RIP SLYMEインタビュー「今まで通りにやっていてもダメかな」

今さらRIP SLYMEがどんなグループであるかを説明する必要もないと思う。しかし、なぜ彼らが常にフレッシュな存在感を発揮しながら、自由なマインドをもってオーバーグラウンドの第一線に立ち続け(あるいは、そういう見え方を維持しながら)、絶妙なバランスで構築されたパーティーラップをJ-POPとしても成立させているのか? そういった疑問に対する解を、本人たちが述べている機会はあまりない気がする。現在、彼らは実に10枚目となるフルアルバムを制作中で、10月からは2日間の武道館公演を含む4年ぶりの全国ホールツアーを予定している。エンターテイナーたちがまた騒ぎ出すタイミングだからこそ、あらためてRIP SLYMEの真髄をPESとSUに語ってもらった。

20年以上やってても、マンネリだとか、飽きたとか、何も思ってないですからね。やっぱりバカなんじゃないですかね(笑)。(PES)

―今日はなぜRIP SLYME(以下、RIP)はずっとフレッシュでいられるのかという話をしたくて。

PES:フレッシュなのかなあ(笑)。

SU:どうなんですかね? フレッシュというより、バカ(笑)。

PES:浅いっていうかね(笑)。

左奥:PES、右手前:SU
左奥:PES、右手前:SU

―逆に底が見えない感じがしますけどね。

PES:20年以上やってても、マンネリだとか、飽きたとか、何も思ってないですからね。だからやっぱりバカなんじゃないですかね(笑)。

―ずっと楽しんでいられているとも言えそうですよね。なぜバカでいられるんだと思いますか?

PES:常に整理整頓してないからじゃないですかね。僕らのなかで、決めごとがあるようでないというか。リリースのペースにしても、シングルを何枚か出してアルバムをリリースするという流れにある程度は乗っかっているんですけど、リリースしない時期もあったし。スタッフも、メンバーがマンネリにならないように気を遣ってくれてるんだと思います。

―2012年には各メンバーがソロ活動をしていましたよね。

PES:そう。ライブのやり方も、一応定番曲みたいなものもありますけど、ツアー毎に新しい曲をなるべく多くやるようにしていて。だから、ライブは毎回緊張してるんですよね。結局、型にハメようとしてもハマらない感じでずっとやってきてるんだと思うんです。普通はだんだんグループの型ができていって、そのなかで無茶をしたり振れ幅を出していったりするものだと思うんですけど、僕らはずっと枠から外れてるというか(笑)。ちゃんと整合性をもって世のなかにいろいろ打ち出したいと思うところもあるんですけど、メンバーみんながその場のノリでアイデアを出したりするので、なかなかそうはいかないっていう(笑)。

―ストレートに言えば、だからずっとダサくならないんじゃないですか?

SU:あ、それはすごくうれしい。

―オーバーグラウンドのシーンに立ち続けていながらちゃんとストリートカルチャーの匂いもするという、そのバランスが絶妙だと思うんです。

PES:グループの見え方みたいなところは、ILMARIくんがけっこう考えてるのかな。

SU:うん、考えてるね。

PES:僕なんかは、メンバーそれぞれ個性も違うし、年齢も年齢なので、どう思われてもいいかなと思ったりもするんですけど(笑)。でも、他のメンバーが提案することに対しても、やってみたらいいんじゃないかって思うことが多いんですよ。これがソロだったらまた違うと思うんですけど、このメンバーだと、赤信号もみんなで渡ったら怖くないというか、むしろ青に見えてくるというか。集団心理って怖いですね(笑)。

せっかくFUMIYAが頭を使っていろんな角度からトラックを作ってくれてるのに、MCたちがいつも同じラップを乗せていてはつまらないですよね。(SU)

―FUMIYAさんも、トラックメイカーとしてダサくならないバランスをすごく気にしてると思うんです。最新のビートシーンや多様なジャンルを掘り下げながら、そのエッセンンスを吸収、昇華してJ-POPとしても成立させるという。

PES:うん、そこはFUMIYAも気にしてると思いますね。他のJ-POPにはないサウンドを常に作ろうとしているというか。ただ、彼はポピュラーなものを作れと言われたら逆にできないと思うんですよ。いわゆるポップスの枠組みのなかにいるつもりではいると思うんですけど、器用に見えて不器用だし。だから、何でもできちゃうという感じではないんです。でも、そこが彼のトラックメイカーとしてのオリジナリティーでもあって。

