ニュース

セルバンテス文化センターが、スペイン本専門図書館、「フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館」をオープン

スペイン文化を紹介する、セルバンテス文化センターが、スペイン関連図書の専門図書館をオープンした。名前は、「フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館」。

スペイン・ラテンアメリカに関するスペイン語の書籍、カタルーニャ語、バスク語などの書籍、DVD、CDなどをおさめていて蔵書数は約5,000冊。スペイン語映画の鑑賞、CDの視聴ができるオーディオスペース、読書スペースもある。

セルバンテス文化センターでは、各支部の図書館に、スペイン語圏の著名作家の名前がつけているという。東京の図書館は「フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館」と命名された。

フェデリコ・ガルシア・ロルカはスペインを代表する詩人、劇作家。音楽、絵画においても才能に恵まれ、画家サルバドール・ダリ、映画監督ルイス・ブニュエルらとともに20世紀を代表する文化人として知られている。リベラルな作品と言動のため、スペイン内戦の際に銃殺された。代表作は戯曲「血の婚礼/ Boda de sangre」、アンダルシアのジプシーを詠んだ「ジプシー歌集/ Romancero gitano」など。

フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館
場所:セルバンテス文化センター東京
〒102-0085 
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
開館時間:火曜~金曜日 11:30~19:45
     土曜日 10:30~13:30 / 14:30~17:30

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“逃亡前夜”

楽曲のビートにのせて流れる色鮮やかな、ばっちりキマった画。その中で、重力まかせに寝転んだり、うなだれたりするメンバーの身体や、しなやかな演奏シーンが美しい。どの瞬間を切り取っても雑誌の表紙のようで、約5分間、全く飽きがこない。(井戸沼)

  1. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 1

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと

  2. 『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント 2

    『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント

  3. ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない 3

    ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない

  4. SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も 4

    SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も

  5. 『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も 5

    『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も

  6. 斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で 6

    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で

  7. 「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』 7

    「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』

  8. 入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に 8

    入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に

  9. 上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編 9

    上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編

  10. 大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで 10

    大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで