betcover!!の苛立ち ロックシーンへの愛憎入り交じる想いを語る

betcover!!ことヤナセジロウは、憤っている。この国の音楽を取り巻く現状に対して、「ひとり」を許さないこの世界の在り様に対して、そしておそらく、自分自身に対しても――彼は憤っている。そして、彼のその怒りは、2nd EP『サンダーボルトチェーンソー』において、とても美しくも歪な形で発露している。

まるでザ・クロマニヨンズのように、意図的に「意味」をはく奪したかのようなシニカルな作品タイトル。ここに収められた5つの楽曲は、聴き心地のいい穏やかな旋律やリズムを持つがゆえに、一層ヤナセ自身が抱える鬱屈とした感情や痛みを生々しくあぶり出している。本作はどこか、ヤナセも敬愛するフィッシュマンズやスピッツの初期作品を思い出させる。偉大な先達たちの若き頃と同様、このアルバムでヤナセは、繊細な眼差しをたたえながら、怒りを怒りとして表現することもなく、どこかぎこちない笑顔を私たちに向けている。

ヤナセジロウは言う、「楽しそうにしてはいけない」と。「みんなが幸せでなければいけない」なんていう暴力がまかり通るこの世界で、たったひとり、彼が貫く愛と悪意は、とても優しい。

僕が多摩を好きなのは、「色味」が残っているから。

—『high school !! ep.』のリリース時以来、約1年ぶりのインタビューです(前回の記事:betcover!!はまだ18歳 大人への恐怖と逃避の音楽は、美しく響く)。今日は多摩ニュータウンの小学校跡地に来ていますけど、“セブンティーン”のミュージックビデオの撮影場所って、このあたりですか?

ヤナセ:あれは聖蹟桜ヶ丘の多摩川なんで、ちょっと近いですね。

—前回もお話していただきましたけど、やはり地元である多摩は、ヤナセさんにとって特別な場所ですか?

ヤナセ:そうですね。僕が多摩を好きなのは、「色味」が残っているからで。多摩の街を歩きながら空を見上げると、色が若干、黄色がかっていて、建物や木の輪郭が赤い感じがするんですよ。この色味は、昔のフィルム写真の色味に似ているなって思う。

科学的なことはわからないですけど、都会は、時代が進んで、空気の色味も変わったんじゃないかと思うんですよね。写真で言うと、東京の都心部は4Kっていう感じ。だけど、多摩はフィルムなんです。懐かしい感じがする。

ヤナセジロウ(betcover!!)

—僕、多摩ニュータウンに来たのはほとんど初めてなんですけど、都心部と空気の色味が違うというのは、よくわかります。

ヤナセ:都会は、もっとライトな感じですよね。ブライトでライトな感じ。音楽もそうじゃないですか。今、売れている音楽って、音圧が高くて、ソリッドで、わかりやすい。でも、僕が好きなのは1980年代や1990年代の人たちだから。町田町蔵(ex.INU / 現在は町田康として活動)とか、じゃがたらとか、フィッシュマンズとか。……前回の取材のとき、フィッシュマンズの話しましたよね?

—あの頃のヤナセさんは、フィッシュマンズに出会ったばかりだったんですよね。

ヤナセ:あれからアルバムは全部集めて、DVDも毎日見て、この1年間はほとんどフィッシュマンズしか聴いていなかったです。全曲大好き。もう圧倒的にキちゃいましたね。さっき名前を挙げた人たちもそうですけど、彼らはミュージシャンというより芸術家だと思うんです。今の人たちの「かっこいい」のレベルじゃない。

最初は「なんだ、これ?」ってなるんだけど、わかるとドカン! と撃ち抜かれるようなかっこよさがある。そんな人、今の日本にはひとりもいないと思う。忌野清志郎は死んじゃったし……優しい人がいなくなっちゃったなって思うんですよね。

—ヤナセさんは、どんな人が「優しい人」だと思いますか?

ヤナセ:優しい人って、人一倍過激だったりするんですよ。忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、佐藤伸治(フィッシュマンズ)、どんと(ローザ・ルクセンブルグ、BO GUMBOS)、江戸アケミ(じゃがたら)……みんな死んでしまったけど、人一倍優しい人たちだったんじゃないかと思う。

「ロック」なんて、もうみんなからバカにされている言葉ですよね(苦笑)。

—過激さと優しさって一見すると相反する気もしますが、優しい人が、人一倍過激というのはどういうことなのでしょうか?

ヤナセ:彼らはみんな、「クソくらえ」みたいな歌を歌っているじゃないですか。でも、清志郎の「クソくらえ」なんて、優しさが溢れ出している「クソくらえ」なんですよね。マイケルも、言葉でそういうことは言わないけど、優しさの最上級にいる人だったと思う。人間離れした、天使みたいな人だった。今でも、いわゆる「優しい人」はいますよ。でも、本当の優しさ、「クソくらえ」って言ってくれる優しさを持った人はいない。

ヤナセ:芸術っていうのは、なにかしらに対して「これは違う!」っていう怒りを持っているものだと思うんです。それを言葉にする人もいるし、絵で表現する人もいるし、写真で表現する人もいるし、音楽にする人もいる。そういう人たちを全部含めて僕は「芸術家」だと思っているし、僕のなかで、「芸術=パンク」なんですよ。

でも今って、「芸術」っていう言葉すらあまり聞かないですよね。「作家」っていう言葉も聞かない。「クリエイター集団」みたいな言葉ばかり聞くじゃないですか。今の時代を代表する「バカなもの」がないなって思うんですよ。

—バカなもの?

ヤナセ:たとえば1960年代のヒッピーみたいな、他の時代の人から見てバカにされるようなことを、今の時代の人たちはなにもしていない。シンプルで、どの時代にも恥じないような感じ。でも、そんなものは存在しないのと一緒だし、なにも面白くないから、もっとバカみたいなことをやるべきですよ。僕、こんなこと言いながら音楽をやっていて、本当にバカにされるんですよ。でも、そもそも音楽、特にロックなんていうのは、世間に嘲笑われるものじゃないですか。

—今は特に、ロックの力が弱まっていると言われる時代ですけど……。

ヤナセ:「ロック」なんて、もうみんなからバカにされる言葉ですよね(苦笑)。だからあえて使いますけど、ロックっていうのは、「そんなものは子どものまやかしだ」とか言われながら、それでもやるもの。音楽の影響力を、みんなもっと考えてほしい。音楽って、時代を象徴するもののはずなんですよ。

僕と波長が合う人って、今の時代にはこれほどまでにいないのかと思って、愕然としました。

—音楽に対する想いを語るにしても、世の中に対する苛立ちを語るにしても、1年前に比べて、ヤナセさんの言葉はものすごく確信が強くなっている気がします。相当、意識の変化があったのかなと推測しますが、どうでしょう?

ヤナセ:1年前には自信がなくて言えなかったことも言えるようになったし、世の中との接し方も変わったと思います。……まぁ、別にいいんですけどね。僕はもう、なにも期待していないから。

—でも、自分には期待しているでしょう?

ヤナセ:……まぁ、ちょっとは(笑)。でも、この1年でイヤだなって思うことも多々あり、社会に対するガッカリ感も大きくて。

—ガッカリ感?

ヤナセ:すごく身近なことで言うと、今、バンドメンバーを探しているんですけど、いい人が全然いないんですよ。演奏技術ではなく精神性の部分で僕と波長が合う人って、今の時代にはこれほどまでにいないのかと思って、愕然としました。僕の意見に対して「それは違うだろ」くらいのことを言ってくれる人を探しているんですけど、なかなかいないんですよね。

前作を出したとき、「これを出せば仲間が見つかるだろう」と思っていたけど、未だに見つからない。映像や写真をやっている人たちのなかには多少、仲間はいるんです。でも、音楽にはいない。

—今作でもサポートしているニトロデイのメンバーとか、共振できる人たちがいないわけではないでしょう?

ヤナセ:そうですね。ニトロデイはよく遊ぶし、精神的にも近いところにいるなっていう感じはします。他にも最近すごくいいなと思ったのは、突然少年、the hatch、眉村ちあき……この3組ぐらい。他はいないです。自分に近いフィールドにもいないし、売れている人たちにはもっといない。

最近、日本の大きなフェスの映像を見たんですけど、そこに出ていたバンドが、「いくぞー!」とか言いながら、完全に目が死んでいるんですよ。

—映像や写真にはまだ理解者がいるのに、音楽の分野はそうはいかない。この差はなんなのでしょうね?

ヤナセ:この国の音楽はカルチャーとして廃れちゃっているからじゃないですか。写真や映像の文化は、いい方向に向かっていると思うんですよね。でも、音楽に関しては本当に環境がよくないと思う。最近、日本の大きなフェスの映像を見たんですけど、そこに出ていたバンドが、「いくぞー!」とか言いながら、完全に目が死んでいるんですよ。音楽にも飽きて、ワーキャー言われるのにも飽きて、自分がなにをしたいのかわからなくなっている。

音楽が死ぬほど好きなら、その音楽をずっとやっていけばいいんだけど、なんとなく軽音楽部のノリで売れちゃった人たちには、先がないんですよね。でもファンからはアイドル視されているから、なにをやってもワーキャー言われるっていう。……悲しいですよね。音楽ってなんなのか、よくわからなくなってくる。死ぬほど好きな人じゃないと音楽やっちゃいけないと思うんですよ。

—ただ、これは冷めた大人の考え方かもしれないけど、難しいのは、ヤナセさんが見たような死んだ目をしてステージに立っている人たちに「音楽は好きですか?」と訊いたら、たぶん「好きだ」と答えると思うんですよ。

ヤナセ:そうなんですよね。誰だって「音楽が好きだ」と言うし、「音楽を嫌いだ」という人はなかなかいない。僕がクソみたいだと思う音楽をやっている人たちも、音楽が嫌いで、音楽のことを貶めたいからそんなことをやっているわけじゃないっていうのが、恐ろしいところで。本当に難しい。攻撃したって意味ないのかなって思う。自分が叩かれるだけだし。

「カテゴライズされずに売れることなんて可能なのか?」って不安になってしまうくらいに、カテゴライズは悪魔のように憑りついてくる。

—僕は新作『サンダーボルトチェーンソー』を聴いて、ヤナセさんの「攻撃」の仕方が面白いなと思ったんです。このアルバムって、決してわかりやすく「怒り」が伝わる作品ではないと思うんですよ。たとえばリード曲の“平和の大使”なんて、曲調的には、すごく穏やかで牧歌的な曲なわけで。でも、おそらく表現されている感情は、決して穏やかなだけのものではないですよね。

ヤナセ:そうなんですよね。“平和の大使”を聴いて、「日曜日の午後に聴きたい」とか言ってくれる人もいるんだけど、「違うんだよなぁ」って思っちゃう。「シティポップ」とか言われることも多いし。でも、ライブに来てもらえばわかるけど、音源とは全然違いますからね。ライブでは、“平和の大使”で叫んでるから。だから、ライブのほうがわかりやすいとは思うんだけど。

—でも、それをわかりやすく伝えない。怒りを屈折させて聴かせるのが、このアルバムでのヤナセさんのやり方なわけですよね。なぜ、こういう形になるのだと思いますか?

ヤナセ:それはやっぱり、フィッシュマンズが大好きだから(笑)。

—(笑)。さっき挙げてくださったフィッシュマンズにしろ、町田町蔵にしろ、じゃがたらにしろ、みんな表現のなかに毒気をはらんだユーモアがありますよね。ユーモアというか、町田町蔵やじゃがたらは「笑い」という言葉のほうがしっくりくるけど。

ヤナセ:そうですよね。やっぱり僕も面白いもの、コメディー、ブラックユーモアが好きなので。世の中、そういうものがもっとあってもいいと思うんですけどね。ちょっとバカにされるぐらいがちょうどいい気がする。周りから「かっこいい」って言われるタイプでもないし、そう言われたいわけでもないし。

