

上映作品:
『ビトイーン・タイムズ』(監督:桑畑かほる、マックス・ポーター)
『ギーダ』(監督:ロザーナ・ウルベス)
『Otto ― オットー』(監督:ヨプ・ロッホフェーン、ヨーリス・オプリンズ、マリーケ・ブラーウ)
『ちいさな芽』(監督:シャイタン・コンヴェルサ)
『真逆のふたり』(監督:ティモシー・レッカート)
『触感のダンス』(監督:ジャンシャルル・エムボティマロロ)
『サンティアゴ巡礼』(監督:マウロ・カラーロ)
『アフガニスタン―戦場の友情』(監督:カヴ・ブゥーロン)
『ホワイトテープ』(監督:ミッシェル・クラノット、ウリ・クラノット)
『ブラックテープ』(監督:ミッシェル・クラノット、ウリ・クラノット)
料金:1プログラム900円 2プログラム1,600円 2プログラム(学生・60歳以上)1,300円

演劇編 2016年GWオススメイベント

イキウメ『太陽』東京公演(5月6日~5月29日)

イキウメ『太陽』2011年(撮影:田中亜紀)
イキウメ『太陽』2011年(撮影:田中亜紀)

バイオテロで人口が激減した近未来を舞台に、昼と夜に分かれた世界に生きる新人類と弾圧される旧人類を描いた劇団イキウメの舞台。2011年に初上演され、今年4月には入江悠監督によって映画化(神木隆之介と門脇麦が主演)されたことでも話題のSF作品。同劇団による約4年ぶり再演となる今回も、初演時と同じく劇団主宰の前川知大が作・演出を担当。出演者には劇団のメンバーに加えて、客演の清水葉月、中村まことが名を連ねている。

イベント情報

イキウメ『太陽』東京公演

2016年5月6日(金)~5月29日(日)全25公演
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム

作・演出:前川知大
浜田信也
安井順平
伊勢佳世
盛隆二
岩本幸子
森下創
大窪人衛
清水葉月
中村まこと
料金:前売4,500円 当日4,800円
※5月6日19:00~の回のみプレビュー公演4,200円

KOKAMI@network vol.14『イントレランスの祭』東京凱旋公演(4月29日~5月6日)

KOKAMI@network vol.14『イントレランスの祭』ビジュアル
KOKAMI@network vol.14『イントレランスの祭』ビジュアル

作家・演出家の鴻上尚史が、様々な俳優と演劇作品を作り上げるユニット「KOKAMI@network」による新作。2012年に鴻上が率いる「虚構の劇団」によって上演された同作を、新しい作品として風間俊介、岡本玲、久ヶ沢徹らが演ずる。難民として地球に逃げ込んだ宇宙人を受け入れた日本を舞台に、風間扮する佐渡健吾が恋人から宇宙人であること告白されるというあらすじ。「不寛容」な時代になりつつある世の中に一石を投じる。

イベント情報

KOKAMI@network vol.14
『イントレランスの祭』東京凱旋公演

2016年4月29日(金・祝)~5月6日(金)全9公演
会場:東京都 大手町 よみうり大手町ホール

作・演出:鴻上尚史
音楽:河野丈洋
出演:
風間俊介
岡本玲
久ヶ沢徹
早織
福田転球
藤田記子
三上陽永
田村健太郎
大高洋夫
料金:7,800円 U-25チケット4,300円


まだまだあります! 演劇編

イベント情報

Wけんじ企画『ザ・レジスタンス、抵抗』

2016年4月28日(木)~5月11日(水)全16公演
会場:東京都 駒場東大前 こまばアゴラ劇場

作・演出:山内ケンジ
出演:
山内健司
永井秀樹
川隅奈保子
端田新菜
大竹直
鄭亜美
折原アキラ
前原瑞樹
坂倉奈津子
石川彰子
串尾一輝
朝比奈竜生
料金:
早期観劇割 前売2,700円 当日3,000円
一般 前売3,200円 当日3,500円
高校生以下 1,000円
※早期観劇割は4月28日~5月1日の公演が対象

イベント情報

『青春音楽活劇「詭弁・走れメロス」』東京公演

2016年4月29日(金・祝)~5月8日(日)全13公演
会場:東京都 新宿御苑 シアターサンモール

脚本・演出:松村武
原作:森見登美彦『新釈 走れメロス他四篇』(祥伝社文庫)
出演:
武田航平
中村優一
新垣里沙
荒谷清水
小手伸也
小林至
高木俊
上田悠介
市川しんぺー
料金:6,500円

イベント情報

『FAIRY TAIL』

2016年4月30日(土)~5月9日(月)全16公演
会場:東京都 池袋 サンシャイン劇場

脚本・演出:児玉明子
原作:真島ヒロ『FAIRY TAIL』(講談社)
出演:
宮崎秋人
白又敦
郷本直也
古谷大和
山本一慶
小野健斗
小澤廉
荒木宏文
料金:7,800円

イベント情報

マームとジプシー
『あっこのはなし』

2016年5月2日(月)~5月4日(水・祝)全5公演
会場:東京都 新宿 LUMINE 0

作・演出:藤田貴大
出演:
石井亮介
伊野香織
小椋史子
斎藤章子
中島広隆
船津健太
料金:予約3,500円 当日4,000円

イベント情報

庭劇団ペニノ
『ダークマスター』

2016年5月5日(木・祝)~5月15日(日)全10公演
会場:大阪府 阿倍野 OVAL THEATER

作・演出:タニノクロウ
原作:作・狩撫麻礼、絵・泉晴紀『ダークマスター』(エンターブレイン)
出演:
緒方晋
井上和也
大石英史
FOペレイラ宏一朗
坂井初音
ほか
料金:前売3,500円 当日4,000円 学生3,000円
※井上和也とFOペレイラ宏一朗はダブルキャスト



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Art/Design
  • ゴールデンウィークはどこにでかける? おススメイベントまとめ

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて