-KARMA-インタビュー 高校生バンドが考える、大人ってなんだ?

あなたは高校生のとき、どんな野望を胸に抱いていただろうか。筆者はとにかく大学受験を成功させることくらいしか頭になかった。そんな自分にとっての「大人」とは、高校の教員や親くらいのもの。狭いコミュニティーでしか大人というものを知り得なかった。だが高校生であっても、大人と同じ場所に身を置いていたならば、少しは大人という存在の見え方や、意識の向け方も違ったのかもしれない――札幌出身の3ピースロックバンド、-KARMA-の音楽を聴いていて、そんなことを思った。

高校1年生のとき、高校の同級生でバンドを結成した彼らは、すぐに教室を飛び出してライブハウスでライブをするようになった。現在の編成になったのが2017年の9月。ライブハウスという大人と対等な場所で活動をしてきた彼らは、「高校生でもこれだけできるんだ!」と見せつけたかったという。今年、北海道で開催される大型フェス『JOIN ALIVE』に高校生として初の出演を果たし、そして初の全国流通盤を11月7日にリリースした。正々堂々と音楽でもって勝負をしてきた彼らは「大人」に対して、「大人になること」について、どんな想いを抱いているのだろうか? 大人と対等のフィールドで戦う17歳の胸の内を探った。

僕は、大人に負けているとは思っていないから、どこかで大人を見下していると思います(笑)。

—畑山さんはTwitterで「高校生のうちに初の全国流通盤を出したかった」とつぶやいていましたよね。それはなぜですか?

畑山(Gt,Vo):「叶わない夢だろうな……」と思いつつも、バンドを組んだときから「高校生のうちにフェスに出たい、ラジオに出たい、テレビに出たい、全国流通盤を出したい!」とずっと強く思っていたんです。

-KARMA-(左から:金田竜也、畑山悠月、斉藤陸斗)

—「10代」ではなく「高校生」のうちに、ということにはなにか理由があるのですか?

畑山:高校生の自分が作ったものは、高校生のときに出したほうが響くと思うし、なにより「周りに負けたくないな」と思うんです。同じようにライブハウスに出ている高校生バンドにできないことをしたかったし、日本全体で考えても高校生で全国流通盤を出している人はそうそういないだろうし。

親とか周りの大人からはよく「何年も音楽やってもうまくいかない人がたくさんいるんだよ」とか「何事も経験だから、高校を卒業して、もっと力をつけてからでいいんじゃない?」という意見をもらうことがあって。でも僕は、そんなこと関係なくいい音楽をやっている自信があるんです。だから「周りに負けたくない!」という気持ちはすごく強いですね。

—それは「高校生だからってなめられたくない」ということ?

畑山:というよりは、「高校生でもこれだけできるんだぞ!」というのを見せたいというか。

—なるほど。「高校生でも経験を重ねた大人と対等にやりあえるんだぞ!」と。

畑山:そうです、そうです。

—初の全国流通盤『イノセント・デイズ』にも「大人」というワードがよく出てきますよね。

畑山:音楽をやっているときも、学校やバイト先みたいな普段の生活でも、大人に対していろいろ思うことがあるんです。対バン相手でもそうだし、親や学校の先生、バイト先の社員とかもそうだし……大人へ意識を向けたのは、バンドを組んだときがピークだったと思います。だからどうしても曲を作るときに「大人」というキーワードが最初にポッと出てきちゃう。

—畑山さんにとって大人は張り合う相手?

畑山:んー……自分はまだなれないもので、なりたくもないものでもあって、でもなってみたいものでもあって。でも僕は、大人に負けているとは思っていないから、どこかで大人を見下していると思います(笑)。そういう意味では張り合ってるのかな? やっぱり大人は上から目線でいろいろ言ってくるからウザいなあって(笑)。

—あははは。-KARMA-の音楽を聴いていると、「大人」という存在に苛立ちを抱いているなとは感じるんですが、畑山さんにとっては「不満や怒りをぶつけたい存在」というより、「自分が持っていないものを持っている存在」なのかなと思って。

畑山:そうだと思います。<いつになれば成長するんだよ>と歌っている曲もあれば、<このままがいい オトナになりたくない>と歌っている曲もあって、自分は大人になりたいのか大人になりたくないのか、どっちなんだろう? という「もやもや」がそのまま出ていると思います。『イノセント・デイズ』ではそこに結論を出したくなかったんですよね。「もやもや」のままで、それこそどっちなのかを探すためのアルバムというか。

Eggsのランキングで、デイリーとウィークリーの両方で3週連続1位になったんです。

—先ほど「音楽をやりはじめたときがいちばん大人に対して強い意識を持っていた」という旨の発言がありましたが、畑山さんが音楽に魅せられたのはなにがきっかけなのでしょう?

畑山:これはもう、絶対にMr.Childrenの桜井和寿さんの存在ですね。小学6年生まで少年野球とバイオリンをやっていたんですけど、そのときの自分にとって音楽はただの習い事だったんです。中学生になってからは部活に入って、本当に普通の中学生活を送っていました。そんなとき、お母さんが運転する車に乗っていたらすごくいい音楽が流れてきて「これ誰?」と聞いて。

—それがMr.Childrenだった。

畑山:そうです。僕らの世代にとってミスチルは、名前は聞いたことがあるけれど曲は知らない、でもなんとなく渋いっていうイメージだったんです。でも実際に聴いたらすごくよくて、一気にハマっちゃいました。それで「まずギターを弾かないとはじまらない!」と思って、おじさんにギターを借りてアコギを練習して、ミスチルのコードブックを買って、ひたすら弾きながら練習して……という感じでしたね。

—ミスチルとの出会いが、畑山さんを音楽に引きずり込んでいったんですね。そして、-KARMA-が高校1年生の春に結成されると。

畑山:ベースの(斉藤)陸斗は同い歳で家が近くて、小学校に入る前から友達で、小中高と同じクラスなんです。-KARMA-は、僕と陸斗と高校の同級生2人の4ピースで結成したんですけど、リードギターがバンドを抜けてしまって。「リードギターとして加入したい」と言ってくれる人も結構いたんですけど、3ピースのバンドが周りにいなかったし、そのころよく聴いていたバンドに3ピースが多かったのもあって、3ピースで活動するようになりました。

—ドラマーの金田竜也さんが加入して、現在のメンバーが揃ったんですよね。

畑山:そうです。高2の9月、2か月後に初めてちゃんとした東京のライブを控えているというタイミングでドラムが抜けちゃって。陸斗は「最初はサポートでやってもらって、いい感じなら正式に入ってもらおうよ」と言っていたんですけど、僕は初めての東京のライブだから正式メンバーとして行くことにすごくこだわっちゃって、違うバンドをやっていた竜也を無理矢理正式ドラマーとして加入させました(笑)。そこからいろんなことが動いていったんです。

畑山:竜也が入って2週間後に、ライブ会場の物販で売るためと、Eggsに音源をアップするために“年上の、お前”をレコーディングしたんです。僕らは「ちょっと誰かが聴いてくれればいいや」くらいの気持ちだったんですけど、デイリーとウィークリーの両方で3週連続1位になって。それで「僕らの曲ってこんなに届くんだ!」とすごくびっくりしました。

—そこがバンド活動における意識が変わるターニングポイントだったと。

畑山:僕らはバンドを組んですぐにライブハウスに出るようになって、大人と混じってライブをするようになったから、同世代からは「-KARMA-すごい!」「対バンしたい!」と言ってもらうことがあって、ちょっと天狗になっていたんですよね(笑)。でもEggsで1位になったことで、天狗になるというよりは自信を持てるようになった。スタジオで「俺ら、マジでいけるんじゃね? 頑張ろう、上を目指そう」って3人で話したのを今でも覚えていますね。

大人はいろいろ言ってくるけど、今は僕らが思っているとおりのことをすればいい。

—歌詞からは高校生でバンド活動をしている畑山さんの生活が垣間見えました。札幌以外の場所でライブをすることも増えていると思うのですが、畑山さんにとって生活の拠点である北海道はどんなところなのでしょう?

畑山:「東京に出たい」と思ったりもするんですけど、それは一瞬なんですよね。やっぱり北海道がいい。僕らが住んでいる石狩市は電車も通ってないし、地下鉄なんてもってのほかなんですけど。

—だから歌詞に「バス」がたくさん出てくるんですね。

畑山:そのバスも1時間に1本くらいなんですよ。乗りそびれたら完全にアウト(笑)。

—<大人になりたいな 車が欲しいのさ>と歌うのにはそういう背景もあると(笑)。

畑山:車がない人間にとっては不便な街ですね。それでも北海道が好き。それは地元だからというのもあるんですけど、東京に行くことによって北海道の精神的な暮らしやすさを感じるんですよね。それはバンドをやっていても思うことです。北海道で「上京して音楽をします!」というタイプの人は少ない気がしていて。

—たしかに、北海道から出ずに音楽活動を続けている人は多いです。上京したあとに北海道へ戻る人も多い。

畑山:そうなんですよ。その理由はうまく言葉にできないけど、北海道はほかのところとは違うなにかがある、特別な場所だと思いますね。先生とかから「東京でライブをするのは北海道で有名になってからでいいんじゃない?」と言われたりするんです。でも、東京でライブをしないとわからないことがあって。

北海道と東京では、お客さんのノリ方も人気がある曲も全然違うんです。終わったあとに残る感覚や気持ちも毎回違う。札幌以外の場所でライブをするのは、毎回新鮮で面白いんですよね。大人はいろいろ言ってくるけど、今は僕らが思っているとおりのことをすればいいんじゃないかな、と思っています。

桜井さんにも、かっこいい大人にもなれないけれど、今はそれでいい。

—大人に対する反抗心を持ちつつも、きっと憧れの気持ちもあるんですよね。

畑山:ウザい大人もいるし、大好きな大人もいるから、それぞれの大人に対して思っていることは全然違います。ウザい大人のことも理解してみようとはするんですよ。でもやっぱりウザいことには変わりない(笑)。なぜウザいと思うかというと、やっぱりそれはうらやましいからなんだろうなって。

—ウザい大人は、畑山さんが持っていない車もお金も持っているでしょうしね(笑)。

畑山:だからなおさらウザい。ただの嫉妬です(笑)。

—だからこそ、「負けたくない」「高校生でもここまでできることを見せたい」と思うのかもしれないですね。“ハレルヤ”にある<僕らが目指すロックバンドには なれやしない 今からでもさ まだ まだ やれるさ>というラインもそのマインドに通ずるような。

畑山:これは初めてのオリジナル曲で、もともとミスチルの桜井さんになりたい! という気持ちで作った曲なんです。「桜井さんにも、かっこいい大人にもなれないけれど、今はそれでいい」ということを歌いたくて。でも今の僕らが歌うと、響き方が変わりますよね。

—そうですね。“ハレルヤ”は高校生初の『JOIN ALIVE』出演を果たして、初の全国流通盤をリリースする-KARMA-が、さらなる高みを目指す曲として響いてきます。

畑山:『JOIN ALIVE』はラインナップも豪華で、タイムテーブルに自分たちの名前があるだけでテンション上がりましたね。でも当日はすごい雨で……。僕らの前のバンドが終わるころに雨が止んだので、「これはいける!」と思って。

でも僕らのSEが流れた瞬間にまたヤバい雨が降りはじめて、終わったあとに雨が止んだんですよ(笑)。しかも、そのあとずっと雨が降ることはなくて。そしたらそのあとに出たバンドが「俺たちのおかげで雨が止んだぜ!」と言っているのを見て、めちゃくちゃ悔しくて(笑)。

—ある意味それも、大人への嫉妬でしょうか(笑)。

畑山:僕らと違って売れっ子さんなので、嫉妬ですね(笑)。それがきっかけでできたのが1曲目の“僕たちの唄”なんです。<家を出たら雨が降り バスに乗れば雨が止む>というのは、『JOIN ALIVE』の経験の暗喩で。

畑山:傘を持って出て行ったのにずっと晴れたとか、みんなよくある経験だと思うんですよ。自分の経験を聴いてくれる人の生活にリンクさせられたので、自分にとっても新しい歌詞ですね。この曲だけ「大人」とか「年上」とかが出てこないんです。

