近代モダニズムに背を向けた「反主流」の旗手たちに焦点を当てた展覧会

1960~70年代を背景に近代モダニズムに背を向けた「反主流」の旗手たちと、後にその系譜に影響を受けた作家にスポットを当てた展覧会『反主流の美学考察―1960~1970年代のカウンター・カルチャー』がBunkamura Gallery(東京・渋谷)にて4月23日(水)まで開催中だ。

出品予定は赤瀬川原平、宇野亜喜良、佐伯俊男、合田佐和子、花輪和一、山本六三、山本清澄、四谷シモン、中村宏、井上洋介、建石修志、北川健次、荒木経惟、横尾忠則、滝田ゆう、蛭子能収など「カウンター・カルチャー」の先駆者とその後継者達。

実験的な試みによる絵画、版画、ポスター作品、書籍など稀少なコレクションアイテムを一堂に集めて、展示販売を行う。

時には過激な表現で社会を騒がせることもあった彼らの作品達。しかし、過去を遡ると、異端者たちの破壊的でエネルギッシュな変革が、歴史を動かしてきたともいえる。実験的かつ前衛的な作品達から「表現する」という力を感じたい。

『反主流の美学 考察―1960~1970年代のカウンター・カルチャー』
2008年4月16日(水)~ 23日(水)10:00~19:30
会場:Bunkamura Gallery(東京・渋谷)
出品作家:
赤瀬川原平、宇野亜喜良、佐伯俊男、合田佐和子、花輪和一、山本六三、山本清澄、四谷シモン、中村宏、井上洋介、建石修志、北川健次、荒木経惟、横尾忠則、滝田ゆう、蛭子能収、丸尾末広、久松文雄、ベルメール、フィニ、ビアズリー

書籍−初版本・限定本・稀少本:
澁澤龍彦、種村季弘、唐十郎、寺山修司、土方巽、三島由紀夫 他
料金:無料

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