What's happening now

2022. 01.18

潮田登久子の2冊組写真集『マイハズバンド』刊行&写真展開催

潮田登久子の写真集『マイハズバンド』が1月下旬に刊行される。娘・まほが生まれた1978年から約5年間に撮影され、約40年間眠っていたという写真で構成。潮田、夫・島尾伸三、まほの3人が豪徳寺の洋館で過ごした日々を捉えている。6×6の正方形のフォーマットの「Book 1」、35mmのスナップショットの「Book 2」のセットとなる。光田ゆり、長島有里枝のテキストも掲載。デザインは須山悠里が手掛けた。1月26日から東麻布PGIで写真展が開催。

記事を見る

SMTK×Dos Monosツーマンツアー『春猿巡礼 2022』4月開催

SMTKとDos Monosのツーマンツアー『春猿巡礼 2022』が開催。4月3日に京都MOJO、4月4日に梅田Zeela、4月5日に名古屋CLUB UPSET、4月10日にBillboard Live YOKOHAMAを巡る。横浜公演のチケット先行予約および他公演の予約は1月26日12:00、横浜公演の一般予約は2月2日12:00から受付開始。

記事を見る

『林家木久扇一門本 〜天下御免のお弟子たち〜』刊行

長年にわたって『笑点』のレギュラーを務める、1937年生まれの林家木久扇。黄色い着物の天然キャラとして認知されがちだが、『呪術廻戦』などの流行ネタも取り入れ、『仮面ライダーリバイス』にゲスト出演し、大病や怪我から復帰しては高座に上がり続ける落語家である。本日1月18日に刊行された『林家木久扇一門本 〜天下御免のお弟子たち〜』は、木久扇に育てられた一門の弟子たちが自ら志願の物語を綴った私小説。執筆陣には木久扇、けい木、木りん、扇、ひろ木、きく麿、木久蔵、久蔵、彦いち、きく姫、きよ彦、やま彦が名を連ねる。

記事を見る

Spotify、「RADAR: Early Noise 2022」発表

Spotifyは、2022年に躍進を期待するネクストブレイクアーティスト10組を「RADAR:Early Noise 2022」として発表した。今後年間を通じて、選出アーティストをサポートし、国内外の耳の早い音楽ファンに様々な形でいち早く紹介していく。選出アーティストはao、秋山璃月、ego apartment、CVLTE、菅原圭、tonun、Bialystocks、Bleecker Chrome、Penthouse、WurtS(五十音順)。Spotifyはこの発表に合わせ、選出アーティストの曲を集めたプレイリストを公開している。

記事を見る

永井博の個展『summer place』が2月4日から心斎橋PARCOで開催

永井博の個展『summer place』が2月4日から心斎橋PARCOのSkiiMa Galleryで開催される。大瀧詠一『A LONG VACATION』のジャケットなどで知られる永井博。同展では、GALLERY TARGETがプロデュースし、アダチ版画研究所が制作した初公開の木版画作品を含む7点を展示、販売。メインビジュアルに使用された作品をプリントしたアイテムも会場とオンラインで受注販売する。

記事を見る

新国立劇場所蔵の舞台関連資料がGoogle Arts & Cultureで公開

新国立劇場が所有する舞台関係資料がGoogle Arts & Cultureでオンライン公開された。Googleが非営利で提供しているGoogle Arts & Cultureは、2千を超える世界各地の美術館や博物館が所蔵する作品や文化遺産を鑑賞できるサービス。日本では100館超の文化施設がパートナーとして参画しているが、劇場施設の参加は初となる。過去に制作・上演したオペラやバレエ公演の舞台衣裳、小道具などを展示する「初台アート・ロフト」のオンライン版となり、これまでの企画展の中から50点を超える作品を公開するほか、1997年に開場した劇場の歩みを史料と共にストーリー仕立てで紹介。

記事を見る

BiSHモモコグミカンパニーの小説デビュー作『御伽の国のみくる』3月刊行

モモコグミカンパニー(BiSH)の小説デビュー作『御伽の国のみくる』が3月下旬に刊行される。 書き下ろし長編となる同作の主人公はメイド喫茶店員の友美。アイドルの夢にもがき、悩みながらメイド活動を続けるも、信頼していた人間の裏切りをきっかけにバランスを崩していく友美、母を介護しながら彼女を推し続ける唯一のファンひろやんの物語が綴られる。モモコグミカンパニーは「生きることにしがみつくように、その形を確かめるように書いていたら、自分にとってお守りになるような物語ができました」とコメント。

記事を見る

『FUJI & SUN '22』に奥田民生、踊って、KIRINJI、ハンバートら

『FUJI & SUN '22』が5月14日と15日に富士山こどもの国で開催。メインステージ「Sun Stage」、岩場エリア「Stone Stage」、樹木に囲まれたエリア「Moon Stage」で構成され、音楽ライブやアクティビティー、ワークショップが行なわれる。第1弾出演者は、AKIRAM EN、悪魔の沼、奥田民生、踊ってばかりの国、KIRINJI、どんぐりず、ハンバート ハンバート、渡辺貞夫グループ。各種チケット販売についてはオフィシャルサイトで確認しよう。

記事を見る

光石研の初エッセイ『SOUND TRACK』が2月2日に刊行

光石研の初エッセイ『SOUND TRACK』が2月2日に刊行。60年集め続けた「好き」が蓄積した同書は、1人っ子の幼少時代、暗黒の学生時代、極狭な交友関係、映画や俳優仲間のことを書き下ろした「LIFE IS BEAUTIFUL」、服飾品選びの秘訣が詰まった「FASHION」、趣味の醍醐味を語り尽くす「HOBBY」、愛犬も登場する「HOME」、菊池亜希子との対談などで構成される。2月4日には代官山 蔦屋書店で光石と菊池によるトークセッションを実施。参加予約は2月4日19:00までPeatixで受付中。

記事を見る

ウェス・アンダーソンらが語る『フレンチ・ディスパッチ』特別映像

©2021 20th Century Studios. All rights reserved.

1月28日から公開されるウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』は、20世紀フランスの架空の街を舞台に、急死した編集長の遺言によって『フレンチ・ディスパッチ』誌の廃刊が決定することから物語が展開。メイキング入り特別映像「Table setter編」には、監督が作品の3つキーワード「アンソロジー」「『ザ・ニューヨーカー』」「フランス映画」について説明する場面や、ビル・マーレイ演じる編集長は『ザ・ニューヨーカー』の創始者、フランシス・マクドーマンド演じる記者は実在する作家がモデルであることが明される様子、ティルダ・スウィントン、ティモシー・シャラメらが語る姿が映し出されている。

記事を見る

小池一子の軌跡に迫る展覧会が1月22日から3331 Arts Chiyodaで開催

小池一子の軌跡を辿る『オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動』が1月22日から3331 Arts Chiyodaで開催。小池が1959年以降に手掛けた200点以上の広告ポスター、書籍、雑誌などを紹介する「中間子」、佐賀町エキジビット・スペースで見出した横尾忠則、森村泰昌、大竹伸朗らが1980年~90年代に制作した作品約40点を展示する「佐賀町」の2部構成となる。さらに小松真弓によるインタビュー映像や内藤礼の作品を公開するほか、小池の教え子たちが制作したアイテムを販売し、小池の著書などを閲覧できる「アーカイブティック Archi-boutique」も開設。2月23日には巻上公一らが出演するイベントも行なわれる。

記事を見る

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて