雨のパレード×映像・島田大介 インスタもVHSもMVに活かす発想

雨のパレードのニューシングル“Shoes”は、彼らの新たなポップミュージック像を形象化した1曲だ。アナログシンセの音色を活かした80'sフィーリングの富んだサウンドプロダクションに、青春と少年心にフォーカスを当てたリリカルな歌がドラマティックに映えている。また、この曲はバンドにとって初のドラマタイアップとなる『下北沢ダイハード』(テレビ東京系「ドラマ24」)のエンディングテーマとして起用されており、アートワークをフロントマンの福永浩平が自ら手がけていることからも、この1曲に注ぐ強い意気込みを感じさせる。

そして、VHSカメラで撮影された質感が、切なくも美しい郷愁ノスタルジアを誘うミュージックビデオの監督を務めているのは、雨のパレードとは“Change your mind”以来、2度目のタッグとなる島田大介。RADWIMPSやサカナクション、きのこ帝国など数々のアーティストのミュージックビデオをディレクションすると同時に、CMやウェブムービーなどのフィールドでも活躍する気鋭の島田と福永はプライベートでも交流を重ねているという。

島田は“Shoes”をどのように受け止め、映像化したのか。バンドとミュージックビデオにまつわる創造性や醍醐味について、福永と島田に語り合ってもらった。

僕は結構口出すから、映像監督にとっては嫌なタイプだと思います(笑)。(福永)

―お二人の出会いは?

福永:2年前くらいに、恵比寿LIQUIDROOMでやっていたきのこ帝国のライブで初めてお会いして。

島田:そうだね。

福永:それから時々会うようになったんです。

島田:上野の喫茶店でお茶したりね。

左から:福永浩平(雨のパレード)、島田大介
左から:福永浩平(雨のパレード)、島田大介

―実際に“Change your mind”のミュージックビデオ(以下、MV)を島田さんが手がける前ですよね?

福永:そうです。『new place』(2015年7月発売、インディーズ2ndアルバム)をリリースした頃ですね。

―福永くんは直接コミュニケーションを取る前から、島田さんが手がけた数々のMVを見たことがあると思うんですけど、どういう映像作家だと思っていましたか?

福永:島田さんって、オリジナルの「画」があるんですよね。光の感じをひとつ取っても、島田さんらしさがあると思うんです。

―いつかは雨のパレード(以下、雨パレ)のMVをディレクションしてもらいたいと思っていた?

福永:もちろん、ずっと思ってました。雨パレはずっとMitch Nakanoさんという映像作家の方と一緒にMVを作ってきて。僕がMitchさんの家に行って、一緒に編集作業をするのが当たり前みたいな感じでやってきたんですけど、“Change your mind”ができて、この曲のMVは島田さんに撮ってもらいたいと思ったんですよね。

福永:島田さんとの最初の打ち合わせで、Qotori film(島田が代表を務めているクリエイティブプロダクション)の近所の喫茶店に行って、二人でコーヒーを飲みながら話し合って。そこでイメージを共有してからは、ほぼお任せでMVが完成したんです。

―ほぼお任せでMVが着地するのって、雨パレにとっては珍しいんですか?

福永:珍しいですね。僕は結構口出すから、映像監督にとっては嫌なタイプだと思います(笑)。Mitchさんとは、意見がぶつかり合うよさもあって(Mitch Nakanoインタビュー記事)。一方で、島田さんは撮影する段階で画が完璧に決まっていて、無駄なシーンは一切撮らないんですよ。今までは多めに画を撮って、編集で削っていくスタイルだったんですけど。

福永浩平

―無駄な画を撮らないのは、島田さんの作家としての特徴でもあるんですかね?

島田:特徴というか、自分で(カメラを)回すので、撮りたい画をハッキリ決めてから撮影に臨むことがほとんどなんです。でも、MVを作るときに自分がやりたいことだけを押し通すことはなくて。MV撮影は、ほぼアーティストとセッションするためにやっていると言ってもいい。そうじゃないとつまらないんですよ。MVの醍醐味って、他者と作品を作れることだから。

島田大介

―島田さんは実際に仕事をする前、雨パレというバンドの音楽性にどんなイメージを持ってましたか?

