作家が発起人の展覧会、『THE ECHO』、アートの「今、これから」を考える

作家が発起人となりスタートする展覧会『THE ECHO』が、9月13日(土)から10月5日(日)までZAIM別館にて開催される。

会期中は展示にアーティスト作品の加え、ZAIMや、黄金町、寿町などの横浜の街中、さらには『横浜トリエンナーレ2008』会場において、若者や一般の人々と社会の中でのアートの機能について討論の場となる様々なトークショーを展開。

参加作家はもちろん、アート界に影響を与える美術館や、出版関係者を交えつつ交わされるそれらのディスカッショを通して「今、これから」のアートについて考えるきっかけとして新しい可能性を提示する見逃せないイベントとなっている。

『THE ECHO』
2008年9月13日(土)~10月5日(日)
会期中無休
会場:ZAIM別館3、4F(神奈川・横浜)

参加作家:
青山悟
秋吉風人
天野亨彦
泉孝昭
泉太郎
磯邉一郎
榎本耕一
大野智史
大庭大介
川上幸之介
鬼頭健吾
榊原澄人
さわひらき
竹村京
田幡浩一
名和晃平
星野武彦
政田武史
増田佳江
山口智子
渡辺豪

料金:500円
問い合わせ:THE ECHO実行委員会(NPO アートアセファル)info@the-echo.jp

「オープニングレセプション」
2008年9月13日(土)
15:00~- アーティスト竹村京によるパフォーマンス
16:00~ THE SIXによるプレゼンテーション
17:00~ THE ECHO トークショー
19:00~21:00レセプションパーティ

毎週日曜日にトークショーやイベントを予定。
詳細はオフィシャルウェブサイトを参照

(画像中:鬼頭健吾、森美術館での展示、画像下:大庭大介,UROBOROS(spectrum),180×180cm, acrylic on cotton
and wood panel,2008)

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