コラム

映画編 2016年GWオススメイベント

『マンガをはみだした男―赤塚不二夫』(4月30日~)

赤塚不二夫
赤塚不二夫

赤塚不二夫の生誕80周年記念ドキュメンタリー。冨永昌敬が監督を担当、プライベートやテレビ出演時の映像とアニメーションを融合させた作品となっている。関係者インタビューには、娘の赤塚りえ子や漫画の担当編集者をはじめ、石ノ森章太郎、ちばてつや、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、荒木経惟ら50人以上が登場する。ナレーションを青葉市子、音楽をU-zhaanと蓮沼執太が担当。主題歌はタモリが歌唱する。

作品情報

『マンガをはみだした男―赤塚不二夫』

2016年4月30日(土)からポレポレ東中野、下北沢トリウッドほか全国ロードショー
監督:冨永昌敬

主題歌:タモリ 音楽:U-zhaan、蓮沼執太 ナレーション:青葉市子 出演: 赤塚不二夫 アイヌ詞曲舞踊団モシリ 青木こずえ 赤塚りえ子 足立正生 アト゜イ 荒木経惟 飯田修永 五十嵐隆夫 石ノ森章太郎 磯貝森一 梅原寿満子 雲郷仁 江守登茂子 北見けんいち 黄善徹 小林鉦明 小林利明 斎藤あきら 坂田明 佐藤輝 篠原有司男 進藤佳代子 鈴木伸一 関沢義男 園山俊二 祖父江慎 高平哲郎 滝大作 武居俊樹 田名網敬一 喰始 田村セツコ タモリ ちばてつや 土田よしこ 筒井準三 つのだじろう 寺田ヒロオ 長谷邦夫 藤子・F・不二雄 藤子不二雄A 藤田陽一 古谷三敏 FROGMAN 丸山昭 水野英子 森田拳次 山内ジョージ よこたとくお 横山孝雄 吉勝太 若松孝二 配給:シネグリーオ

『世界の映画作家シリーズVol.172 ヤン・シュヴァンクマイエル』(5月3日)

『アリス』 ©CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland.1988
『アリス』 ©CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland.1988

チェコアニメの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品を約7時間にわたって上映。1988年公開の長編デビュー作『アリス』、チェコの民話を現代の寓話としてグロテスクに描いた2000年公開の長編『オテサーネク 妄想の子供』に加え、仮面を被った役者が放蕩息子ドン・ファンの復讐を人形劇のように演じた『ドン・ファン』、クレイアニメ『対話の可能性』など10本の短編作品が上映される。

イベント情報

『世界の映画作家シリーズVol.172 ヤン・シュヴァンクマイエル』

2016年5月3日(火・祝)22:45~29:55
会場:東京都 池袋 新文芸坐

上映作品:
『短編集1』(『自然の歴史(組曲)』『部屋』『対話の可能性』『地下室の怪』『陥し穴と振り子』『男のゲーム』『闇・光・闇』)
『アリス』
『短編集2』(『棺の家』『家での静かな一週間』『ドン・ファン』)
『オテサーネク 妄想の子供』
料金:一般2,300円 友の会・前売2,100円


まだまだあります! 映画編

イベント情報

『台湾巨匠傑作選2016 世界の映画作家に影響を与え続ける台湾ニューシネマの世界』

2016年4月30日(土)~6月10日(金)
会場:東京都 新宿 K's cinema

上映作品:
『台湾新電影時代』(監督:シエ・チンリン)
『坊やの人形』(監督:ホウ・シャオシェン)
『風櫃の少年』(監督:ホウ・シャオシェン)
『童年往事 時の流れ』(監督:ホウ・シャオシェン)
『悲情城市』(監督:ホウ・シャオシェン)
『憂鬱な楽園』(監督:ホウ・シャオシェン)
『珈琲時光』(監督:ホウ・シャオシェン)
『黒衣の刺客』(監督:ホウ・シャオシェン)
『光陰的故事』(監督:エドワード・ヤン)
『恐怖分子』(監督:エドワード・ヤン)
『ヤンヤン 夏の想い出』(監督:エドワード・ヤン)
『青春神話』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『愛情萬歳』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『河』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『郊遊<ピクニック>』(監督:ツァイ・ミンリャン)
『推手』(監督:アン・リー)
『ウェディング・バンケット』(監督:アン・リー)
『恋人たちの食卓』(監督:アン・リー)
『海角七号/君想う、国境の南』(監督:ウェイ・ダーション)
『セデック・バレ<第一部・太陽旗 第二部・虹の橋>』(監督:ウェイ・ダーション)
『セデック・バレの真実』(監督:タン・シャンジュー)
『KANO~1931海の向こうの甲子園~』(監督:マー・ジーシアン)
『映画が時代を写す時 ― 侯孝賢とエドワード・ヤン』(監督:是枝裕和)

イベント情報

『イタリア映画祭2016』

2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
会場:東京都 有楽町朝日ホール

上映作品:
『処女の誓い』(監督:ラウラ・ビスプリ)
『俺たちとジュリア』(監督:エドアルド・レオ)
『素晴らしきボッカッチョ』(監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ)
『地中海』(監督:ジョナス・カルピニャーノ)
『失われた美』(監督:ピエトロ・マルチェッロ)
『待つ女たち』(監督:ピエロ・メッシーナ)
『あなたたちのために』(監督:ジュゼッペ・M・ガウディーノ)
『私と彼女』(監督:マリア・ソーレ・トニャッツィ)
『暗黒街』(監督:ステファノ・ソッリマ)
『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』(監督:ガブリエーレ・マイネッティ)
『フランチェスコと呼んで-みんなの法王』(監督:ダニエーレ・ルケッティ)
『オレはどこへ行く?』(監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ)
『若者のすべて』(監督:ルキノ・ヴィスコンティ)
『特別な一日』(監督:エットレ・スコーラ)
料金:
一般 前売1,450円 当日1,700円
学生・60歳以上 前売1,350円 当日1,600円

イベント情報

『ポーランド映画祭2015 in 川崎』

2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
※5月2日は休映
会場:神奈川県 川崎市市民ミュージアム 映像ホール

上映作品:
『世代』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『地下水道』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『灰とダイヤモンド』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『サムソン』(監督:アンジェイ・ワイダ)
『身分証明書』(監督:イエジー・スコリモフスキ)
『エヴァは眠りたい』(監督:タデウシュ・フェミレフスキ)
『ヴァバンク』(監督:ユリウシュ・マフルスキ)
『約束の土地』(監督:アンジェイ・ワイダ)
料金:1作品1,000円
※障害者手帳提示で本人と付添者1名無料

イベント情報

『WAT2016 世界のアニメーションシアター』

2016年5月1日(日)~5月29日(日)
会場:東京都 下北沢 トリウッド

上映作品:
『ビトイーン・タイムズ』(監督:桑畑かほる、マックス・ポーター)
『ギーダ』(監督:ロザーナ・ウルベス)
『Otto ― オットー』(監督:ヨプ・ロッホフェーン、ヨーリス・オプリンズ、マリーケ・ブラーウ)
『ちいさな芽』(監督:シャイタン・コンヴェルサ)
『真逆のふたり』(監督:ティモシー・レッカート)
『触感のダンス』(監督:ジャンシャルル・エムボティマロロ)
『サンティアゴ巡礼』(監督:マウロ・カラーロ)
『アフガニスタン―戦場の友情』(監督:カヴ・ブゥーロン)
『ホワイトテープ』(監督:ミッシェル・クラノット、ウリ・クラノット)
『ブラックテープ』(監督:ミッシェル・クラノット、ウリ・クラノット)
料金:1プログラム900円 2プログラム1,600円 2プログラム(学生・60歳以上)1,300円

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