島田:最初に雨パレを知ったのは、Instagramだったんです。(大澤)実音穂ちゃん(雨のパレードのドラム担当)がフォローしてくれて、バンドの子なんだと思いながら彼女のInstagramを見たら、写真が全部オシャレで(笑)。それからMVを見て、曲も面白いと思って、興味を持った感じかな。

曲もファッションも統一感があるから、ビジュアルを作る側からしたら、すごくやりやすいバンドなんですよ。そのまんまでかっこいいバンドだから。バンドによっては、スタイリストを提案するところから始めなきゃいけない人たちもいる。RADWIMPSも、今となってはビジュアルのスタイルができあがってるけど、最初は大変でしたよ(笑)。そういう意味では、(福永)浩平くんはバンドをトータルでディレクションできる人なんだろうなと思ってました。そのうえで話しながらいろいろ探らせてもらって。

―どういう探りを入れたんですか?

島田:世代観というのかな? 最近のバンドのMVって、一昔前とはアプローチが違う面が多々あると思うんですよね。だから、今の人の感覚を知りたいという話をした記憶があります。

歌詞をそのままダイレクトに表現する映像は好みではないです。(福永)

―一昔前と今を比べて、バンドのMVのアプローチの違いで顕著なのはどんなところですか?

島田:たとえば昔は、MVの最後に歌詞の内容や意味がわかるようになっている作品がよくあったんですけど、最近はそういうMVがあまりないなと思って。そういう話をしていたら、浩平くんが「押しつけがましいコンセプチュアルなMVは好きじゃない」みたいな話をしていて、「なるほど」と思ったんです。

―確かに、雨パレは説明的なMVを撮るつもりは最初からないバンドでしょうね。

福永:そうですね。歌詞をそのままダイレクトに表現する映像は好みではないです。

Mitch Nakano監督作

福永浩平

―福永くんは映画愛好家でもありますけど、好きな映画の話などはしましたか?

福永:“Shoes”に関しては、曲自体が青春映画をかなり意識して作ったので、そういう話もしましたね。『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年公開、ジョン・カーニー監督)とか、昔の映画だと『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年公開、ガス・ヴァン・サント監督)とか『スタンド・バイ・ミー』(1986年公開、ロブ・ライナー監督)、あと『ピンポン』(2002年公開、曽利文彦監督。松本大洋による漫画原作)とか。

―青春に滲む儚さというのは島田さんの映像作品においてもキーワードになっていることが多いのではないかと思いますが、どうですか?

島田:自分的には意識してないんだけど、そういう楽曲のMVをお願いされることが多いかもしれない。切なさが強い描写だったり。

島田大介監督作

―2013年9月に公開された島田さん監督の短編映画『ただいま。』で小松菜奈さんをキャスティングしたのも、演者から滲み出るリアルな青春感と儚さを大事にしているからだと思ったんですよね。

島田:そう、確かに女の子のキャスティングはすごく重要で。ストレートにかわいいアイドルみたいな女の子とか、その子のビジュアルにすべて持っていかれてしまうような子は、起用したことがないですね。

―それはキャスティングで作品を説明しないということでもあると思うし、雨のパレードのMVの美学とも通じるところなのではないかと思います。

島田:福永くんは自分とセンスがすごく近いものがあると感じていて。好きな服とかも似ている部分が多いんですよ。

左から:島田大介、福永浩平

―福永くんってパッと見はクールなんですけど、その実、すごく人間臭い男じゃないですか。

島田:そうなんです。そういうところもいいなって思う。オシャレで性格もクールにこられたらつまんねぇなって思うから(笑)。あとは自分の好みに関して曲げないところは絶対に曲げないし、熱いやつなんだなって思いますね。

―RADWIMPSの(野田)洋次郎さんもそういう人だと思うんですけど、島田さんはそういう芯が熱いアーティストと深く交流する傾向があるのかなと勝手に思っていて。

島田:確かに。そういうアーティストの曲が好きなんでしょうね。自然とそういうアーティストと数多く仕事してきた気がします。サカナクションやきのこ帝国もそうだし。そういうアーティストに対してはガチで対峙しないと、アイデアもすぐにバッコーンって跳ね返されちゃうんですよ(笑)。

女性アーティストは、みんな感覚が近いところがあると思う。確信してることが似ているというか。(島田)

―福永くんは“Change your mind”のときに、どういうイメージを島田さんに伝えたんですか?

