加納節雄の「抜き」の美学を体感。『余⽚(YOHEN)』展が3⽉26⽇から開催

『加納節雄「余⽚(YOHEN)」展 ―⼿元に置ける原画の世界観―』が3⽉26⽇〜29⽇に表参道のLIGHT BOX SATELLITE AOYAMAで開催される。

加納節雄は、江⼾絵画を中⼼とした古美術の蒐集家として培った経験をもとに、⽇本美学の根底にある「無常」の世界を、現代と未来へ伝えるために創作活動を⾏なう絵師。⼤阪・関⻄万博では迎賓館に作品が展⽰された。

「余⽚(YOHEN)」は、原画の⼀部を取り出し⽣み出された新しい作品。⽋落した⼀部分ではなく、加納の原画の世界観をより⾝近に想像し体験するための作品だという。同展では、和紙の特性を⽣かした「抜き」という技法でインドラの神々を描いた最新シリーズ『インドラ⼗五神』を紹介。会場では限定作品が販売される。⼊場料無料。



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