—“僕たちの唄”は大人と自分を比較するのではなく、「僕たち」が「君」に想いを届ける歌。『JOIN ALIVE』というフェスに出たことで、ソングライティング面でも新しい一足を踏み出せたということですね。

畑山:“僕たちの唄”は歌詞にストーリー性を持たせたり、今年に入って思ったことを歌詞にしたりしたので、結構凝りました(笑)。改めて、『JOIN ALIVE』は自分たちにとってすごく意味のあるイベントでしたね。“ハレルヤ”もいい感じにステップアップしているこのタイミングで歌うと、天狗にならないでいられると思いますし、10年後とかにもし日本武道館でライブをやれるようになっていて、そのときに歌ったらまた違った味が出てくるんだろうなと。

高校生だからできることを「青春」と言ってしまうと、このバンドが終わってしまう気がして。

—10代の畑山さんにとって「青春」という言葉は身近なものなんだと思いますけど、歌詞には出てこないですよね。

畑山:高校生だからできることを「青春」と言ってしまうと、このバンドが終わってしまう気がして。ここで完結させたくなかったんです。

—その代わりに出てきた言葉が「イノセント・デイズ」?

畑山:そうです。もともとこの曲は「憂鬱にも光を」という曲名だったんですけど、もうちょっと今の自分たちに合うように歌詞を書き替えました。「イノセント」というワードは陸斗が持ってきたもので、すごくいい響きだと思うんですよ。ミスチルにも“innocent world”という曲があるし、「innocent days」だと「無邪気な日々」という意味になるのもすごくいいなって。

畑山:自分にとっては、「最初で最後の高校生のアルバム」という意味合いもあるけれど、それ以上にいろんな捉え方ができて面白い。おまけに歌詞は「大人になりたいの? 子どものままがいいの? どっちなの?」って感じだから、すごく今の僕らっぽいなと思うんです。

—もやもやした複雑な感情がリアルにそのまま出ている。“SORA”も現在のバンドの姿が反映されているなと思います。

畑山:“SORA”はバカバカしい曲だなと思ったりもするんです(笑)。<空を飛べるんなら君の住む街まで飛んでいく>なんて、絶対ハタチになったら思わないことだと思うから。

—なぜ「絶対」と言い切れるんですか?

畑山:ハタチになったら車で行けばいいじゃないですか。

—あははは! そういうことか(笑)。

畑山:車は運転できないし、お金もないから、遠くに行く電車も高いし……そんなときに「空を飛べたらいいな」と思ったんですよね。

愛される音楽をこれからもずっと残していきたいけれど、届けるのは「今」だから。

—特にこの曲は17歳の今、歌うからこそ響く曲なんだろうなと思います。

畑山:お客さんからも好きだとよく言ってもらえる曲だし、メンバーもこの曲がすごく好きなんです。僕がスタジオに持って弾き語りで聴かせたときから、陸斗も竜也も「すごくいいじゃん!」ってすごく褒めてくれて。それまであんまり2人から褒められることがなかったから、今でもその日のことはすごく覚えているんですよね。

そんな2人が初めて聴いたときから「すごくいいね!」と言ってくれたから、本当にうれしかったんです。それは曲作りをする人間としても大きなターニングポイントになりましたね。

—-KARMA-は「17歳の今だからこそ歌える歌を、今だからこそ放てる音楽を、あなたに届けたいです」という文言も掲げていますよね。

畑山:僕らの気持ちをわかってほしいんです。僕らの音楽は応援ソングではないけれど、同年代の人たちは絶対にわかってくれると思う。僕たちもみんなと同じだから、僕たちの気持ちを音楽にすることで聴いてくれる人にもがんばってもらいたい。

大人には、「こんなこともあったな」「懐かしいな」と思ってもらえたらうれしいですね。愛される音楽をこれからもずっと残していきたいけれど、届けるのは「今」だから、今だからこそ歌える歌にこだわっています。

僕が歌っている「大人」は年齢的なものというより概念的なものなのかもしれない。

—あと数か月で『イノセント・デイズ』の歌詞にある大人の象徴のひとつである車には乗れるようになるから、畑山さんはこれから少しずつ大人に近づいていくわけですよね。

畑山:高校出たらほぼ大人っすね!(笑) お酒とタバコはできないけど、選挙権は18歳からだし。免許を取ったら、カーラジオから流れそうな曲を作りたいとか、ドライブにぴったりな音楽を作りたいと思ったりもするのかな……。

高校卒業したら一気に環境が変わると思うので、自分の作る曲も変わると思う。僕的には頭に残るメロディー、ちょっと荒ぶっているけれどいい演奏が-KARMA-らしさだと思っているので、それは残したい。……でも難しいな。自分がどうなるのか、まだ全然わかんない。

—“イノセント・デイズ”でも<ほんとのジブンは まだ見つからない>と歌ってらっしゃいますし、まだまだわからないことだらけですよね。

畑山:僕らの周りには、いい大人もいれば、ウザい大人もいて、ウザい大人にもいい面はあるんですよね。だから自分も、いい面もウザい面も持った大人になっていくのかな……と思ったりもして。でもどうなんだろう。大人というものも、どんなものかよくわかっていないのかもしれない。大人ってなんなんだろう……?

—個人的な仮説ですが、17歳の畑山さんにとっての「大人」は「自分以外の人間」なのかなと思いました。

畑山:ああ、そうかもしれない。年齢とかではなく、陸斗と竜也の行動や考え方を大人だなと思うこともあります。だから僕が歌っている「大人」は年齢的なものというより概念的なものなのかもしれない。でもその大人という概念がなんなのか、わかってそうでわかってない。だから今は「車を持っている」「お金がある」「ビアガーデンで堂々とビール飲んでる」みたいな目に見えるもので表しているんだと思います。

—今はっきりしていることは、「自分はまだ大人ではない」ということ、でしょうか。

畑山:そうですね。自分はまだ大人じゃない。でもいくつになっても、年齢的には自分より大人はいるわけだから、もしかしたらずっとわからないのかもしれないですよね。でもいつかわかるのかもしれない……それすらも今はわからないけど。

—そういうもやもやした気持ちがそのまま全部詰め込まれているのが『イノセント・デイズ』ということですね。

畑山:だからこそ『イノセント・デイズ』を初の全国流通盤として高校生のうちに届けられてよかったなと思います。人それぞれ違う受け取り方ができる作品だと思うし、聴いてくれる人も面白がってくれるんじゃないかなって。そういう意味でもいい7曲が揃ったと思っていますね。

アプリ情報
『Eggs』

アーティストが自身の楽曲やプロフィール、活動情報、ライブ映像などを自由に登録・公開し、また、リスナーも登録された楽曲を聴き、プレビューや「いいね」等を行うことができる、アーティストとリスナーをつなぐ新しい音楽の無料プラットフォーム。登録アーティストの楽曲視聴や情報は、「Eggsアプリ」(無料)をダウンロードすると、いつでもお手もとでお楽しみいただけます。

料金:無料
推奨環境:iOS8.2以上(iPhone、iPad および iPod touch)、Android 4.3以上

リリース情報
-KARMA-
『イノセント・デイズ』

2018年11月7日(水)発売
価格:2,160円(税込)
EGGS-036

1. 僕たちの唄
2. ハレルヤ
3. 年上の、お前
4. イノセント・デイズ
5. SORA
6. くだらん夢
7. 少年から

プロフィール
-KARMA-
-KARMA- (かるま)

「17歳の今だからこそ歌える歌を、今だからこそ放てる音楽を、アナタに届けたいです。」と活動を続ける、札幌在住の高校3年生スリーピースロックバンド。地元札幌を中心に活動をつづけながら、2018年は7月に岩見沢で行われた大型フェス『JOIN ALIVE』をはじめ、『TOKYO CALLING』、『見放題2018』といった道外のサーキット・イベントにも多数出演。2018年5月に発売した3曲入り自主制作CD『少年から』は、発売4日でタワーレコード札幌ピヴォ店の週間インディーズ・チャートで1位を記録。

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