福永:あのときは、若者たちがそれぞれ自分のポップスの価値観を持っていて、それを時代に認めさせたという気持ちを持っているというメッセージと、質感としてはバキッとした画を撮りたいということを最初に伝えましたね。

福永浩平

島田:“Change your mind”はキャスティングに一番迷ったんですよね。

―Instagramでちょっと有名な若者たちを起用したんですよね。

島田:そう、リアルな若者たちに出演してもらったほうが面白いんじゃないかと思って。

福永:でも、有名なインスタグラマーというより、何万人ではなく何千人規模の、「ちょっとフォロワーが多い若者」というくらいの人たちに出てもらって。

島田:何万人もフォロワーがいる人はもはや芸能人みたいなものだから。そういう人ではなく、たとえば芸大生のなかで超人気のある子とかね。

島田大介

―そういう人たちはどうやって探したんですか?

島田:そういう子たちを撮っている若いカメラマンがいるんですよ。なかには高校生のカメラマンとかもいて。その人たちに教えてもらって、InstagramからDMを送ってオファーしました。

まだバンド名は明かせない段階だったので、「某アーティストのMVで……」みたいな。「バンドのMVに出ることに興味ないですか?」って(笑)。結果的に富山とか群馬とかいろんな地方の子が出てくれたんですけど、撮影現場に来たらその子たち同士は初対面なんだけどInstagramでつながっていたりして。

―今っぽい話ですね。

島田:そう。「ネットすげえ! 怖っ!」って思いながらも、「ああ、これが今の子のリアルか」って思いましたね。あと、やっぱり自分の見られ方がわかってるから、撮られ方もわかってるんですよ。積極的に自我を出してくるし。それはやっぱりSNS世代だなと思いました。度胸もあるんですよね。東京の知らない映像監督のおじさんに急に呼び出されたのに(笑)、物怖じする子が全然いなかった。

―アーティストとキャッチボールしているなかで、世代だけでなく、男女の違いを感じることはありますか?

島田:女性は抽象的なアイデアを言うことが多いですね。擬音を使ったり。

―オノマトペが飛び交うみたいな(笑)。

島田:そうそう。女性アーティストはみんな感覚が近いところがあると思う。確信してることが似ているというか。Charaさんも(木村)カエラちゃんも「同じことを言ってる!」って思うことがあって。「みんなそこを表現したいのか」って思うんですよね。

―女性特有の包容力やエグ味みたいなものもあったりするんでしょうね。

島田:そうかもしれない。

島田大介監督作

―福永くんに関してはどうですか?

島田:2回しか撮ってないからなんとも言えないけど、「男の子」って感じ(笑)。

福永:あはははは!

(“Shoes”は)映像を見た瞬間に懐かしさを覚えられるものにしたかった。(福永)

―“Shoes”の内容はまさに「男の子」な感じですよね。

福永:男の子ですねぇ。

―雨パレにとって重要な名曲が生まれたと思うんです。

福永:ほらっ! 名曲なんですよ(笑)。

―一皮剥けたなと思いました。

福永:去年1年は忙しかったのと同時に、気合を入れすぎて曲作りしていたところがあったんですよね。でも“Shoes”は、いい意味で力を抜けて作れたなと思って。歌詞に関しても。

福永浩平

―雨パレの新しいポップスの形を提示した曲になっていると思います。サウンドは、アナログシンセを押し出しているところもそうだけど、80'sテイスト満載ですよね。

福永:そうです。そこは完全に意図的ですね。CDを買っていた世代を振り向かせたいという狙いがあったんです。今はバンドが5万枚売れたらすごいと言われる時代だけど、かつて何十万枚とCDが売れていた時代のリスナーを振り向かせたら、自分たちももっと大きくなれるんじゃないかと思って。

それで、雨パレがもともと持っていた懐かしさをより強く押し出してみようと思ったんです。歌詞もその世代にも響くように意識して。MVも、最終的には全部VHSカメラで撮ったものになっていて、アナログ感が強く出ている。それも、映像を見た瞬間に懐かしさを覚えられるものにしたかったからです。

―ドラマのエンディングテーマに起用されるという部分で意識したことはありますか?

福永:『下北沢ダイハード』のプロットを読ませてもらった時点で、主人公が走っているイメージが浮かんで。それに合う曲を作りたいと思って“Shoes”を作り始めました。さっき話したように、ノスタルジックな曲にしたいと思ったのと同時に、青春とか少年心が僕のなかで大きなテーマとしてあったんです。それを1曲のなかに全部落とし込めたと思います。

―福永くんにとって、そういう青春や少年心と下北沢の街がリンクする部分もあるんですか?

福永:もともとは無自覚だったんですけど、今日何本かインタビューを重ねて思ったのは、俺たちは上京してから下北沢でライブすることが多かったんですよね。そう考えると、上京してからの青春の思い出は下北に結構あるなって。

―“Shoes”が完成した時点で島田さんにMVをお願いしたいと思った?

福永:そうですね。アナログ感の強いMVにしたいと思ったので、絶対に島田さんが得意なやつだと思ってお願いしました。

左から:島田大介、福永浩平

島田:ロケ場所を決めるのが大変でしたね。撮影時期が梅雨のど真ん中だったから。

福永:そう。それで島田さんが「北海道は梅雨がないよ」って提案してくれて。

―ロケ地は北海道だったですね。俺は“Shoes”のMVを見たときに、福永くんが前のインタビューで話してくれた(雨のパレードインタビュー 新作に込めた「自己変革」の想いとは)、地元の鹿児島でバイトしていたというバーと吹上浜という海岸を思い出したんですよ。

福永:あ、そう! 札幌にある小さなライブバーみたいな店で撮ったんですけど、イメージ的にはかなり近いものがあります。歌詞のなかにも当時の記憶が結構入ってるし。最初は、鹿児島で撮るのもありだなと思ったんです。ただ鹿児島も梅雨はめっちゃ雨が降るので、北海道まで行きました(笑)。

―島田さんはまず“Shoes”という曲をどのように受け止めましたか?

島田:MVで青春感をどういう感じで出したいのかなと思いながら、歌詞とにらめっこしながら考えてました。でも、曲を聴いて浩平くんと話してるうちに、「これは絶対に東京で撮る曲じゃないな」と思って。

“Change your mind”のMVはリアルな東京っていう感じだったんだけど、“Shoes”のMVに東京感はいらないと思ったし、たとえVHSカメラで撮ったとしても東京感が出ちゃったらノスタルジーが希薄になるなと思って。ただ、地方に行っても梅雨だしなぁと思って北海道を提案したんです。

島田大介

―噂ではデジタルを混ぜたもう1パターンがあったらしいですね。

福永:そうなんですよ。あれはあれでよかったんですけど……。

島田:北海道の自然の素晴らしさを捉えていてね。もともと全編アナログで撮る前提だったんですけど、持っていったのがHi8という古いビデオだったので、いつ壊れるかわからない不安があって(笑)。テープが回らなくなったら終わりだから、保険としてデジも持っていってたんです。で、実際に撮影していると北海道の壮大な自然がめちゃくちゃよくて、VHSと同時にデジでも撮ったんですよね。

福永:演奏シーンも、デジでも撮っていたんですけど、やっぱりアナログで撮った画のほうがめちゃくちゃよくて。

―今までの雨パレのMVのカウンターにもなってると思うんですよね。

福永:そう思います。デジを混ぜてもよかったんですけど、そうすると“You”と似たタイプのMVになってしまうと思ったし。

今回のシングルはアートディレクションを僕自身が手がけたり、アー写の写真家もスタイリストも新しい人たちとやって。全部新しい方向にパッと変えるタイミングだなと思ったんですよね。だからMVも今までと全然違う作品にしたかったんです。

―島田さんがさっき言っていた通り、福永くんは最初からバンドをトータルでディレクションしようとする意識が強いから、今回アートディレクションをセルフで手がけたことは、大きなターニングポイントだと思うんですよね。

福永:そうですね。ジャケットのスニーカーの写真も、僕が上京したての頃に買ってずっと履いていたやつを自分で撮って。ジャケットをオレンジの枠にして、こういう帯を付けたいというアイデアもすぐに浮かんだんですよ。

雨のパレード『Shoes』ジャケット
雨のパレード『Shoes』ジャケット(Amazonで見る

―雨パレと島田さんの関わりはこれからも続いていくと思いますけど、島田さんは今後「こういう雨パレを撮ってみたい」というイメージはありますか?

島田:バンドの演奏がかっこいいので、今までと違った演奏シーンの形がなにかないかなと思ってますね。それこそ完全に80'sっぽく撮ってみても面白いだろうし。ちょっと気の抜いた曲で面白い演奏シーンを撮ってみたいですね。

ビジュアルイメージがしっかりしてるから、どんな画でも雨のパレードらしくなると思うんですよ。だから、どんどんいい意味で裏切ってほしい。「次はこう来たか!」という驚きを受け手に与えてほしいですね。

福永:ありがとうございます。僕は島田さんとロードムービーのような映像を撮ってみたいと思っていて。

―次のツアーのタイルも『Untraveled』だしね。

福永:そう、「旅をしたことがない」という意味なんですけど。

―でも、自分たちの音楽で旅に連れ出すという意味を込めている?

福永:そうです。“Shoes”とかけてツアータイトルを決めたんですけど、お客さんに僕らの音楽の世界で旅をするような感覚になってほしいなって。でも、本当にロードムービーのようなMVを撮ってみたい。島田さんが乗っている超かっこいいビンテージのジャガーに乗って撮影したいです(笑)。

リリース情報
雨のパレード
『Shoes』初回限定盤(CD+DVD)

2017年8月23日(水)発売
価格:2,160円(税込)
VIZL-1215

[CD]
1. Shoes
2. Thunderbird
3. Voice
4. Hollow
[DVD]
『Live at TOKYO-AKASAKA BLITZ 2017.4.14』
1. stage
2. Count me out
3. Hey Boy,
4. Epoch
5. 1969
6. new place
7. speech
8. free
9. breaking dawn
10. feel
11. Tokyo
12. Change your mind
13. You
14. -encore- Take my hand
15. -encore- Petrichor
※プレイパス対応

リリース情報
雨のパレード
『Shoes』通常盤(CD)

2017年8月23日(水)発売
価格:1,296円(税込)
VICL-37308

1. Shoes
2. Thunderbird
3. Voice
4. Hollow
※プレイパス対応

イベント情報
『Untraveled』

2017年9月9日(土)
会場:宮城県 仙台 darwin

2017年9月13日(水)
会場:愛知県 名古屋 Electric Lady Land

2017年9月19日(火)
会場:福岡県 DRUM Be-1

2017年9月21日(木)
会場:大阪府 BIGCAT

2017年9月22日(金)
会場:石川県 金沢 AZ

2017年9月24日(日)
会場:東京都 新木場 STUDIO COAST

2017年9月28日(木)
会場:北海道 札幌 Sound Lab mole

2017年10月21日(土)
会場:鹿児島県 CAPARVO HALL

プロフィール
雨のパレード
雨のパレード (あめのぱれーど)

福永浩平(Vo)、山崎康介(Gt,Syn)、是永亮祐(Ba)、大澤実音穂(Dr)。2013 年に結成。ポストダブステップ、80'sPOP、インディR&B、エレクトロハウス、アンビエント、TRAPなど様々なジャンルを超えたその音楽性はもちろん、アナログシンセやサンプラー、ドラムマシーンなどを取り入れた、バンドという形態に拘らないサウンドメイクで大きな注目を集めている。2016年3月2日1stフルアルバム『New generation』でメジャーデビューし、7月20日にリリースしたメジャー1stシングル『You』はSSTVのヘビーローテーション「POWER PUSH!」をはじめ、各地のラジオ局でも続々とローテーションを獲得、リリース後に行われた渋谷クアトロワンマンを含む東名阪ツアーは全公演チケット即日ソールドアウト。12月21日には2ndシングル『stage』(TBS系テレビ「CDTV」のエンディングテーマ)をリリースした。2017年3月からはアルバムと同タイトルの全国ツアー『Change your pops』が大盛況に終了。

島田大介 (しまだ だいすけ)

映像作家 / 写真家 / アートディレクター。株式会社コトリフィルム代表Perfume、サカナクション、RADWIMPSなどのミュージッククリップ、ユニクロ、TOYOTA、PARCOなどのコマーシャルフィルム、ファッションブランド等の映像演出、CDジャケットなどのアートディレクションなど活動は多岐にわたる。カンヌLionsシルバー、ADFEST ブロンズ、BOVAグランプリ受賞。2013年小松菜奈主演短編映画『ただいま。』(TAMA CINEMA FORUM出品)初監督。2014年800万再生記録したSUNTRY CCLEMON「忍者女子高生」webmovie制作。写真家としては装苑などファッション誌、LOOKBOOKの他、ミュージシャンCDJK、Charaパーソナルブック等制作。2014年、渋谷SUNDAYISSUEにて写真展Mathilde開催、写真集発売。



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