僕のやっていることって、わからない人からしたらナンセンスなんですよ。今回のジャケットも、髪ボサボサで、ファッション性の全くないパーカーを着て木に上って、タイトルも「サンダーボルトチェーンソー」ってカタカナで……ナンセンスの固まりなんだけど(笑)。今の時代、こんなにもインスタ映えしないジャケ、他にないですよ(笑)。

ヤナセ:でも僕は、これを100%のユーモアでやっている。歌詞もそう。詳しく説明する気はないですけど、今回のアルバムには全曲通してストーリーがあって。それぞれの曲の裏にもテーマがあるんです。そのテーマはかなり酷いものなんだけど、それをあえて子どもっぽい、語彙力のない感じで書いていて。

1曲目“新しい家”のサビから<シンプルライフ>とか言っているけど、こういうのも全部、自分のなかではブラックユーモアとして成立しているんですよね。だって「シンプルライフ」って言葉、面白くないですか? ミニマルなファッションで固めた、自称「クリエイター」のおじさん、みたいなイメージ(笑)。

—あはははは(笑)。

ヤナセ:この面白さをわかってくれる人に向けて作っているんだけど、なかなかいない。でも、わかりますよね? いわゆるシティポップとは違うって。

betcover!!『サンダーボルトチェーンソー』を聴く(Apple Musicはこちら

—そうですね。でも、ともすると誤解されやすい、そのアンビバレントな佇まいが、この作品の魅力でもあるんですよね。ちょっと極端な言い方をすると、人懐っこい笑顔を浮かべながら、敵と隣り合わせにいる感じ、というか。

ヤナセ:うん……でも本当に、「カテゴライズ」の怖さはすごく感じるんですよ。もはや「シティポップ」なんて、ちょっと前の「ロキノン系」みたいなワードになっているじゃないですか。それでも、みんなそこに当てはめたがる。「カテゴライズされずに売れることなんて可能なのか?」って不安になってしまうくらいに、カテゴライズは悪魔のように憑りついてくる。

集団生活をやっていくうえでの取っかかりを見つけたいのか、自分の知っているなにかに当てはめることでしか、新しいなにかを受けつけられないのか……。そうじゃなくて、みんなもっと「ひとり」を尊重したほうがいい。やる側も、もっと「ひとり」で頑張れよって思う。

明日死んでしまうかもしれないような気持ちで芸術を作っている芸術家はたくさんいると思う。僕はそういう人に向けて音楽を作りたい。

—先ほど、ヤナセさんは仲間を探していると言っていましたけど、それでもやはり「ひとりでやっている」というのは、ヤナセさんにとって重要なポイントになっていますよね。

ヤナセ:そうですね。結果的に「バンドじゃない」っていうのは強みになっているのかもしれない。バンドはやりたいんですけどね。バンドって、それだけで「一個体」っていう感じもするし。

でも、「シーンで頑張っていこう!」みたいなのはイヤなんですよ。いくら個々の存在が魅力的でも、「みんなで頑張っていこうぜ!」になっちゃうと、「楽しそうにやってんね~」って、他人事になっちゃう。でも、ひとりでやっていると、攻撃もされるけど、支持もされる。

ヤナセ:ただでさえ今の世の中はネットワークでつながれて、世界中がグループのようになっているわけで。そのなかでコミュニティーを持たずに「ひとり」でいる存在は珍しいですよね。よくも悪くも、病原菌になりえる。だから、僕はシーンを作らずやっていきたいなって思う。仲いいバンドと一緒になにかやってもいいけど、少なくとも、楽しそうにしちゃダメだなって。

—「楽しそうにしちゃダメ」って、最高ですね。

ヤナセ:そもそも、フォークやパンクの「立ち向かう」精神に憧れはありますからね。ライブでも、お客さんの反応が悪いほうが気分いいんですよね(笑)。前に対バンが酷いバンドのときがあって、そのバンドのファンがいっぱいいる会場で“セブンティーン”とかを熱量込めてやっても、みんなポカーンって感じなんですよ。そのとき、超テンション上がりましたもん(笑)。「ウェーイ!」みたいな。……すっごい引かれましたけど(笑)。

