世界を舞台に戦う、Rei。異例なレーベル移籍と、その意志を語る

『BLU』『UNO』『ORB』という3枚のミニアルバム、CDに「MUSIC BOOK」「MUSIC FILM」を付属した『CRY』『FLY』という2作品のリリースを経て、シンガーソングライター / ギタリストのReiがユニバーサルミュージックへと移籍。KenKen、ちゃんMARI、CHAIといった豪華ゲストを多数迎え、1stアルバム『REI』を発表する。

デビュー作『BLU』こそ長岡亮介がプロデュースを務めていたものの、その後はセルフプロデュースで作品を制作し、アートワークのディレクションも自ら手掛けてきた。今回の移籍にしても、自身のレーベル「Reiny Records」がユニバーサルミュージックとタッグを組むという、異例の形となる。

こうした活動の仕方からも、過去の発言からも、常に自分と向き合い、表現者としてのあるべき姿を模索し続けてきたことがわかるRei。「大きな流れでいうと、ひとつのピリオドではある」というセルフタイトル作から、改めて彼女の行動原理に迫った。

「世界が終わる前の晩を繰り返してきた」という感じですかね。

—デビューからこれまで5作品をリリースしてきて、満を持してのユニバーサルミュージックへのレーベル移籍という印象があります。

Rei:私としては、1枚目からのスタンスを変わらず貫いているつもりです。グローバルな活動も見据えてユニバーサルさんとお仕事をすることは、「仲間が増えた」という感じではあるんですけど、作品自体とは直接関係ないですね。

—修業期間を経て、「今なら次のステップに行ける」みたいな感触があったというわけでもない?

Rei:特にはないです。毎回、そのときが最後だと思って作品を作っているので。「ここに辿り着くまでのこれまで」というよりは、「世界が終わる前の晩を繰り返してきた」という感じですかね。

—作品ごとに、そのときできるすべてを注ぎ込んできたと。

Rei:「出し惜しみしない」というのはモットーです。願わくば、シリーズとして完結させたいなという願望はあって、3部作(『BLU』『UNO』『ORB』)、2部作(『CRY』『FLY』)ときて、単体の作品を出すというのは、カウントダウンのような感じがあります。なので、大きな流れでいうと、ひとつのピリオドではあるのかなと思います。

Rei

—Reiさんには以前から「自分を持ってる人だな」という印象があります。変な話ですが、20代前半のデビューだと、まだ自身のアーティスト像が形成されていなくて、「著名なプロデューサーを付けて売り出す」みたいなパターンもあると思うんです。Reiさんの場合、デビュー作の『BLU』こそ長岡亮介さん(ペトロールズ)のプロデュースだったものの、最初から自主レーベル「Reiny Records」を立ち上げていたし、2枚目以降はセルフプロデュースでやってきた。こうした姿勢の背景を、改めてお伺いしたいです。

Rei:自分の意志がはっきりしてるほうだとはあんまり思わないですけど、もしそういうふうに見えるとしたら、迷っていたり、判断できなかったりする自分を受け入れるところから始まっているのかなと思います。

「自分の意志が決定していないと、リーダーシップを取れない」みたいな、そういうつもりで作ると、音楽の中にも不自由さが生まれてくると思うんです。なので、もしかしたら、迷ったり選んだりする余地を自分に残してるからこそ、逆に前にズンズン進んでるように見えるのかなって。

—自分の意志を固めすぎることなく、むしろ柔軟であることが重要だと。

Rei:しなやかであったり、臨機応変であったりするほうが、むしろすごく芯が通って見えることもあると思うんです。この3年間の変化としては、たくさんの先輩ミュージシャンの方々とライブでセッションをする機会を通して、しなやかさを培ってきたと思います。

—長岡さんはアルバム『REI』リリース後に行われるイベント『Reiny Friday –Rei & Friends- Vol.9』のゲスト出演が決まっていて、『BLU』から一周したようにも感じます。長岡さんの活動スタンスからは、どんな学びがありましたか?

Rei:自分の音楽を無駄遣いしない、放流させないというのは、すごく見習っている部分です。たとえば、あまりにも便利な世の中だからこそ、どこでも買える音楽よりも、そこに行かないと買えない音楽のほうが希少価値がある。一生懸命作ったものを大切に聴いてほしいという気持ちから、手に入れられる場所を限定することはお手本にしました(『CRY』は限定生産された)。

—時代によって、音楽の聴かれ方は変わっていく。ただ、音楽の価値は下げない。

Rei:最近すごく思うのが、「Music is free, but music is not for free」ということで。音楽は自由ではあるけど、タダではない。クリエイターとしてのプライドもありますし、コンテンツを守りたい気持ちもあるので、どれだけ聴き方が変わっても、そこは大切にしたいと思っています。

海外でライブをすればするほど、自分が日本人だって知らしめられる感覚もあるんですけどね。

—最初に「グローバルな活動も見据えて」という話があったように、やはりユニバーサルへの移籍の決め手のひとつが、海外展開だと言えますか?

Rei:他の国のユニバーサルのスタッフの方々に私の音楽を聴いていただく機会が増えたら、全世界的に演奏できるステージが増えるかなとか、そういうことは視野に入れています。ただ、「国内」「国外」という肩書きが大事というより、求められるところに行って歌えるようなアーティストになりたい。そういう意味で、扉を開ける場所に来たかなとは思っています。

—昨年は『TED』への出演も大きな話題となりましたが、これまでに行ってきた海外でのライブの中で、特に印象的だったものを挙げていただけますか?

Rei:もともと私は、アメリカでデビューして、『グラミー賞』を取ることが小さい頃から夢のだったんです。でも、日本語の美しい歌にいくつも出会う中で自分の母国語で歌いたいという気持ちが芽生えて、それに一番共鳴してくれるのは日本語をしゃべっている日本の人だと思ったので、「日本でデビューしたい」という夢に変わっていったんです。最近は海外でライブをさせていただく機会も増えて、小さい頃に思っていた夢も同時に少しずつ叶えていけてるのが嬉しくて。

—最初から「日本から海外へ」という感覚ではなく、もっとシームレスだったと。

Rei:自分のアイデンティティが日本なので、海外でライブをすればするほど、自分が日本人だって知らしめられる感覚もあるんですけどね。

その上で最初の質問にお答えすると、去年フランスの『Les Eurockeennes』に出演したのは忘れられない体験になりました。そこは1万8千人収容のステージで、私のことを全然知らないオーディエンスがほとんどだったと思うけど、だんだん温まっていって、自分のワールドの中に一緒に入ってきてくれる感じがあって。私はフランス語はしゃべれないですけど、「これは本当に音楽が国境を超えたな」って実感できたし、私にもチャンスがあるのかもしれないと思えました。

『Les Eurockeennes』

この作品のことを「フルアルバム」とは呼んでないんです。「フルアルバム」という概念を否定しているところがあって。

—『REI』に関しては、Reiさん自身の「凸凹で、愛しい作品ができました」というコメントが作品の性格をよく表してるなと思いました。ジャンルも様々で、生演奏と打ち込みも混ざっていて、感情の起伏もあるし、文字通り凸凹なんだけど、でもそれが愛しいし、Reiさんの個性なんだと思う。もっと言えば、「人間ってみんなそうじゃん」というメッセージにもなっているように思えたり。

Rei:自分自身が凸凹で、欠けてるところがあるし、歪でもある。ものは捉えようで、それらは魅力でもあるし、短所でもあると思うんですよね。なので、今おっしゃっていただいた通り、私が包み隠さず強さも弱さも表現することで、聴いてくれる人が自分自身のことをより愛せたり、肯定できたりしたらいいなと思いながら作りました。

『REI』はセルフタイトルでもあるんですけど、「Ray=光」ともかけていて。いろんな色がひとつの光を生み出すって言うし、光を構成する虹色のプリズムとかもありますよね。それに、今日の晩でも、明日の朝でも、5分後でも、その人の未来を照らしたいなという気持ちで作っていました。

—パッと聴いて連想したのは、BECKの『Colors』(2017年)でした。以前からReiさんはBECKのファンであることを公言していますし、BECKも「CRY」と「FLY」を繰り返してる人ですけど、『Colors』はポップな、陽性なイメージの強い作品で、『REI』とリンクする部分があるなと。

Rei:これまでもずっと掲げてきた夢として、自分の名前が音楽のジャンルになるような人物になりたいというのがあって、その意味でもBECKは私のヒーローですね。

—フルアルバムとしては初めての作品ですが、他に理想としてイメージした作品はありましたか?

Rei:今回、この作品のことを「フルアルバム」とは呼んでないんです。「ファーストアルバム」と呼ばせていただいていて。

—それはなぜですか?

Rei:私個人としては、「フルアルバム」という概念を否定しているところがあって。グローバルではあんまり使われない名称ですよね。「フル」は英語で「完全な」という意味で、私はこれまでの作品が不完全で劣ってるとは思ってないから、肩書きの上でも「フル」という言葉は使いたくなくて。

その上で、The Beatlesの「ホワイトアルバム」(『The Beatles』、1968年)とか、St. Vincentの『St. Vincent』(2014年)とか、セルフタイトルの作品を改めていろいろ聴いたりしました。

—最初に「いつもこれが最後だと思って作ってる」とおっしゃっていたように、作品のボリュームは違っても、毎回自分の中では「フル」だと。

Rei:1枚目だったら「ファーストフルミニアルバム」というか(笑)。毎回完全なものを作ってるつもりだったから、お客さんとかに「フルアルバム期待してます」って言われると、すごく複雑な気持ちになっていたんです。

今回「フルアルバム」の定義をすごく考えたんですけど、曲数が多いということ以外、他と区別することが見当たらなかったんですよね。なので、熟考した結果、「ファーストアルバム」と呼ばせていただいています。

—今回「メジャーデビュー」という言葉も使ってないと思うんですけど、ジャンル名とかも含めて、言葉で簡単にラベリングしてしまうことで、本質を見なくなってしまうことへの違和感がある?

Rei:そうだと思います。ポストイットに殴り書きされて自分の身体に貼られたラベルを一つひとつはがしていくみたいに、常にあがいている感じはあります。無意味なのかもしれないけど、表現の自由のためには、やっていくべきことかなって。

もちろん、ラベルとか肩書き自体は必ずしも悪いものではないと思うんです。ただ、簡単に一まとめにされちゃうと、個々を見つめなくなっちゃうから、それはすごくもったいないなって思うんですよね。

人間を突き動かす要素って2つだけだと思っていて。「自己満足」と「恐怖」だと思うんです。

—アルバムに先駆けて、“LAZY LOSER”と“Silver Shoes”の2本のミュージックビデオが公開されました。“LAZY LOSER”はReiさんのパブリックイメージになっているギターのかっこよさをストレートに押し出した曲であるのに対して、“Silver Shoes”はシンガーソングライターとしての側面が強く感じられます。このタイミングで改めて、シンガーとしての側面をリプリゼントしたいという意図もありましたか?

Rei:ギターのイメージを払拭しようとするのは、間違った抗い方かなと思っていて、「愛する相棒としてちゃんとギターが存在した上で、歌やメッセージを伝えたい」というのは変わってないので、特別「歌を出そう」という意識はなかったです。むしろ、歌いたいテーマがたくさんあったので、それをどう丁寧に伝えるかに注力して作りました。“Silver Shoes”は伝えたいメッセージが強かったので、それに準じて、オートクチュールで作ったという感じです。

—“Silver Shoes”は「幸せ」がテーマになっていますね。

Rei:一生懸命生きてる人が、日々に忙殺されて、目的を見失ってしまう瞬間ってあると思うんですけど、そういう人こそ、その人自身の幸せを優先して生きてほしいなっていう願いを込めました。

その人自身の幸せを優先して物事を判断するほうが、視界がクリアになるなって思うことが多かったんです。そうやって自分を幸せな場所に連れていってくれる象徴として、「Silver Shoes」というモチーフを取り入れました。

—「その人自身の幸せ」というのはキーワードだなと思って。これまではみんなが目指すべき幸せの理想像みたいなものがあったけど、現代は必ずしもそれが当てはまらなくなってきた。そんな中にあって、「その人自身の幸せ」というメッセージはすごく響くなと思いました。

Rei:人間を突き動かす要素って2つだけだと思っていて。「自己満足」と「恐怖」だと思うんです。

「周りの人を幸せにしてあげてる」というのは、主観的な感覚で、相手が本当に幸せかはわからないですよね。それをしてあげてる自分に喜びを感じているのだと思う。でも、まずはそこを補てんしてあげないと、「人のためになにかをする」ということはできないなとも思うんです。自分が幸せなのが基本だなって。

—自分が幸せになることが、誰かの幸せになったり、その逆もありますしね。

Rei:そうですね。そういう意味では、私がこの作品を作ってる中で、ものすごくエンジョイしたことが、聴いてる人にも波紋のように伝わっていけばいいなと思っています。

その人がすでに持ってるアイデンティティがあるからこそ、変化を恐れることはないなって思うんです。

—『REI』にはたくさんのゲストミュージシャンが参加していて、この人たちにはすでにReiさんが音楽をエンジョイしてるのが波紋のように伝わってると思うんですけど、誰がキーパーソンかなって考えると、中村達也さん(MANNISH BOYS / LOSALIOS / BLANKEY JET CITY)だと思ったんです。アルバムには参加してないですけど(笑)、KenKenさん(RIZE / Dragon Ash / LIFE IS GROOVE)やちゃんMARIさん(ゲスの極み乙女。)は達也さんとのセッションで知り合ってると思うし、達也さんとの出会いはReiさんにとって大きかっただろうなって。

Rei:大きいと思います。日本の音楽史に残るような方であるにもかかわらず、今もものすごく貪欲にいろんな音楽の楽しみ方を自分でExploreしてるところもあるし、ステージの上では私たち後輩に対してもフェアに勝負してくれるし、音楽を通じて会話をしてくれる。そういったところは、ものすごく尊敬しています。

達也さんとなにかレコーディングするとしたら、「これは達也さんとやるしかないでしょ」という曲ができたときにやりたいと思っていて。一緒に作るのもいいかもしれないけど、いつかガチンコでやりたいですね。

—今回の収録曲の中で一番ガチンコ感があるのは、KenKenさんとみどりんさん(SOIL&“PIMP”SESSIONS)との3ピース編成による“PLANETS”だなって思います。3人の演奏してる姿が目に浮かぶくらい、臨場感がすごい。

Rei:それぞれとご一緒したことはあったんですけど、この組み合わせは初めてだったので、何回かスタジオでチューニングをしながら、グルーヴをすり合わせていって。とは言いつつ、お互いの音を敏感に聴ける方たちなので、チューニングはすぐに済んで、グルーヴの中に没頭していくような感じで録音しました。

—セッション性の強い曲があれば、ホーン隊が参加した賑やかな曲もあったり、一人で構築した曲もあったりと、曲調は様々ですけど「この全部でReiさん」という印象を受けます。

Rei:伝えたいことはたくさんあったんですけど、挑戦したり変化したりすることを恐れないでほしいっていうことが、アルバムを通して伝えられたらいいなと思っています。

自分の身体、声、指先から発せられるものには逃れられないアイデンティティがあるので、それ以外を自由にエンジョイして、パッションを持ってどんどん変化していくことは、すごく楽しいことだなって実感しました。その人がすでに持ってるアイデンティティがあるからこそ、変化を恐れることはないなって思うんです。

—“Follow the Big Wave”にはCHAIのメンバーがコーラスで参加していて、彼女たちとは活動のメッセージ性でも共振するものがあると思います。「逃れられないアイデンティティ」っていうのは、ときにコンプレックスにもなると思うんですけど、CHAIは「コンプレックスを愛そう」と掲げていて、凸凹を肯定するReiさんの感覚とも繋がるなって。

Rei:CHAIは彼女たちのデビュー前からよくライブを観に来てくれていて。一緒にいるときに、そこまで込み入ったメッセージの話をすることはないんですけど、自然と同じ方向を向いているというか、同じような価値観で生きてる人たちだなっていうのは感じていました。一緒にいて心地いい方たちなので、こういう気張らない曲でこそ、「一緒に楽しく」という感覚が音に反映されてると思います。

アイドルでもあり、音楽的にも実力があり、ショーをするとエンターテイメントであるっていうのがスターだなと思います。

—アルバムには“My Name is Rei”という改めての自己紹介ソングもあって、<夢を夢で終わらせてたまるか>というラインも出てきます。今日の話の中ですでに何度か「夢」の話が出てきていますが、最後にもう一度、現在のReiさんの夢の話ができればと思います。

Rei:自分が育ったアメリカでCDを発売したいっていうのはあります。もちろん、今はグローバルに音楽を聴いていただける環境にありますけど、数少ないアメリカのCD屋さんの店頭でも置いてもらえる状況になったら嬉しいなって。

あと、「野球場でライブをしたい」っていうのはずっと言い続けています。The BeatlesがニューヨークのShea Stadiumでやって、黄色い声援を送る女の子たちを警官が止めているのを見たときに、私もいつかあんなスターになりたいなって思ったんです。ムーブメントを起こせるような表現者になりたいですね。

—Reiさんの思う現代のスターとは?

Rei:アリアナ・グランデとか、レディー・ガガとかですかね。アイドルでもあり、音楽的にも実力があり、ショーをするとエンターテイメントであるっていうのがスターだなと思います。音楽はもちろん、パーソナリティ自体がヒットすることも、スターの掟みたいな感じかなって思います。

—リスナーにも夢を持たせる、「自分もできる」って思わせるのもスターの資質かなって。なので、その意味でもReiさんの夢の実現に期待しています。

Rei:プラチナディスクとか、ミリオンとか、夢は尽きないですけど、ひとつずつ叶えながら、噛みしめながら、活動できたらいいなと思っています。

リリース情報
Rei
『REI』Limited Edition(CD+DVD)

2018年11月7日(水)発売
価格:3,888円(税込)
UCCJ-9217

[CD]
1. BZ BZ
2. LAZY LOSER
3. My Name is Rei
4. Follow the Big Wave
5. PLANETS
6. Dreamin'
7. Silver Shoes
8. MELODY MAKER
9. Clara
10. The Reflection
11. Arabic Yamato
12. before sunrise
[DVD]
『MUSIC FILM #2 “Rei of Light”』

Rei
『REI』Standard Edition(CD)

2018年11月7日(水)発売
価格:3,024円(税込)
UCCJ-2163

1. BZ BZ
2. LAZY LOSER
3. My Name is Rei
4. Follow the Big Wave
5. PLANETS
6. Dreamin'
7. Silver Shoes
8. MELODY MAKER
9. Clara
10. The Reflection
11. Arabic Yamato
12. before sunrise

イベント情報
『Reiny Friday –Rei & Friends- Vol.9』

2018年11月9日(金)
会場:東京都 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
出演:
Rei
長岡亮介(ペトロールズ)

プロフィール
Rei
Rei (れい)

兵庫県伊丹市生。卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガーソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、SXSW Music Festival、JAVA JAZZ Festival、Les Eurockeennesなどの国内外のフェスに多数出演。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる『TED NYC』でライブパフォーマンスを行った。2018年11月7日、1stアルバム『REI』をリリース。

フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • 世界を舞台に戦う、Rei。異例なレーベル移籍と、その意志を語る

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて