ドミコの「音楽」の独創性。ひたすらにアートフォームを磨き続ける

「なにもない」という言葉があった。

今あなたが読んでいる、このインタビューの序文としてくっついている文章(僕らは「リード文」と呼ぶ)は大体、インタビューの本文をまとめたあとで最後に書くのだけど、僕は今回のドミコ・さかしたひかるインタビューの原稿をまとめ終えた今、冒頭のことを思ったのだ。「なにもない」という言葉があった、と。「なにもない」って、字面がかわいいね。なんだか柔らかそうだね。「何も無い」より、「なにもない」のほうがいいね。

4月15日にミニアルバム『VOO DOO?』をリリースする、ドミコ。めちゃくちゃかっこいい。どんどんと進化していく。前作フルアルバム『Nice Body?』以上に、激しく、ダイナミックな楽曲が並んでいる。しかし、アンサンブルがより太く重くなっているのとは裏腹に、彼らの軟体動物のようなポエジーは、より奇妙な形となって、耳と心にまとわりついてくるようだ。今回も、さかしたひかるに話を聞いた。ちょっと気になっていたことから、話を始めてみた。

※この取材は東京都の外出自粛要請が発表される前に実施しました。

純粋に「音楽」を聴いてほしいだけで、そこに俺の思想が入る余地はないんですよね。

ドミコ<br>左から:長谷川啓太(Dr,Cho)、さかしたひかる(Vo,Gt)<br>2011年結成。メンバーは、さかしたひかると長谷川啓太。これまでに3枚のアルバムをリリースし、『FUJI ROCK FESTIVAL 2017、2019』『RISING SUN ROCK FESTIVAL』『RUSH BALL』『ROCK IN JAPAN'19』等の大型ロックフェスに軒並み出演。中国ツアー、『SXSW』及び全米6か所のツアー、台湾公演も果たす。4月15日に新作『VOO DOO?』を発売した。
ドミコ
左から:長谷川啓太(Dr,Cho)、さかしたひかる(Vo,Gt)
2011年結成。メンバーは、さかしたひかると長谷川啓太。これまでに3枚のアルバムをリリースし、『FUJI ROCK FESTIVAL 2017、2019』『RISING SUN ROCK FESTIVAL』『RUSH BALL』『ROCK IN JAPAN'19』等の大型ロックフェスに軒並み出演。中国ツアー、『SXSW』及び全米6か所のツアー、台湾公演も果たす。4月15日に新作『VOO DOO?』を発売した。

―僕がさかしたさんに取材させてもらうのは今日でもう4回目なんですが、こうやってインタビューを受けるのは、気分的にどうですか。

さかした:う~ん……あんまりっす。

―どういうことですか(笑)。

さかした:別に、今この瞬間に「帰りたい」とか思っているわけじゃないですよ。ただ、やる前は、「マジかぁ。取材かぁ……」ってなります。でも、取材に来る人はみんないい人なんで、大丈夫っす。

さかしたひかる
『VOO DOO?』トレイラー

―(笑)。新作『VOO DOO?』、めちゃくちゃいいですね。

さかした:あざっす!

―『VOO DOO?』というタイトルは、どういったところから出てきたんですか?

さかした:そんなに深い意味はないです。いつもそうだけど、麻薬的というか、中毒的というか、そういう感じで聴けるアルバムになったらなと思って。俺の願望ですね。いつも俺が目指しているのは、スルメっぽいアルバムなので。

―「ブードゥー教」というのもありますよね。3曲目“びりびりしびれる”の歌詞に<あー神様は他の星にもう越したし頼むことはない>という歌詞もあるので、どこか宗教的なニュアンスが、このアルバムのテーマになっているのかなとも思ったんですけど。

さかした:そういうことではないっすよ。「VOO DOO」っていうのは、ざっくりと「おまじない」みたいなニュアンスです。“びりびりしびれる”も別に、そういう曲ではなくて。

ドミコ“びりびりしびれる”ミュージックビデオ

―なるほど。大げさかもしれないけど、さかしたさんの宗教観のようなものを感じられる曲だなと思っていました。

さかした:まぁ、醒めているな、とは思いますけどね、俺は。信じること、信じるものがあるっていうことは、めちゃくちゃ強いと思うんですよ。でも、それを醒めた目で見る観点は失いたくないなって思ってる。

―「おまじない」というと、かけられた人になにかしらの作用をもたらすものだと思うんですけど、自分が作った音楽の聴いた人に対する効能って、さかしたさんは考えられたりしますか?

さかした:なんかあったら嬉しいですけどね。俺は自分のために音楽を作っているだけだけど、たまにTwitterやインスタで「救われました」みたいなメッセージをもらうこともあるんですよ。そうすると、「あ、ラッキー」って思います。俺は、そんなつもりで作っていないけど、そう思ってもらえたんだなって。

―どんな人たちが、ドミコの音楽を聴いて救われるんですかね。

さかした:それはわかんないっす。めっちゃ落ち込んでそうな人が多い気もしますね(笑)。

―(笑)。

さかした:でも、俺は自分のために音楽を作っているだけだし。だから、「ドミコを聴いて救われた」と言われると、より一層、「俺は自分のことだけ考えて曲を作っていていいんだな」って思える。許された気になりますね。ありがたいっす。

―ドミコの音楽を聴くと、表現されているものの前提にあるのは、今の時代のなかにある閉塞感だったり、不安感だったりするのかなと思うんですよね。それがあるからこそ、ドミコを聴くと「あぁ、わかるな」って思えるかなと。ご自分の意識としてはどうですか。

さかした:考えてないっすよ、別に。時代性をあまり出したくないっていうのもあるし。難しく捉えてほしくないんですよね。

そもそも、歌詞を書いているとき、自分がなにを思って書いているかなんて自分でもわからないんです。自分の意見とか感情を音楽のなかに取り入れたくないし、それを他の人に見られたくもないし。だから俺の曲は、架空の身代わりみたいなものを作って、そいつのことを歌っている感じの曲が多くなるんです。それで、主語が「あたし」になったりする。「俺は」とか「僕は」って言葉は、滅多に歌わないと思います。それは余計な情報になってしまうと思うから。

―なるほど。

さかした:俺は「俺の歌」を歌いたくないんです。純粋に「音楽」を聴いてほしいだけで、そこに俺の思想が入る余地はないんですよね。

「全員に聴いてほしい」なんて思っているわけではないです。むしろ俺は、「全員がひとりでいい」って思ってる。

―さかしたさんのなかでは、それだけ音楽が純粋なものとして存在しているということなんですかね。

さかした:100人聴いたら、100通りの捉え方をしてほしいなと思うんです。例えば、メロディだけを聴いたら、100人が100通りの感情を持つと思うんだけど、そこに「僕は失恋をして悲しいです」っていうことを歌詞やタイトルで提示してしまったら、同じように悲しい経験をした人しか、その曲に共感できなくなってしまうじゃないですか。「100人のうちにそんな人間、何人いるんだ?」と思うし。そう考えると、自分の曲は、どうとでも捉えられる、でも、引っ掛かりのある曲であってほしいなと思うんですよね。

―それって裏を返すと、ある音楽のもとでは、すべての人間が通じ合えたり、わかり合えたりする……そういう言葉ではたどり着けないコミュニケーションみたいなものを、さかしたさんは求めているのかなと勘繰ってしまうんですが。

さかした:そこまでは考えてないですよ(笑)。ただ、フラットに曲に入り込んでほしいだけです。ちょっとした先入観でも、音楽に入り込んでしまうのが嫌なんです。

―うん。

さかした:だから、「全員に聴いてほしい」なんて思っているわけではないです。むしろ俺は、「全員がひとりでいい」って思ってるから。

常に「今」がクオリティのクライマックス。

―今作はサウンドの感触が今までとかなり変わったと思うんですよ。すごく空間的で、重たいサウンドが鳴っているなと思って。ドラムの鳴りも、すごく太くなりましたよね。

さかした:単純に、今回のドラムの音決めは今までとはまったく感覚が違うくらいに時間をかけました。そもそも俺は、どんなギターを乗せるか、どんなメロディを乗せるかということばかり考えていて、「強烈なギターと歌があればなんでもいい」って思っていたんですよね。そのぐらい、ビートを作ることに興味がなかった。でも、『Nice Body?』(2019年2月リリース)を作っていた頃から、ドラムも作る余地はあるなと思って。で、『Nice Body?』のあとに“WHAT'S UP SUMMER”っていう曲を出したんですけど。

ドミコ“WHAT'S UP SUMMER”(2019年11月公開)

―“WHAT'S UP SUMMER”が出たとき、『Nice Body?』から間を置かず、またモードが変わったなと思いました。

さかした:あの曲から、ドラムのアレンジとかビート作りには時間をかけてみたんですよね。あと、ライブでもどんどんとループにとらわれないセッション性とか、そもそもの構成を無視してついてきてもらう展開が多くなってきて。「生」の感じというか、バンドの熱っぽい感じが強くなっていたんです。

―改めて、「自分はバンドが好きなんだ」って思う感覚もありますか?

さかした:まさに今日、「俺、バンドが好きだな」って思ったんですよ。

―ほう。

さかした:朝、起きるのがめっちゃキツくて。「俺、サラリーマンじゃなくてよかった~。バンドマンでよかった~」って思いました(笑)。

―ははははは(笑)。

さかした:すみません、バンドマン史上一番浅い話でした。

―(笑)。そもそもドミコって、本当に初期の頃はさかしたさんがひとりで作っていた時期もありましたよね。そう考えると、ライブで長谷川さんとのセッション性が強くなっていたり、制作ではエンジニアに上條雄次さん(他に9mm Parabellum Bullet、the telephones、cinema staff、TENDOUJIなどを手掛ける)を迎えていたりっていう今の環境は、さかしたさんにとってどんな喜びがあるものですか。

さかした:どっちかというと、自分のアイデアにどれだけ周りがついてきてくれるのか? っていう感じになっているんですよね。特に制作は、「みんなでやっている」というより、俺のアイデアをもとにみんなが頑張ってくれている感じ、というか。

例えば、俺は「このスタジオにテープエコーあるんだ」って気づいたら、すぐにミックスダウンをテープに突っ込んで、ピッチをトラックごとズラしてみたりするんですよ。そういう咄嗟のアイデアをお互い理解して、そこからのゴールを共有できるかどうかが、今の自分たちの制作現場で大事なことで。1曲目(“おばけ”)なんかも、当初はアイデアがなかったところから、その場その場のお互いのやり取りから生まれてきたんですけど、そういうスピード感が大事になってきている感じはありますね。

―瞬発力が大事、というか。

さかした:そうそう。常に「今」がクオリティのクライマックスみたいな感じなんです。ミックスも、期間中に何回も音を変えたし、トラックも、時間がある限り録り直したし。「昨日より今日の方がいい」っていう概念で、繰り返し何度も突き詰めていったっていう感じなんですよね。

―人によっては、あらかじめ作った設計図に忠実に作らないときが済まないタイプの人もいると思うんですけど、ドミコの場合、さかしたさんある種の「気分」によって音楽に対するアプローチが変わっていくわけですよね。

さかした:俺が飽き性ですからね(笑)。絶対に作ってる途中で飽きるんですよ。どれだけおおよその設計図を作っていても、絶対に飽きて変えちゃう。俺は、朝と夜でもう言っていることもやりたいことも全然違うんです。だから、1曲のなかでガラッと曲調が変わるし、アルバム全体でも、途中で「やっぱり、あの曲入れたいな」っていうのが出てくる。俺の周りの人たちは、設計図から予測する作業は捨てていると思いますよ(笑)。

―(笑)。

さかした:いかに、その場その場で生まれるアイデアをキャッチできるかに専念していると思う。でもそれは、「瞬間を大事にしたい」みたいな大それたことでもなく、俺の気分が変わっているだけっていう(笑)。

―それはある意味、さかしたさんのなかにある、「人間であること」に対する実直さの表れなんだろうと思いますけどね。気分に従順というのは、すごく人間的なことだと思う。

さかした:子供の頃からこんな感じでしたね。ブロックで飛行機を作ろうとしても、途中でそれがロボットに見えてきたら、ロボットに変更させるんですよ。

曲もその頃のまんまっすね。同じことをやるっていうことができない、しんどくて。歌も、同じ歌をずっと歌うのが苦痛で苦痛で。メロディを変えたりしないと、つらくなってくる。

