藍坊主が15年を語る。イラつきや葛藤を抱えた時期を乗り越えて

2019年にデビュー15周年を迎える藍坊主。メジャーデビューも、事務所・レーベルからの独立も経験するなど紆余曲折を経ながら、音楽制作においては徹底したこだわりと実験精神、そしてロマンを捨てることのなかった藍坊主の15年の歴史は、この国のバンドシーンにおいて他に類を見ない特別な輝きを放っていると言っていいだろう。最近は若いバンドマンたちが影響源として藍坊主の名を挙げることもあり、今こそ、その歴史と功績を改めて語るべきタイミングなのかもしれないと思わされる。そこで今回は、4人全員インタビューを実施。15年のキャリアを振り返りながら、その果てに辿りついたバンドの「今」を語ってもらった。

当時はメンバー同士でワチャワチャと会話をすることもなかったんですよね。(藤森)

—1月12日からはデビュー15周年ツアー『「ルノと月の音楽祭」 ~嘘みたいな15年編~』がスタートしますが、2018年の藍坊主の活動を振り返ると、ミニアルバム『木造の瞬間』のリリースがあり、『フォレストーン』(2008年リリース、4thアルバム)のリバイバルツアーがあり、12月にはパンクスタイルでのツアーもあって。今の藍坊主って、もはや「なんでもあり」の、すごく面白い状態なんじゃないかと思うんです。

田中(Gt):うん、たしかに。

—そこでまず伺いたいのは、『フォレストーン』リバイバルツアーの手応えです。あのアルバムは、藍坊主のディスコグラフィの中でもターニングポイント的な作品だと思うんですけど、それ故に、今、当人たちはどのように受け止めているのだろう? と。

藤森(Ba):去年リバイバルライブをやってみて、『フォレストーン』は、本当にストイックなアルバムだったなと改めて思いました。「当時の俺たち、どんな感じだったっけ?」って、ツアー中に楽屋で話していたんですけど、そもそも、当時はメンバー同士でワチャワチャと会話をすることもなかったんですよね。仲が悪かったわけではないんですけど、本当になにをしていてもピリピリしているような状態で。

例えば僕だったら、当時はhozzyに対して、同じ作曲者としてライバル意識が強くて。hozzyが作った“不滅の太陽”(『フォレストーン』収録曲)なんて、当時は悔しくてちゃんと聴けていなかったんですよね。

hozzy(Vo):当時はみんな尖りまくってたもんね。俺、スタジオで(渡辺)拓郎に頭突きしたことあった気がする(笑)。

渡辺(Dr):まあ、割と手が出やすい時期だったよね(笑)。

hozzy:別に喧嘩とかじゃないんですけど、すぐに頭に血が上ってしまっていて(笑)。

左から:田中ユウイチ、hozzy、渡辺拓郎、藤森真一

hozzy:当時は、3か月間くらい、ライブ以外ではほとんど家から出なかった時期もありました。朝起きたらパソコンを開いて、想像して、その想像を具現化するために曲を作って……それでもう、いっぱいいっぱいで。本当に切羽詰まっていました。

当時は、音楽を作ることが苦行だったし、でも、そのぐらいやらないとすごい作品は作れないんじゃないか? とも思っていたし。あれから10年経って、自分たちのできることが増えて、去年のリバイバルツアーでは「やっと演奏できたな」って思いましたね。

藤森:そうだね。「『フォレストーン』の曲って、こんなにいい曲たちだったんだな」って、再確認できた感じがします。

作詞・作曲:hozzy、『フォレストーン』収録曲

作詞・作曲:藤森真一、『フォレストーン』収録曲

東日本大震災が起こるまで、「今日と同じように、明日も来るだろう」という思考がずっとあったんです。(hozzy)

—最近、若い世代のバンドマンから影響源として藍坊主の名前が上がることも多いんですよね。川谷絵音さんが“不滅の太陽”を好きな曲として挙げていたり(参考記事:川谷絵音インタビュー)、以前CINRA.NETで取材したJYOCHOも『フォレストーン』や『ミズカネ』(2010年リリース、5thアルバム)をきっかけに哲学にハマったと言っていたりして(参考記事:JYOCHOインタビュー)。自分の内面にとことん向き合いながら作品を作り込んでいく……この藍坊主の姿勢そのものが、若い音楽家たちに与えてきたものも大きいんじゃないかと思います。

hozzy:たしかに、その辺のアルバムの頃、哲学にハマっていましたね。本もめちゃくちゃ読んでいたし。

でも、面白いですよね、若い世代が今そうやって哲学的な表現に向かうというのは。俺の個人的な感覚を言うと、東日本大震災が起こるまで、俺にとって日常はすごく平坦で、「今日と同じように、明日も来るだろう」という思考がずっとあったんです。だから哲学にのめり込むことができていた部分もあったと思うんですよね。社会や生活が安定しているという前提があったから、その逆にあるものを知りたくなった。

でも、震災という出来事が起こったときに、「本当に人って死ぬんだ」とか「こんなに簡単に街は壊れるんだ」ということを知った。それから、もっと日常的な世界が、俺の音楽の中心になっていったんです。

—それでいうと、なぜ今の若い人たちが哲学に興味を持つのか、その背景を考えたくなりますね。

hozzy:若い世代の人たちが哲学的なものを求めているというのは、彼らなりの理由が深いところにあると思うので興味深いです。「なにを考えてんだ?」って訊いてみたいですね。

hozzy

—藤森さんはどうですか?

藤森:『フォレストーン』や『ミズカネ』の頃、僕はどちらかというと、hozzyのように哲学にハマりきることができなかったんですよ。まぁ、高校の頃からhozzyと「なんで人は生きているんだろう?」みたいな話をずっとしていたんですけど、最終的に「そこまで難しい話は、わかんないなぁ」って、どこか思っていた部分もあって。なので、そういう話ができること自体が、ちょっと羨ましかったんですよね(笑)。

hozzy:そうか? 藤森もノリノリで話していた気がするけど(笑)。

左から:渡辺拓郎、藤森真一、hozzy、田中ユウイチ

10年前にあった、自分と現実との壁がなくなった。(渡辺)

—始まった当初の藍坊主は「青春パンク」や「日本語ギターロック」という言葉で括られる部分もあったと思うんですけど、そうした場所から出発して、音楽性や世界観がどんどんと拡張していった。藍坊主は、ロックフェスが台頭してきた時代においても、頑なに「作品性」を突き詰めていった稀有なバンドだと思うんです。『フォレストーン』は、そうした藍坊主の進化を象徴するような作品だと思うんですけど、なぜ藍坊主は大きな変化を重ねることが可能だったのだと思いますか?

渡辺:それは、「飽きやすい」っていうメンバーの性格によるものも大きい気がしますね(笑)。きっと藍坊主というバンドは、言いたいこと、伝えたいこと、やりたいことは、昔からずっと変わっていないんですよ。でも、「どうやったら、それが伝わるだろう?」って、その手法を極端に変え続けている。それが、アルバム毎の変化に通じていると思うんです。

僕自身のことを振り返ると、『フォレストーン』の頃って、自分の「中」と「外」の距離感がすごく遠い感覚があって。目の前に現実がありながらも、この辺(と言いいながら頭の少し前を指さす)に違う景色が見えている……そういう精神状態だったんですよね。自分の中にある「正解」と、外の世界にある「正解」、それらを繋ぐものってなんだろう? ということばかり考えていると、周りが見えなくなってくるんですよ(苦笑)。

あと、これは4人全員に言えることだと思うんですけど、『フォレストーン』って、「自分のもの」感がすごく強い作品だったと思うんです。

左から:hozzy、渡辺拓郎

田中:そうだね。「ライブ映え」とか「フェス映え」なんて一切考えてなかったし、観に来てくれる人やファンの人たちのリアクションを眺める余裕もなかった。とにかく音源に自分たちのやりたいことをパッケージするために集中力を使っていたし、ライブでも自分たちのやりたいことをやるために精一杯だったよね。でも去年、10年経って『フォレストーン』の曲を演奏してみて、あのアルバムの曲が普通に口ずさんでもらえる「みんなの歌」になっていたのは嬉しかったな。

左から:田中ユウイチ、hozzy

渡辺:そうなんだよね。僕も去年やっと初めてあのアルバムが「自分のもの」じゃなくなった感じがして。10年前にあった、自分と現実との壁がなくなったというか。『フォレストーン』が、聴いてくれた人たちのものになっている感じがしました。

昔の方が、お互いが意識し合っていたよね。(田中)

—この15年間で、hozzyさんと藤森さんの関係性も変わってきていますか?

hozzy:まず単純な話、藤森は他のアーティストへの楽曲提供もやるようになりましたけど、俺は一切やっていないんですよ。そこはタイプの違いとして、かなり明確になったなと思います。

外に出すために曲を書くことに対して、俺はなかなか興味が持てなくて。自分やバンドで発表するものでないと、曲を書くモチベーションが上がらないんですよね。でも、藤森は有名なアーティストさんにも曲を書けるし、実際に評判もいいし……そういう部分は、羨ましいです(笑)。

藤森:初めて藍坊主以外のアーティストに楽曲提供したのは関ジャニ∞だったんですけど(2011年の“宇宙に行ったライオン”)、そのとき、内心はやりたくてしょうがなかったんです。でも、メンバーに後ろめたい気持ちもあったので、あまり前のめりな気持ちは表立って見せないようにしていて(笑)。

hozzy:俺、もし10年前に藤森が楽曲提供始めていたら、「なに日和ってんだよ」って内心感じていたと思う(笑)。

藤森:(笑)。それでも「絶対にいい曲にするぞ」と思っていたし、決まったときは嬉しかったですね。

藤森真一

hozzy:関ジャニが決まったときは、普通に「すげえな」って思った。そうやって藤森の曲が周りに評価されることで、「藍坊主のソングライターって、外に出すとこんなに受けがいいんだ」と思ったし、「やっぱり、いい曲書いているんだな」とも思えたし。きっと、藤森が他の人に書いた曲から藍坊主のことを知ってくれた人もいるよね。

藤森:うん、そう言ってもらえるのはすごく嬉しい。……けど、なにより今は、自分が作った曲をhozzyに「いい曲だ」と言ってもらえるのが嬉しいんですよね。10年前だと、僕もhozzyの作る曲を「いい曲だ」と面と向かって言えなかったと思うんですよ。

田中:昔の方が、お互いが意識し合っていたよね。バンドが始まった当初は、hozzyとモーリー(藤森)で、お互いの物事を捉える視点は全然違っていたと思うけど、段々とモーリーがhozzyのような視点で曲を書いたり、逆にhozzyがモーリーの視点で曲を書くようにもなっていった感じがあって。それこそ『フォレストーン』くらいの時期は、どっちがどっちの曲か一瞬わからなくなるような感じもあったんです。

そもそもモーリーって、外側から観察するようにして物事の動きを捉える人で、hozzyは物事を内側から見た視点で歌詞を進行させている印象があったんですけど、『フォレストーン』の頃は、お互いの物事の捉え方が影響し合っている感覚があったんですよね。

田中ユウイチ

藤森:本当に、その通りだと思う(笑)。『フォレストーン』周辺は、hozzyが悩んでいる話を聞いたら、それに対する自分なりのアンサーを曲に書いていることが多かった気がします。「僕だったらこう思うけど、hozzy、どう思う?」みたいな。

それから、『ノクティルカ』(2012年リリース、6thアルバム)くらいの時期になると、年齢的にも20代終盤に差し掛かって、僕自身もめちゃくちゃ悩み始めて。hozzyもhozzyで悩んでいたと思うんだけど、その頃は、hozzyの方が大きな視点でキャッチーな曲を作るようになって、僕の方が、個人的な深みの中から湧き出てくるものだけを煮詰めて作っていた気がします。

作詞・作曲:hozzy、『ノクティルカ』収録曲

渡辺:これはhozzyと藤森だけじゃなくて4人全員に言えることだと思うけど、そういう時期を経て、今はそれぞれが、「自分の武器はこれだ」って自信を持って提示できるようになっている気はしますね。

今の俺には藤森が沁み付いちゃっていますね(笑)。(hozzy)

—お互いが反発し合うが故に影響を与え合った季節も経て、それぞれの独立した個性が際立つ、今の藍坊主のスタイルに至ったと。

hozzy:……思い返してみると、山あり谷ありでしたねえ(笑)。

一同:(笑)。

左から:田中ユウイチ、hozzy、渡辺拓郎、藤森真一

hozzy:本当に、いろんな曲を作ってきたなあって思う。高校生の頃から藤森は一番身近にいて、曲を作って聴かせ合ってきたので、藤森がいい曲を書くと俺も書かなきゃって思うし。ぶっちゃけ、藤森が出してきたエッセンスを、その都度、俺はちょっとパクっているんですよ(笑)。

藤森:うん、気づいてる(笑)。

hozzy:(笑)。でも結局、藤森みたいな曲は書けないんです。藤森の作った曲を弾くと、その曲のすごさを感じるんですよね。藤森が藍坊主で作る曲って、キャッチーで、伝統的なJ-POPにもハマるような曲ではあるんですけど、ベースはかなり変態なんですよ。かなり細かく音楽を研究してきたんだろうなって思うし、藤森の真面目さは、曲を聴けば伝わってくるもので。そういう部分は、俺が作る曲にも影響を与えています。今の俺には藤森が沁み付いちゃっていますね(笑)。

hozzy
作詞・作曲:hozzy、『木造の瞬間』収録曲

田中:音楽的な意味において、モーリーが一番、外側の出来事に反応する人だと思うんですよ。hozzyもモーリーも、特に歌詞においては、そのときの自分が向き合っていることを書いているという点は一貫していると思うんですけど、モーリーはその中でも、今、鳴っている音楽や、その時の自分のモードを捉えた状態で曲を作ってくれていて。だからこそ、モーリーの作る曲が、その時その時の藍坊主のモードを作る取っ掛かりになっている感じがします。

作詞・作曲:藤森真一、『木造の瞬間』収録曲

—逆に藤森さんから見て、田中さんはどういう影響をバンドに与えていると思いますか?

藤森:なんというか、一番バンドマンっぽい人でもあるよね。集合体っていうのがどういうものか、ちゃんと知っている人。

藍坊主って本当に自分勝手な人間の集まりだから、他のメンバーがレコーディングしているときも、「各々、別の場所で自分の技術を磨いていた方が効率的じゃん」とか、他の3人は思っちゃうんですよ。でも、「他のメンバーが録っているときもスタジオに来い」とかちゃんと言ってくれるのがユウイチなんです。今ならわかりますけど、メンバーがいる状況でのレコーディングの方が、いい音を録れたりするんですよ。そういうことを教えてくれたという意味で、(田中)ユウイチは、藍坊主がバンドでいることができる唯一の要素です。

hozzy:ライブでも煽ってくれるしね。本当は、ユウイチみたいな人が4人いるのがバンドなんだよね(笑)。

左から:渡辺拓郎、藤森真一、hozzy、田中ユウイチ

昔は、自分たちのライブで笑っているヤツがいたらムカついていたんですよ。(hozzy)

—バンドらしくない部分を抱えながらも、メジャーデビュー以降の15年間、メンバーチェンジがなく続けることができたのは、稀有と言えるかもしれないですね。

hozzy:最近は、俺もバンドらしくしようと思っているんですよ。正直、2年くらい前まで俺は、藍坊主って別にバンドじゃなくてもいいと思っていたんです。作りたい音楽が作れれば「バンド」と名乗らなくてもいいし、ただ「楽器やっている人たち」でいいと思っていて。

でも最近、自分でも「バンドマンになってきたなあ」って思います。ライブの打ち上げで若いバンドマンが寄ってきてくれるのも嬉しいし、なにより、ライブでお客さんが笑顔になってくれる率も高くなってきている気がして。

—デビューから15年を経て、お客さんとの関係性が変わってきた。それは一体、なぜなんでしょうね?

hozzy:ねえ? 昔は、自分たちのライブで笑っているヤツがいたらムカついていたんですよ。あれは、なんだったんだろう……。

渡辺:きっと昔は、自分たちの伝えたいことが、ちゃんと伝わってほしいという気持ちがすごく強かったんじゃない?

hozzy:それだ! 特に「青春パンク」なんて言われていた頃は、拳を振り上げて盛り上がっているお客さんを見て、「なんでもかんでも盛り上がればいいってもんじゃねえよ」とか思っていたんですよね。

自分たちがやっていることと、お客さんの間に壁がある感じがして、ずっとイラついていた。あえてパンクのイベントで、しっとりした曲ばっかり演奏したこともあったし。

—「自分たちがやっていることは、そういうことじゃないんだ」という意志表示がそこにはあったわけですよね。

hozzy:そう。でも今は、自分たちがやっていることとお客さんの反応が100%噛み合っている気がするんです。「バンドって楽しいなあ」って、今更ですけど、思いますね(笑)。1月から始まる15周年ツアーも楽しみにしていてください。

約15年前の藍坊主のライブ
2018年の藍坊主のライブ
イベント情報
『aobozu DEBUT 15th ANNIVERSARY TOUR「ルノと月の音楽祭」 ~嘘みたいな15年編~』

2019年1月12日(土)
会場:宮城県 仙台LIVE HOUSE enn2nd

2019年1月13日(日)
会場:北海道 DUCE SAPPORO

2019年1月19日(土)
会場:広島県 Cave- Be

2019年1月20日(日)
会場:福岡県 INSA

2019年1月26日(土)
会場:長野県 松本ALECX

2019年1月27日(日)
会場:新潟県 GOLDEN PIGS BLACK STAGE

2019年2月2日(土)
会場:香川県 高松 TOONICE

2019年2月3日(日)
会場:大阪府 umeda TRAD

2019年2月9日(土)
会場:愛知県 APOLLO BASE

2019年2月11日(月・祝)
会場:神奈川県 小田原市民会館

アプリ情報
『Eggs』

アーティストが自身の楽曲やプロフィール、活動情報、ライブ映像などを自由に登録・公開し、また、リスナーも登録された楽曲を聴き、プレビューや「いいね」等を行うことができる、アーティストとリスナーをつなぐ新しい音楽の無料プラットフォーム。登録アーティストの楽曲視聴や情報は、「Eggsアプリ」(無料)をダウンロードすると、いつでもお手もとでお楽しみいただけます。

料金:無料

プロフィール
藍坊主
藍坊主 (あおぼうず)

神奈川県小田原市出身の藤森真一(Ba)、hozzy(Vo)、田中ユウイチ(G)、渡辺拓郎(Dr)からなる4人組ロックバンド。2004年5月にアルバム『ヒロシゲブルー』でメジャーデビュー。2011年4月にTVアニメ『TIGER & BUNNY』エンディングテーマ“星のすみか”を発表し、翌月にはバンド自身初となる日本武道館公演を成功させた。2015年、自主レーべルLuno Recordsを設立。藤森真一(Ba)はこれまでに関ジャニ∞“宇宙に行ったライオン”や水樹奈々“エデン”等、楽曲提供も手掛ける。hozzy(Vo)はジャケットデザインの描き下ろしや楽曲のトラックダウンを自身で行う等、アーティストとして様々な魅力を発揮しており、よりパーソナルでコアな表現活動のためのプロジェクト、Normの活動をスタート!



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • 藍坊主が15年を語る。イラつきや葛藤を抱えた時期を乗り越えて

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて