2018年版、京都で買うべきおすすめお土産紹介

旅先で初めて見た風景、体験した感動、楽しかった想い出……。京都で感じた感動をお持ち帰りできる最適な方法、その一つがお土産なのかもしれません。では、「京都らしい、京都でしか買えない、国籍を問わずどんな方にも喜んでもらえるお土産」とは何か? 今回は、HereNow目線でセレクトした個性的なお店の紹介と一緒に、テイクアウトしたくなるお土産を紹介します。

※本記事は『HereNow』にて過去に掲載された記事です。

伝統工芸士とのコラボによる『ライカ京都店』でしか買えない「オリジナル扇子」

祗園の観光名所である花見小路通沿いにある、ドイツのカメラメーカーの直営店、『ライカ京都店』。高品位なレンズや優れた描写力、また洗練されたデザインと独特の質感を兼ね備えた人気のカメラブランドの京都店です。

一階の店内ではカメラ本体やアクセサリーを販売し、坪庭(中庭)が見える和室のスタジオでは、京都ならではのイベントやワークショップが開催されています。また、二階のライカギャラリーでは、著名なアーティストによる写真の展示も。

築100年のお茶屋さんをリノベーションして生まれた『ライカ京都店』は、京都らしい町家を感じられる建築物としても人気。西陣織のファブリックや屋根瓦を什器に使用していたりと、世界中にあるライカストアの中でも、京都独自のスタイルを築いている珍しい空間となっています。

そんな『ライカ京都店』で、カメラ好きの方だけでなくオススメできるお土産が、1823年創業の京都の老舗「宮脇賣扇庵の扇子(6,000円)」。

親骨にライカのクラシックなロゴをあしらったライカオリジナルデザインがポイントになっていて、「黒渋」と「七宝紋」の2種類が用意されています。ドイツ本社からも、京都らしいとしてリスペクトされているというこのライカ京都店限定オリジナルアイテム。これから暑くなるシーズンに、ちょっと鞄に忍ばせておくのにはオシャレでピッタリなアイテムです。

ライカ京都店
住所:京都市東山区祇園町南側570-120
電話番号:075-532-0320
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜

“ジャジスポ”が京都に! Jazzy Sport Kyotoのサコッシュ

2018年3月に京都・祇園の雑居ビル『y gion』5階にオープンした、『Jazzy Sport Kyoto』。「リアルミュージックとスポーツの融合」というコンセプトのもと、世界に誇る日本の音楽レーベルJazzy Sportが盛岡、東京に続き展開する、京都の拠点です。レコードはもちろん、アパレルなどのオリジナルアイテムが揃っています。

京都店のオリジナルコンテンツとして、「Maguro Sport(マグロスポーツ)」という飲食企画もスタート。市場から取り寄せた新鮮なマグロを使った丼(1,500円)は本格派! お店に遊びに行ったついでに、ぜひ一度ご賞味あれ。

そんな『Jazzy Sport Kyoto』でオススメしたいお土産が、イベントやライブの際にも大活用の「サコッシュ(2,200円)」。

Jazzy Sport Kyotoのロゴが入っているのは、京都店のみの限定品。布製なので、畳んでバッグに忍ばせておくにも、レコードやグッズ入れにも、ちょうどいいサイズ感。旅先で出会った、レコードやフライヤーを入れたりするのにもちょうどいいサイズ感でオススメです。

Jazzy Sport Kyoto
住所:京都市東山区弁財天町19 ヤマトビル5F
電話番号:050-3668-1575
営業時間:日~木 12:00~20:00、金・土 12:00~22:00
定休日:不定休
Webサイト:https://www.facebook.com/jazzysport.kyoto/

お土産やプレゼントにもピッタリ。実用性の高い「三三屋の地図てぬぐい」

四条烏丸駅からも近い、長屋の一角にある『三三屋(みみや)』。デザインスタジオgroovisions(グルーヴィジョンズ)が独自の視点で選んだ商品をセレクトしているショップです。

『三三屋』では、groovisionsが手がけたアイテムや書籍に加えて、御朱印帳やポチ袋、お皿やカードゲームなど、京都に所縁のあるグッズが揃っています。土日祝しか空いていない穴場的なスポットなので、休日の町歩きのついでに立寄ってみてはいかがでしょう。

そんな『三三屋』で特に注目したいのが、『地図てぬぐい(2,160円)』。県外で行われるポップアップショップやネットショップでも、よく売り切れになるアイテムです。

名所旧跡だけではなく、groovisionsの目線でチョイスした京都のお店が、手ぬぐい上にイラストでマッピングされていて、この手ぬぐいを見ながら観光するのもよし、そしてギフトにするのもピッタリ。実用性の兼ねた、まさにMADE IN KYOTOなアイテムです。

三三屋
住所:京都市中京区元竹田町639−11
電話番号:075-211-7370
営業時間:土日祝日のみ12:00~19:00
定休日:月~金
Webサイト:http://www.groovisions.com/mimiya/

京都に行ったら買って帰りたい、「VOU(棒)キャップ」

京都のカルチャーが集まるセレクトショップと言えば、必ずといっていいほど名前があがるお店が『VOU』。長屋の一角に隠れるように存在しているお店で、夜な夜な、ローカルのアーティストやクリエイターが集まるスペースです。

『VOU』では、オリジナルグッズを始め、アーティストの作品やコラボアイテムなどを取り扱い、物販コーナーの奥にある和室スペースでは、企画展もよく行われています。オーナーは、HereNow京都のキュレーターも務める川良謙太さんで、ローカルのアートや音楽のイベント情報にも詳しく、店に伺った際は、色々と尋ねてみるのもいいかもしれません。

そんな『VOU』で一番人気のアイテムが、京都在住のグラフィックデザイナー・三重野龍さんとのコラボで生まれた「VOU(棒)キャップ(5,400円)」。

色違いで3種類展開しており、京都の街中でもよく目につきます。ちなみに、「VOU(棒)」以外にも「きょうと」や「ぎょうざ」バージョンのキャップもあるので、合わせてチェックしてみて。このキャップを被って歩けば、京都気分が高まること間違いなしです。

VOU
住所:京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町47-12
電話番号:075-744-6557
営業時間:16:00~22:00
定休日:水・木曜
Webサイト:http://voukyoto.com/


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