―なるほどなぁ。

さかした:最近は、自分のこういう面が少なからず「かっこいい」って言われたりするけど、そう見られるのはラッキーだなぁって思います(笑)。

俺は、一般的な引用は嫌い。重要な意味がない限りやる必要はないと思ってる。

―数年前は、「音楽を作ることは、記録を残すこと」という言い方を、さかしたさんはされていたと思うんです(2016年のインタビュー記事)。今、さかしたさんにとって音楽を作ることは、どういうことなんですか。

さかした:根本的な部分は今も変わらず、ただ記録していくというか、残しておきたいっていう気持ちがあるんですけど、いかんせん曲をずっと作り続けているので、同じものじゃつまらないし、どんどん「ドミコのやれることってなんだろう?」っていう領域の模索も増えてきたのかなと思います。

―「ドミコがやれること」というのは、今、具体的に言語化できることはありますか?

さかした:具体的なことはないです。ただ、直感で、弾いて、聴いて、歌って、「これはドミコだな」って思えることをやりたいっていうことですね。

「これ、○○っぽいな」って一瞬でも思ったものは、ストックから排除するんです。「これは、うちらしかやっていないな」っていうものを、どれだけ生み出し続けるか? という作業。それをどの領域まで広げられるのか、アルバムを作るたびに考えますね。

―なるほど。例えば今作の6曲目“さなぎのそと”には、Televisionの“Marquee Moon”のフレーズが引用されているじゃないですか。

さかした:そうっすね。

ドミコ『VOO DOO?』を聴く(Apple Musicはこちら

―こうした引用は、「ドミコしかやっていないこと」と矛盾せず、合致していくものとして捉えられますか?

さかした:そもそも、俺は引用が嫌いだし、そこに重要な意味がない限り、別にやる必要はないと思っているんですよ。引用しておいて、元の曲と雰囲気が似てしまっているような曲を聴くと、「それ、意味なくない?」って思う。

それでも“さなぎのそと”でTelevisionを引用したのは、「今までドミコで引用をやったことがないから、やったらどうなるんだろう?」って思っただけなんです。Televisionのあの曲を弾きたかったというよりは、「引用をやってみたかった」っていう感じなんですよ(笑)。あそこのフレーズはなんでもよかったんです。TelevisionじゃなくてAerosmithでもよかったし、AKB48でもいいし。誰が聴いてもわかるようなフレーズを入れたうえで、まったく雰囲気の違う曲にするっていうことがやりたかったんです。「こういうのが、本来の引用じゃない?」って。

Television“Marquee Moon”を聴く(Apple Musicはこちら

―気分として、Televisionのような1970年代パンクに惹かれていた、ということもないですか?

さかした:ないっす。本当になんでもよかった。俺は、一般的な引用は嫌い。だけど、「俺ならこうやるよ」っていうのが、“さなぎのそと”です。クスッとなってもらいたいんですよね。

今回は、レコーディングに取れる時間がいつもより多かったんですよ。そういうなかで、かっこよさを求めるだけじゃなくて、「クスッとさせたい」みたいな気持ちが生まれる余裕も、今回はあったっていうことなのかなと思う。

―なるほどなぁ。話が飛躍してしまうかもしれないけど、人間って、生まれた国とか、血縁とか、帰属するものから逃れることって、どうしたって難しかったりするじゃないですか。あるいはこうやってしゃべっていても、「誰かっぽく」しゃべっている自分がいたりする。人間から「○○っぽい」部分をなくすことって、すごく難しいことのような気がするんです。それはバンドも然りなのかな、と思って。

さかした:そこはもう、個々の線引きですよね。すごくあやふやな部分だと思う。でも、ドミコの音楽は、今回のTelevisionみたいな引用以外は、「○○っぽい」みたいな部分はわかりづらくなっていると思うんですよ。俺自身、自分の音楽がどこからきているのかわからないくらいで。そこまで持っていくことが、俺の線引きかなって思う。

―面倒くさい質問だとは思いますけど、音楽を作っていくなかで、「日本人であること」をどうしようもなく意識せざるをえなかったりしませんか?

さかした:考えないです、そういうことは。そこまで入れ込まないようにしているんです。

よく訊かれるんですよ、「曲の裏にあるテーマはなんですか?」とか。なんでそういうことを訊いてくるのかがよくわからない。そもそも、「浅い意味」と「深い意味」がわかれていることの意味が、俺にはよくわからなくて。「この絵には、実はこういう意味があります」とか……「じゃあ、それをそのままタイトルにしろよ、わかんねえよ」みたいな(笑)。俺はシンプルな頭だから、「これ、かっこいい!」って言いたいだけなんです。俺の音楽に、深い意味はないんですよ。

―例えば、今回は“さなぎのそと”という曲がありますけど、『soo coo?』には“さなぎのなか”という曲もあったじゃないですか。そういうところで「物語がつながっているんじゃないか?」と思わせる部分もドミコの音楽にはあると思うんですよ。そこに「意味」は隠されていたりしませんか?

さかした:それも別に、深いことじゃないんですよね。“さなぎのなか”と“さなぎのそと”で、タイトルはつながっているけど、本当にそのままというか。「なか」にいた人が、「そと」を意識している、ただそれだけです。歌の内容も両極端なんですけど、そこにタイトルでつながりを持たせただけっていう感じですね。深い意味はないです。

―さかしたさんは、周りの人間を見て「もっとなにか感じないのかな?」とか、「不感症だな」とか、思ったりしますか。

さかした:逆に「みんな敏感だな」って思います。周りの人たちのほうが、感じる強さが強いような気がするんですよね。俺のほうが、感じることは少ないというか……俺は、狭く深く感じているんだと思うんですよ。俺も、みんなみたいに常日頃から感動していたいですけどね。そういうことがまったくないわけじゃないけど。みんなよりも、俺の日常のほうが平凡なのかな?

―変な質問で恐縮ですけど、さかしたさんは、人間好きですか?

さかした:人間、好きですよ。俺は人見知りだから、あんまりそういう感じには見られないけど、人間は好きですね。

―……。

さかした:絶対、信じてないじゃん(笑)。

―いや、信じてますけど(笑)。人間好きだろうなと思うけど、ニュースとかを見て、「人間ってなんてバカなんだろう」とも思ってそうだなって。

さかした:そんなことを考え始めたら、全員のバカをわからせたくなっちゃうと思うんですよ。でも、そんなことは無理じゃないですか。それなら、俺は気にしないで、面白くあれたらいいやって思うんです。それは別に、ポジティブなわけでもないんですよね……。なにもないんですよ(笑)。

リリース情報
ドミコ
『VOO DOO?』(CD)

2020年4月15日(水)タワーレコード、FLAKE RECORDS限定発売
価格:1,800円(税込)
PRON-1023

1. おばけ
2. 化けよ
3. びりびりしびれる
4. 噛むほど苦い
5. 問題発生です
6. さなぎのそと
7. 地動説

プロフィール
ドミコ
ドミコ

2011年結成。メンバーは、さかしたひかる(Vo,Gt)と長谷川啓太(Dr,Cho)。過去『soo coo?』(2016年11月)、『hey hey,my my?』(2017年10月)、『Nice Body?』(2019年2月)と、3枚それぞれ異なる個性を放つアルバムをリリース。ドミコの真骨頂は音源のみならず、ステージ上2人だけで音を重ね原曲を変幻自在に進化させていくライブにも定評があり、既に『FUJI ROCK FES.2017、2019』『RISING SUN ROCK FESTIVAL』『RUSH BALL』『ROCK IN JAPAN'19』等の大型ロックフェスに軒並み出演。JET全国ツアー(2018年3月)帯同、中国ツアー(2017年11月)、『SXSW』及び全米6か所のツアー(2018年3月)、台湾公演(2018年12月)等を経て、2019年に全国15箇所で開催したアルバムレコ発ワンマンツアー『Nice Body Tour?』を開催すると、恵比寿リキッドルームで行われた東京公演もSOLD OUT。4月15日に、新作『VOO DOO?』をリリース。

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