自分の想いを吐露するようになったavengers in sci-fiの率直な怒り

無数のエフェクターを駆使したサウンドで「ロックの宇宙船」と称され、かつては「西暦3000年の宇宙を舞台にした歌詞」を書いていたavengers in sci-fiだが、約2年ぶりのリリースとなったニューアルバム『Dune』は、1990年代のグランジ要素をサウンドに取り入れ、2016年現在の社会に対する歌詞を書いた作品だ。誰よりも音楽で未来を感じさせてきた彼らは、現代社会をどのように音楽で表現するのか? すべての作詞・作曲を手がけ、バンドの核である木幡太郎に話を聞いた。文明が発展する一方で様々な問題を抱えた現代社会についてから、画一的になってしまった現在の音楽シーンについてまで話は及んだが、「現代なんて昔の小説に書かれたディストピアみたいなもの」と言う彼の視点は、実に正直で興味深いものだった。

世界をハッピーに見せかけようとする言葉にあふれているじゃないですか。

―アルバムのリリースは2年ぶりになりますけど、その間に作品制作に影響を与えた出来事はありました?

木幡:そうですねぇ、ネットサーフィンをするかたわら、リハに入るような生活を送っていたんですけど、やっぱりネットでニュースを読んで反吐が出たり(笑)。

―反吐が出るっていうのは?

木幡:世界をハッピーに見せかけようとする言葉にあふれているじゃないですか。たとえば戦争を紛争と言い換える感じとか。戦争と紛争の違いにはしっかりした定義があるらしいんですけど、紛争という言葉の背景には世界が一応は平和な状態なんだという前提があるというか、世界は戦争状態ではないんだというイメージを植え付けようという意図にも思えますよね。ネット社会の発展やSNSの拡大も、海の向こうと瞬時につながれるみたいなもっともらしい言葉で飾り立てられてますけど、そういうのを見ると反吐が出るというか。

木幡太郎
木幡太郎

―そういう気持ちは曲にも反映されたんでしょうか?

木幡:そうですね。本当に気持ちをそのまま音にするんだったら、これでもヌルいくらいというか。反吐ですからね。さわやかな音楽にはならないと思います。歌詞の面では、もう少しダイレクトに反映されているのかなと思うんですけど。

―いままでもそういう傾向はあったんですか?

木幡:前作の『Unknown Tokyo Blues』とかは、わりとそういう部分が出ていたけど、もうちょっとウォームだったかな。そういう社会に対する反吐みたいなものも踏まえつつ、現代に生きている自分にフォーカスしていた気がします。社会とか海の向こうとかよりは、身近な友人だとか、古い友人だとか、そういうものに対する感情だったというか。今作のほうがポリティカルな要素は増していると思いますね。

―でも、そこまでダイレクトな歌詞ではないですよね。匂わせる言葉はところどころに散りばめられてますけど。

木幡:直接的に伝えるならブログに書けばいいだけなので、それを音楽に落とし込むのは、また違うことというか。

―そういう気持ちで言葉を書いているけど、そのまま伝わらなくてもいい?

木幡:直接的に言ったところで、結局誤解はされるわけじゃないですか。感じ方は人それぞれなので。むしろ少し曖昧で、グレーな部分があるほうが、受け手が判断できる余地が多いと思うし。

―たしかにそうですね。

木幡:気持ちって、そんなに簡単なものじゃなくて、たとえば辛辣な言葉を吐いたとしても、それが愛に基づいて発せられたのか、憎しみに基づいて発せられたのかは、発した本人すらわからないときもあると思うんです。そういう、自分でも名前をつけられないもやもやしたものを吐き出すときは、音楽とか芸術に落とし込んだほうが、当初のフィーリングに近いものになるのかなって。

人間が文明と呼んでいるものは、殺しのために発展してきた。そう考えると恐ろしいですよね。

―「反吐が出る」ほどに強い気持ちがあるなかで、アルバム全体のストーリーとして、何かイメージしていたものはあったんですか?

木幡:いちおう『Dune』というタイトルは、デヴィッド・リンチの黒歴史と言われている映画から来ていて。

―『デューン/砂の惑星』(フランク・ハーバートの小説を原作にした1984年公開の映画)ですか?

木幡:そうですね。でも、特にその物語性が反映されているとかではなくて、単純に「砂の惑星」というイメージが、現代の殺伐としたイメージと重なるという意味で『Dune』という言葉を使っているんです。

―1曲目の“Departure”に「ユーリ聴かせてよ」という歌詞もあったので、僕は勝手に「ユーリ・ガガーリン(世界初の宇宙飛行士)に憧れている若者が人生の葛藤と闘う物語」を想像して、そのサントラみたいに聴いていました。

木幡:ガガーリンのエピソードから拝借していて、「未来はこんなはずじゃなかった」みたいな感覚はあるかもしれないですね。ガガーリンが宇宙に飛び立ったときに、後々そのロケットが核ミサイルに転用されるとか、誰がそこまで考えていたかっていう。

木幡太郎

―歌詞に「核ミサイル」という言葉が入っているのには、そういう理由があったんですね。

木幡:『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック監督による1968年公開の映画)のなかで、人類が道具を発明する瞬間が描かれているんですけど、人が発明したのは最初から殺しの道具だったんですよね。人といっても猿人で、群れ同士の争いのなかで、相手を殺すために動物の骨を利用する。そしてその骨が、後々宇宙船に変わっていくという演出がなされるんです。

―殺しのために道具が生まれて、それが宇宙船に繋がっていく。

木幡:その皮肉というか、絶望感がすごいじゃないですか。人間が文明と呼んでいるものは、殺しのために発展してきた。そう考えると恐ろしいですよね。“Departure”は、そういうことをテーマに書いた曲です。

昔は自分の気持ちを赤裸々に表現するとか、実社会のことについて歌うとかって、うっとおしいことなのかなと思っていた。

―CINRAで最初にインタビューした2008年のときは、「西暦3000年の宇宙を舞台にした歌詞」を書いているという発言をしているんです。でも、今回の歌詞は西暦2016年の現実社会を舞台にした歌詞になっていますよね。そこはこの8年で変わったことなんですか?

木幡:昔は自分の気持ちを赤裸々に表現するとか、実社会のことについて歌うとかって、うっとおしいことなのかなと思っていたし、自分の恋愛を歌うなんて超絶NGだったんですよ。単純にそういうものとは別の音楽として成立させたかった。だけど究極的には自己表現なのかなと思うに至ったんですよね。音楽をやるということは、自分がこういう人間なんだと外側に発信していくことだと思うので、なるべく現実世界に則ったリアルなことを発信していきたいと思うようになったんです。

木幡太郎

―現実世界に則ったという意味では、“No Pain, No Youth”は歌詞に「ツイート」とか「ブロック」とか、Twitterで使われる言葉がダイレクトに使われていますけど、きっかけはなんだったんですか?

木幡:曲の内容にどれだけ反映されてるかはわからないんですけど、去年2人くらいから絶交された事件があって(笑)。この年齢になって絶交というのは、なかなかハートフルな話だなと思うんですけど。

―絶交なんて大人になってから聞かないですね(笑)。何が原因だったんですか?

木幡:それはまぁ、小学生以下の内容ですね。なんか絶交されると、やっぱりTwitterのフォローを外されるんですよ(笑)。それはすごく滑稽だったというか、SNSでの出来事は、その人にとっては現実世界の鏡だったんだなと感じたんですよね。僕はSNSは現実世界のおまけみたいなものだと思っていたんです。たとえば、Twitter上で大事な商談をするとかはありえない。うまく言えないですけど、SNSとかって、そういうものではないというか。

―感覚はわかりますよ。

木幡:でも実際は、SNSに現実社会がコントロールされている。約束を反故したその日に、「今日はおしゃれなカフェでパンケーキを食べてきたよ」なんてSNSで言った日には、友情が崩壊するわけじゃないですか(笑)。まあそういう経験をして、友情というのは、無償のものではないということを思い知りましたね。たぶん、その人にとっては、僕の利用価値がなくなったんですよね。

―寂しいですけど、よくある話でもありますね。

木幡:バンドをやっていると、そういうのが多いんです。近づいてくる人も多ければ、離れていく人も多い。昨日までは俺たちの音楽を「最高だよ!」と褒めていた人が、何かのタイミングできっぱりいなくなるなんてことは起こりがちですよね。

―太郎さんの場合、そこで人間不信になるのか、それとも人を信じたいと思うのか、どっちなんでしょうか?

木幡:もっと人間が好きになりましたね。そのえげつない部分がすごくかわいい。むしろ「俺たちの友情は永遠だぜ」とか、そういう聖人君子みたいな言葉には虫唾が走るというか。合理的に利害関係に基いているほうが自然で、無償の関係って僕は不自然だと思うんですよね。

―正直に言えば、少なからず利害関係は考えますね。

木幡:まぁ僕は、明日の約束をするよりも、今この一瞬を楽しみたいタイプで。ここ何年かはロックDJのイベントに遊びに行く機会が多かったんですけど、DJパーティーはそういう縮図みたいなところがあって。彼女がいないとか、シラフじゃいられないようなやつが、行き場がないから週末に集まって、その場限りの友情を楽しむ。言い方は悪いですけど、都合のいい友達なんですよね。でも、それが心地いいわけじゃないですか。一瞬であっても利害が一致しているわけで。“No Pain, No Youth”は、そんな想いが込められた曲です(笑)。

ポップであろうとすることは最大の挑戦なんです。

―以前に比べて圧倒的に現実を批評するようになった太郎さんですが、今回のアルバムで、いまの音楽シーンに対して提示したいものはありますか?

木幡:日本の音楽シーンは画一的で、テンプレートがあるようなものが多くなってきているように思うので、誰もやっていない音楽を作りたいと思いましたね。それで今回、1990年代のグランジ的なスタイルを反映したサウンドを作ったんですけど。

―なぜ今、グランジだったんでしょう?

木幡:ラウドロックの人たちは別として、ヘヴィネスで圧倒する音楽って、ここ10年くらいはモダンなスタイルではなかったですよね。スピード感のほうが断然重視されていた。だからこそ、誰かがやる前に手を出してみたい気持ちはありましたね。あとは単純に、個人的なルーツがNIRVANAなので、そういうのは得意分野だったし、今回は振り切ってやってみようかなと思いました。

―アベンズ=宇宙的なイメージを思い浮かべる人も多いと思うんですけど、そうしたオリジナリティーとの兼ね合いはどう考えていたんですか?

木幡:もちろんいつもオリジナルでありたいというのは第一にあるし、今回のグランジも、ただのリバイバルには絶対にしたくなくて。2000年代を通過してきたうえでのグランジを表現したいと思ったし、僕らがやってきたエレクトロニクスな要素と1990年代のグランジの融合は挑戦でしたけど、かつてないものができたなとは思います。

―たしかに。先程ヘヴィネスとスピード感の話がでましたが、リードトラックの“Dune”のBPMが遅めなのも、最近のシーンに対するアンチテーゼ的な意味があったということでしょうか。

木幡:BPMが速いことに対しては、実はそんなに抵抗はないんですよ。でも、必要以上にBPMを上げて、過激であるかのように見せかけるスタイルの曲ってグルーヴに則っていないし、究極的にリズム音楽じゃないんですよね、僕にとっては。

―太郎さんが考えるロックとは異なるもの?

木幡:そう、あれはあくまでも歌メロ優先の「歌謡曲」だと思う。でもそういう音楽が、「これこそがロックだ」という扱いを受けているじゃないですか。僕にとってのロックはリズム音楽なので、不必要な、グルーヴをぶった切るような要素は極力排していて。“Departure”とかも、歌が始まったらずっと同じコード進行で、わりとミニマルな感じにしているんです。

―たしかにメロディーだけを取り出したら、わりとシンプルな曲が多いですね。

木幡:そうですね。自分が思うところのロックに忠実に作ったというか。

―あえて突っ込んで訊くと、太郎さんって、音楽的美学と売れるためのバランスは、どう考えているんですか?

木幡:売れ線にしようという気持ちは、まったくないですね。ただ、別にポップネスを否定するわけじゃないし、ポップであろうとすることは最大の挑戦なんです。ロックミュージックのかっこよさとポップネスをいかに両立するか、それこそNIRVANAなんかは、そのバランスが秀逸だからこそレジェンダリーなんだろうなと思いますし。

ロックを聴き始めた頃の自分に恥ずかしくないものをやりたいです。

―最近はファンク的なアプローチをしたアーティストが増えていますけど、7曲目のタイトルが“E Z Funk”なのも、シーンへのアンチテーゼが含まれているんですか?

木幡:ファンク的って、シティポップと言われているものですか? それは全然考えてないですね。

―「E Z Funk=安易なファンク」みたいな意味かなと思って。

木幡:それいいですね。今度から使おうかな(笑)。

―違うんだ(笑)。

木幡:この曲に関しては、本当にふざけた曲というか、ただただ快楽的なダンスミュージックにしたかったんですよ。小難しいことを歌うよりは、完全にDJにかけてほしい感じで。マイケル・ジャクソンの“Black Or White”のフレーズをオマージュしていたり、歌詞の内容も黒人だろうが白人だろうが関係ないっていうのを、イカれてようがイカれてなかろうが関係ないってことに置き換えていたり。……でも、深層心理からにじみ出たのかな?(笑)

―「ダンスをシェアしよう」という歌詞も、いまどきのBPMが速い4つ打ちの人たちとダンスをシェアしようという意味にも受け取れるし。

木幡:確かに。そう解釈すると尖ってますね(笑)。

―攻撃的なメッセージを含んだ曲が多いなかで、最後の“Stranger”では「人々はそして独りになった」と歌っていることも、興味深いなと思ったんです。今日の話を聞いた後だと、ちょっと自虐的な感じもするし。

木幡:自虐はすごくありますね。結局、友情とか絆とかって、まやかしのものじゃないですか。そういう意味も込めているし。グローバリズムとか、インターネットの発展とかで、世界はひとつになったみたいな言い方をされることも多いけど、それによってどれだけの戦争と貧困、不平等が生み出されているのか。国家内で収まっていたものが、ただ世界規模に広がっただけというか。そういう気持ちも込めているし。

―これからバンドとして、どんなものを提示していきたいですか?

木幡:提示していきたいものかぁ。今回に限らず、常に何かを提示しているつもりではあるので、いままで通りやっていきたいだけかな。ただ、ロックを聴き始めた頃の自分に恥ずかしくないものをやりたいです。

―ちなみに来年で結成15周年ですけど。

木幡:このバンドは、いちおう2002年に始まったことになっているんですよね。でも、いまだに「結成しようぜ」と言った覚えがなくて。なんとなく続けているだけなんですよ。たまたまスタジオに入って、曲を作って、じゃあライブやろうぜって話をして、それで次はいつスタジオに入ろうかっていう話が続いているだけで。

avengers in sci-fi
avengers in sci-fi

―まだ結成されてない?

木幡:結成されてないんですよ。なので15周年とかは……。

―あんまり節目を意識するようなタイプじゃないですしね。

木幡:ないですね。でも、1年に1枚くらいはアルバムを出したいです(笑)。

―なにが一番時間かかるんですか?

木幡:とっかかりですかね。どういうスタイルの曲を作るか。コンセプトから入りがちなので。それを見つけるまでが大変なんですよ。

―個人的には完全SFな作品も聴いてみたいです。

木幡:あー、やってみたいですね。でも、それを言うと、一番は映画を作りたいんですよ。『スター・ウォーズ』に触発されちゃったので。アルバムを作り終えてから見たんですけど、作る前だったら危なかったですね。たぶん、おかしなことを言い出していたと思うんですよ。ちゃんと今回のアルバムをリリースできてよかったです(笑)。

リリース情報
avengers in sci-fi
『Dune』(CD)

2016年4月20日(水)発売
価格:3,024円(税込)
VICL-64565

1. Departure
2. Dune
3. Vapor Trail
4. New Century
5. No Pain, No Youth
6. Still In A Dream (feat. Mai Takahashi)
7. E Z Funk
8. 1994
9. The World Is Mine
10. Stranger

avengers in sci-fi
『Dune』

2016年4月20日(水)発売
価格:3,024円(税込)
VICL-64565

1. Departure
2. Dune
3. Vapor Trail
4. New Century
5. No Pain, No Youth
6. Still In A Dream (feat. Mai Takahashi)
7. E Z Funk
8. 1994
9. The World Is Mine
10. Stranger

イベント情報
『avengers in sci-fi “Dune Walk Tour”』

2016年6月4日(土)
会場:北海道 札幌 Sound Lab mole

2016年6月11日(土)
会場:宮城県 仙台 enn 2nd

2016年6月12日(日)
会場:新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

2016年6月19日(日)
会場:香川県 高松 MONSTER

2016年6月24日(金)
会場:福岡県 Queblick

2016年6月26日(日)
会場:広島県 4.14

2016年7月2日(土)
会場:愛知県 名古屋 APOLLO BASE

2016年7月3日(日)
会場:大阪府 梅田 Shangri-La

2016年7月10日(日)
会場:東京都 渋谷CLUB QUATTRO

『ツタロックスペシャルライブ“3MAN!!”Vol.2』
2016年5月19日(木)

会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-EAST
出演:
avengers in sci-fi
04 Limited Sazabys
9mm Parabellum Bullet

『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2016』

2016年5月28日(土)
会場:東京都 下北沢 GARDEN、SHELTER、ERA、THREE、BASEMENT BAR、ReG、ReG Cafe、MOSAiC、CAVE-BE、WAVER、Daisy Bar、Laguna、風知空知、Mona Records、新代田 FEVER

『FUJI ROCK FESTIVAL '16』
2016年7月23日(土)
会場:新潟県 湯沢町 苗場スキー場

プロフィール
avengers in sci-fi
avengers in sci-fi (あゔぇんじゃーず いん さいふぁい)

ギター、ベース、ドラムスという最小限の3ピース編成でありながら、シンセサイザー/エフェクト類を駆使したコズミックで電撃的なロックを響かせるavengers in sci-fi。“ロックの宇宙船”とも称されるこのバンドは、高校の同級生であった木幡と稲見によって02年にスタート、大学で長谷川と出会い現在の編成に。メロディック・パンクのカヴァーに始まりテクノ/ダンス・ミュージックへの傾倒を経て、数々のエフェクターを導入し独自の近未来的ロック・サウンドを展開。09年12月にメジャー・デビュー。それまでのロック、パンク、テクノ、エレクトロに加え、クラシック、オペラ、ゴスペルの要素も自由に操り更にパワーアップ。その高い音楽的IQが評価され、同年には木村カエラのシングル『BANZAI』をプロデュースや、CM曲の書き下ろしも手掛けている。2014年6月に5枚目のフルアルバム「Unknown Tokyo Blues」をリリース。2015年2月より新たな主催イベント”Unknown Tokyo”をスタートさせた。2016年4月20日に6枚目のフルアルバム「Dune」をリリースする。



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