コラム

演劇編 2016年GWオススメイベント

イキウメ『太陽』東京公演(5月6日~5月29日)

イキウメ『太陽』2011年(撮影:田中亜紀)
イキウメ『太陽』2011年(撮影:田中亜紀)

バイオテロで人口が激減した近未来を舞台に、昼と夜に分かれた世界に生きる新人類と弾圧される旧人類を描いた劇団イキウメの舞台。2011年に初上演され、今年4月には入江悠監督によって映画化(神木隆之介と門脇麦が主演)されたことでも話題のSF作品。同劇団による約4年ぶり再演となる今回も、初演時と同じく劇団主宰の前川知大が作・演出を担当。出演者には劇団のメンバーに加えて、客演の清水葉月、中村まことが名を連ねている。

イベント情報

イキウメ『太陽』東京公演

2016年5月6日(金)~5月29日(日)全25公演
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム

作・演出:前川知大
浜田信也
安井順平
伊勢佳世
盛隆二
岩本幸子
森下創
大窪人衛
清水葉月
中村まこと
料金:前売4,500円 当日4,800円
※5月6日19:00~の回のみプレビュー公演4,200円

KOKAMI@network vol.14『イントレランスの祭』東京凱旋公演(4月29日~5月6日)

KOKAMI@network vol.14『イントレランスの祭』ビジュアル
KOKAMI@network vol.14『イントレランスの祭』ビジュアル

作家・演出家の鴻上尚史が、様々な俳優と演劇作品を作り上げるユニット「KOKAMI@network」による新作。2012年に鴻上が率いる「虚構の劇団」によって上演された同作を、新しい作品として風間俊介、岡本玲、久ヶ沢徹らが演ずる。難民として地球に逃げ込んだ宇宙人を受け入れた日本を舞台に、風間扮する佐渡健吾が恋人から宇宙人であること告白されるというあらすじ。「不寛容」な時代になりつつある世の中に一石を投じる。

イベント情報

KOKAMI@network vol.14
『イントレランスの祭』東京凱旋公演

2016年4月29日(金・祝)~5月6日(金)全9公演
会場:東京都 大手町 よみうり大手町ホール

作・演出:鴻上尚史
音楽:河野丈洋
出演:
風間俊介
岡本玲
久ヶ沢徹
早織
福田転球
藤田記子
三上陽永
田村健太郎
大高洋夫
料金:7,800円 U-25チケット4,300円


まだまだあります! 演劇編

イベント情報

Wけんじ企画『ザ・レジスタンス、抵抗』

2016年4月28日(木)~5月11日(水)全16公演
会場:東京都 駒場東大前 こまばアゴラ劇場

作・演出:山内ケンジ
出演:
山内健司
永井秀樹
川隅奈保子
端田新菜
大竹直
鄭亜美
折原アキラ
前原瑞樹
坂倉奈津子
石川彰子
串尾一輝
朝比奈竜生
料金:
早期観劇割 前売2,700円 当日3,000円
一般 前売3,200円 当日3,500円
高校生以下 1,000円
※早期観劇割は4月28日~5月1日の公演が対象

イベント情報

『青春音楽活劇「詭弁・走れメロス」』東京公演

2016年4月29日(金・祝)~5月8日(日)全13公演
会場:東京都 新宿御苑 シアターサンモール

脚本・演出:松村武
原作:森見登美彦『新釈 走れメロス他四篇』(祥伝社文庫)
出演:
武田航平
中村優一
新垣里沙
荒谷清水
小手伸也
小林至
高木俊
上田悠介
市川しんぺー
料金:6,500円

イベント情報

『FAIRY TAIL』

2016年4月30日(土)~5月9日(月)全16公演
会場:東京都 池袋 サンシャイン劇場

脚本・演出:児玉明子
原作:真島ヒロ『FAIRY TAIL』(講談社)
出演:
宮崎秋人
白又敦
郷本直也
古谷大和
山本一慶
小野健斗
小澤廉
荒木宏文
料金:7,800円

イベント情報

マームとジプシー
『あっこのはなし』

2016年5月2日(月)~5月4日(水・祝)全5公演
会場:東京都 新宿 LUMINE 0

作・演出:藤田貴大
出演:
石井亮介
伊野香織
小椋史子
斎藤章子
中島広隆
船津健太
料金:予約3,500円 当日4,000円

イベント情報

庭劇団ペニノ
『ダークマスター』

2016年5月5日(木・祝)~5月15日(日)全10公演
会場:大阪府 阿倍野 OVAL THEATER

作・演出:タニノクロウ
原作:作・狩撫麻礼、絵・泉晴紀『ダークマスター』(エンターブレイン)
出演:
緒方晋
井上和也
大石英史
FOペレイラ宏一朗
坂井初音
ほか
料金:前売3,500円 当日4,000円 学生3,000円
※井上和也とFOペレイラ宏一朗はダブルキャスト

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