左奥:PES、右手前:SU

―裏を返せば、極めてオリジナリティーのあるサウンドをRIPがやることで、ポピュラーなものとして成立させているとも言えますよね。

PES:そうかもしれないですね。メンバーそれぞれがいろんなものを聴いて、いろんなものを見て、それを自分たちのなかに取り込んで昇華しているつもりではいて。それが調合されてRIPというグループのカラーになってると思うんですよね。

―そのスタイルは、それこそメジャー1stシングルの『STEPPER'S DELIGHT』(2001年リリース)からすでに確立されていましたよね。

PES:うん、そう思います。

―今や14年前の曲ですけど。

PES:FUMIYAは変わった人だと思いますよ(笑)。もともと同じことをしたくない人だし、せっかく新しくいい打ち込みのやり方を考えたのに、次はもうやりたくないとか言い出すし。

―守りに入ったことがないとも言えるんじゃないですか。

PES:確かに守りに入ったことはないんじゃないかな。守り方がわからないんだとも思う(笑)。

SU:守備ができないんだね。

―そういうFUMIYAさんが作るトラックだからこそMC陣も常に楽しんでラップを乗せられるし。

PES:そうですね。「なんじゃこれ!?」みたいなトラックばっかりですからね(笑)。

SU:せっかくFUMIYAが頭を使っていろんな角度からトラックを作ってくれてるのに、MCたちがいつも同じラップを乗せていてはつまらないですからね。だから、ラップもいつも変えていこうとは気にしてます。それが楽しいと言えば楽しい。

左から:PES、SU

―ただ、基本的にラップを乗せるのが難しいトラックばかりでもあると思うんです。

SU:確かに難しい。

PES:それは思いますね。一風変わったトラックに対して自分の趣味に走ったラップを乗せすぎても、内向きの曲になってしまうと思うので。そのバランスは気にしていて、たとえばコーラスラインとかも含めてなるべく攻めすぎないようにはしてます。やっぱり人に聴いてもらってなんぼですから。

―そこはMC陣四人でコンセンサスがとれてる。

PES:そう。スタッフも気にするのは歌詞の内容だったりするし。ライブを想定してリリックを書いてるところもあるから、なるべく内向きにならないようにっていうのはみんな思ってますね。

―そのうえでSUさんはカウンター的に下ネタを差し込む役目を担っていると。

SU:いや、そこまで考えてないですよ(笑)。10年以上やってきていつの間にかエロいキャラみたいになってますけど、自分ではそんなつもりないんです。ただ、モテるものならモテたいですよね。そんなことのために音楽を使っていいのかはわからないですけど。いい加減別の目的意識を持ったほうがいいかもしれない(笑)。

PES:やっと気づき始めたか(笑)。でも、変わることはないでしょう。

左奥:PES、右手前:SU

キャラクターが強いほうが、日本のマーケットや風土には合ってると思うんですよね。なんだかんだで、日本ってキャラクター性が強い人が残ってると思うし。(PES)

―これだけMC陣のキャラクター性がバラバラなのも、RIPの勝因だと思います。

PES:それはよかったなと思いますね。無理にキャラ作りをしてるわけではなく、自然とこうなってるので。キャラクターが強いほうが、日本のマーケットや風土には合ってると思うんですよね。なんだかんだで、日本ってキャラクター性が強い人が残ってると思うし。

―キャラ立ちやエンターテイメント性、スキルやポピュラリティーの両立という意味においても、あらためてFUNKY GRAMMAR UNIT(1990年代にRHYMESTERを中心に結成され、RIP SLYME、EAST END、KICK THE CAN CREWなどが所属するクルー)の功績は大きいと思うんですけど。

PES:LB(Little Bird Nation。同じく1990年代にスチャダラパーを中心に結成され、Tokyo No.1 Soul Set、脱線3、かせきだいだぁらが所属するクルー)もそういうところはあると思うんですけど、確かにFGって特殊かもしれないですね。

SU:「よし、みんなでポップにのし上がろうぜ!」なんて話はしたことないけどね(笑)。

PES:ないね(笑)。LBのほうがもうちょっとリラックスしてるというか、カジュアルな雰囲気があるのかな。FGはコアな感じとカジュアルな感じのあいだを行ったんじゃないですかね。それがちょうどいいバランスだったのかもしれない。FGで学んだことは、リーダーシップをとらないとか、人のことを気にしないとか(笑)。

―ああ、なるほど(笑)。

PES:先輩方に「こうしたほうがいい」とか「これやれ」とか言われなかったし。「イベントのチケット売ってこい」って言われたことはありましたけど(笑)。

SU:それはあったね(笑)。

PES:でも、スタイルの強要などはなかった。だから、みんな自由でバラバラではあるんだけど、お客さんがいる場で一緒にパーティーするときは調和できるっていう。

―お客さんありきという考え方がいつもある?

PES:そうですね。それがやりたいことでもあり、自分の仕事でもあるかなって。

―そういうやり方で、FGクルーのなかで複数のグループが『紅白歌合戦』にも出たりしていますもんね。

PES:SUさんは、RIPを結成する前にいち早くEAST ENDのバックダンサーとして『紅白歌合戦』に出たんですけど。

―FUMIYAさんのお兄さんと一緒にダンスグループを組んでいたんですよね。

SU:そう、ダサいトレーナーを着て出演したんです(笑)。

PES:その経験があるから、「RIPで一緒にやりましょう!」って誘ったときは、この人から学べることがたくさんあるんだろうなと思ったんですけど、何もなかったですね。信じられない(笑)。

SU:人前なのにずいぶんハッキリ言うな(笑)。

曲作りでもなんでも、今まで通りにやっていてもダメかなって。キャラクターやイメージだけではない、実力的なところをもっと能動的に提示するような時期に来てると思うんですよ。(PES)

―RIPの場合、歳を重ねることがそこまでネガティブな要因に繋がっていない気もするんですけど、そのあたりってどう思ってますか?

PES:まあ、いろいろありますけどね……体力的にも、ビジネス的にも。でも、ライブやイベントにはたくさんお客さんが集まってくれるからありがたいですよね。ただ、壁はどんどん出てくると思いますよ。

―どういう部分でそう思いますか?

PES:曲作りでもなんでも、今まで通りにやっていてもダメかなって。これだけキャリアを積んできたからには、僕らにしかできないことをもっと確信をもって提示しなきゃいけないのかなと思ってますね。技術的なことも含めて、この先活動していくにはそういうことも考えないと、それこそフレッシュじゃなくなってくると思うので。これだけやってきた経験をしっかり表に出して、キャラクターやイメージだけではない、実力的なところをもっと能動的に提示するような時期に来てると思うんですよ。いつまでもそこから逃げてられないなと。

PES

―飄々としたパブリックイメージとはある種、真逆にある部分を見せていくと。

PES:そうですね。そこはいち早く気づいて真摯に活動してる人も多いと思うんですけど。RIPの場合はキャラクター性が強い分、そこを意識しなくてもやってこれちゃったところがあるので。でも、たとえば腕立て伏せが1000回できたとしても、それをちゃんと表で見せないと、世間には伝わらないだろうから。

―そういう話をメンバー間でしてるんですか?

PES:ときどきしますね。メンバー全員がそういう実感を持ってるかはわからないですけど、考えるべき時期には来てると思う。そういう時期を経たRIPがどう世間に受け入れられるかはわからないですけど、僕はどう変わっていくかが楽しみです。

1stアルバムからあらためて振り返ると、我々も変わったなと思います。それと同時に、オリジナリティーは一貫してあるなと思いますね。(PES)

―下の世代のグループやラッパーと交わることに対する興味はどうですか?

PES:もちろんありますよ。SALUくん(1988年生まれのラッパー)とかかっこいいなと思って、コラボレーションもしたし(2013年リリース、SALUのアルバム『In My Life』に、PESがフューチャリングゲストとして参加している)。

SU:KOHHくん(1990年生まれのラッパー)とかもかっこいいですよね。

SU

―グループだとどうですか? たとえばSUMMIT(ヒップホップレーベル)クルーとか。

PES:SIMI LAB(2009年結成、6MC&2DJによるグループ)とかOTOGIBANASHI'S(2011年結成、3MCによるグループ)とかすごくかっこいいですよね。交わってみたいとは思うし、『真夏のWOW』(毎夏にRIPが主催しているイベント)でも、もっとヒップホップのアーティストを呼びたい気持ちもあるんです。でも、そうすると内輪的にもなるし、全体のバランスを考えると難しいところもあって。ただ、かっこいいヒップホップをやってる人たちをフィーチャーしたいという気持ちはあります。

―RIPというグループをオーバーグラウンドもアンダーグラウンドも、J-POPも日本語ラップもクラブミュージックも交差するコミュニティーとしても機能させることができるんじゃないかと思うんですよね。ニューシングル(『POPCORN NACY / JUMP with chay / いつまでも』)だって、たとえばchayさんとSeñor Coconut(ドイツ出身、エレクトロ系ミュージシャンであるウーヴェ・シュミットによるラテンエレクトロプロジェクト。同シングルに収録の“Laugh Maniac”のリミックスを手がけている)が同じ盤で並んでるってなかなかないじゃないですか(笑)。

PES:確かに(笑)。

SU:RIPだと大丈夫というかね。でも、コミュニティーっていいですね。通貨とか作れるかな(笑)。

―来月には10枚目のアルバムをリリースされるということですが、最後に、どういう内容になりそうか教えてもらえますか。

PES:10枚目だから特に何かを意識する、ということはなかったんですけど、今回はいつアルバムを出せるかわからないという状況のなか、ずっと曲を作り続けるという期間を過ごしたんですね。そのあいだにタイアップの話をいただいたりして。なので、相変わらずではありますけど、いろんな一品料理がアラカルト的にある感じになりました。

SU:なんか、アルバム制作をしていたという実感がないよね。

PES:そう、気づいたら曲がいっぱいあったという感覚が強い。『FIVE』(2001年リリースの1stアルバム)から数えて10枚目のアルバムで、あらためて振り返ると、我々も変わったなと思います。FUMIYAのサウンドメイクもどんどんクオリティーが上がってるし、MCで言えば、ラップが少なくなったり、歌い方が変わったり、自由度がさらに増してるなと思う。それと同時に、オリジナリティーは一貫してあるなと思いますね。

SU:曲作りの面では、今回もFUMIYAとPESにお尻を拭いてもらって。

PES:きったないお尻をね(笑)。まあ、リリースを楽しみにしていただけたら幸いです。

リリース情報
RIP SLYME
『10』(CD)

2015年9月30日(水)発売
価格:3,240円(税込)
WPCL-12240

1. Powers of Ten
2. ピース
3. POPCORN NANCY(Album ver.)
4. KINGDOM
5. だいたいQuantize
6. いつまでも
7. 青空
8. 気持ちいい for Men
9. TIDE
10. Happy Hour
11. JUMP with chay
12. Vibeman feat.在日ファンク
13. メトロポリス
14. この道を行こう
15. 時のひとひら
※初回プレスはデジパック仕様

RIP SLYME
『POPCORN NANCY / JUMP with chay / いつまでも』(CD)

2015年7月29日(水)発売
価格:1,728円(税込)
WPCL-12159

1. POPCORN NANCY
2. JUMP with chay
3. いつまでも
4. Laugh Maniac(Señor Coconut remix)
5. STEPPER'S DELIGHT(TRICKY REMIX)
6. Don't Panic(Ugly Duckling Remix)
7. 黄昏サラウンド(tofubeats REMIX)

イベント情報
『RIP SLYME “Tour of Ten”』

2015年10月30日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:千葉県 市川市文化会館 大ホール

2015年11月2日(月)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:神奈川県 神奈川県民ホール 大ホール

2015年11月3日(火・祝)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:静岡県 静岡市民文化会館 大ホール

2015年11月12日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:兵庫県 神戸国際会館こくさいホール

2015年11月14日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:広島県 広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)

2015年11月15日(日)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:愛媛県 松山氏民会館 大ホール

2015年11月23日(月・祝)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:茨城県 茨城県民文化センター 大ホール

2015年11月27日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)

2015年11月29日(日)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:宮城県 仙台サンプラザホール

2015年12月5日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:石川県 金沢本多の森ホール

2015年12月6日(日)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:新潟県 新潟県民会館 大ホール

2015年12月15日(火)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:岡山県 倉敷市民会館

2015年12月17日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:熊本県 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)

2015年12月19日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:福岡県 福岡サンパレスホテル&ホール

2015年12月21日(月)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪府 大阪フェスティバルホール

2015年12月22日(火)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪府 大阪フェスティバルホール

2015年12月26日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:愛知県 名古屋 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(名古屋市民会館)

2015年12月27日(日)OPEN 16:00 / START 17:00
会場:愛知県 名古屋 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(名古屋市民会館)

2016年1月9日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:東京都 九段下 日本武道館

2016年1月10日(日)OPEN 16:00 / START 17:00
会場:東京都 九段下 日本武道館

料金:各公演 前売7,500円

プロフィール
RIP SLYME (りっぷ すらいむ)

RYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAからなる4MC&1DJヒップホップユニット。1994年に結成。2001年3月にシングル『STEPPER'S DELIGHT』でメジャーデビュー。幅広い層に親しまれる洗練された独自のポップセンスと、コアなリスナーをうならせる高次元で織り成されるラップのかけ合いを両立させたサウンドが魅力。国内のヒップホップユニットとして初めての日本武道館ワンマンライブを行い、日本にヒップホップ文化を広く浸透させる。2015年7月29日に、トリプルA面シングル『POPCORN NANCY / JUMP with chay / いつまでも』をリリース。2015年9月30日には待望の10thアルバム『10』をリリース。



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