—ははは(笑)。

ヤナセ:もちろん、不安になることもあるんですよ。僕が言っていることは的外れなんじゃないか? って。だって多数決で言ったら、明らかに僕の言っていることは正しくないから。数で言えば、周りや時代のほうが正しい。それなのに、僕はこうやって発言したりすることで、人に自分の考えを押しつけようとしているわけで……。

「それってどうなの?」って、不安になることもあるんです。そもそも、僕は精神力が強くないですからね。むしろ過敏性胃腸炎なんですよ。神経質だから、精神的な理由でお腹を下しちゃう。それで学校にも行けなくなっていたくらいなので。やっていることに精神力が見合っていないんです(笑)。

—でも、「数」の原理では回収しきれない「自分」の存在がある。そこに対する確信が、ヤナセさんのなかには強くあるわけでしょう? それこそが、ヤナセさんの表現の原動力になっているような気がします。

ヤナセ:そうですね。誰しもが、「自分が一番正しい」と思っていますよね。僕も、自分の考えていることは正しいと思う。それに対する自信を、僕は人よりも持っていないぶん、人よりも自分を持っていると思う。そりゃあ、みんな「音楽が好きだ」って言いますよ。誰でも言いますよね。でも僕、音楽が好きなんですよ。本気で好きなんです。だから、頑張りたいんです。

—ヤナセさんの優しさを必要としている人って、僕は絶対にいると思います。

ヤナセ:じゃがたらのDVDに書いてあったんですけど、「もし、江戸アケミが生きていたら、こんなものは作る必要はなかった」って。じゃあ、なぜDVDを出したのかと言えば、江戸アケミが死んだことによって価値を見出しているようなヤツらに向けているのではなく、何十年先かはわからないけど、江戸アケミが生きているうちに出会えなかった仲間たちに向けて作ったんだって。心ではつながっている、まだ見ぬヤツらに、江戸アケミの存在を届けるための映像なんだって。

……今の時代だって絶対にいるんですよ。それはテレビやネットでは見つけられないかもしれない、でも、明日死んでしまうかもしれないような気持ちで芸術を作っている芸術家はたくさんいると思う。僕はそういう人に向けて音楽を作りたい。そして、「お前の作品はクソだ。俺のほうがいいからこっちを聴け!」って言ってくる人がいれば、そんな人と一緒に音楽をやりたい。

リリース情報
betcover!!
『平和の大使 / セブンティーン』(7inch)

2018年11月10日(土)、11月11日(日)よりNEWTOWN先行販売
価格:1,620円(税込)
TYO7S1009

[Side A]
1. 平和の大使
[Side B]
1. セブンティーン

イベント情報
『NEWTOWNジャム・コンサート』

日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
会場:東京都 多摩センター デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧 八王子市立三本松小学校)
出演(五十音順):
[10日]
阿部芙蓉美
おとぎ話
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
クレモンティーヌ
柴田聡子
寺尾紗穂
七尾旅人
ロロ×EMC
[11日]
カネコアヤノ
折坂悠太(合奏)
曽我部恵一
betcover!!
Homecomings
眉村ちあき
ROTH BART BARON

プロフィール
betcover!!
betcover!! (べっとかばー)

betcover!!こと1999年生まれ多摩育ちのヤナセジロウのプロジェクト。幼い頃からアースウィンドアンドファイアなどブラックミュージックを聞いて育ち小学5年生でギター、中学生のときに作曲を始め2016年夏に本格的に活動を開始。2017年12月に10曲入り1st ep「high school !! ep.」を発売。収録楽曲「COSMO」がスペースシャワーTVの「it!」に決定。2018年5月にはサニーデイ・サービスの新作リミックスアルバム<the SEA>のリミックスを1曲手掛ける。同年8月に2nd ep「サンダーボルトチェーンソー」を発売、Apple Musicが選ぶ今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップし紹介する企画「今週のNEW ARTIST」に選出されるなど注目を集める。



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