総勢26名のシンクロ劇、演劇ユニット雷電 第3回公演『雷電甲子園』

演劇ユニット雷電による第3回公演『雷電甲子園』がシアターサンモール(東京・新宿御苑前)にて3月5日(水)~3月9日(日)にかけて上演される。

雷電の舞台の特徴となっている「ザッピングシステム」と呼ばれる独自のスタイルによる公演。「ザッピングシステム」隣り合った3つの部屋を3人の作家がそれぞれ描き、登場人物達が各部屋を行き交いシンクロすることで、事件が複雑に絡み合っていく手法。

全3話をそれぞれ違う作家が脚本を手がけており、巧妙に計算されたシナリオの連携が見所となっている。第1話「新聞部」を太田善也氏(散歩道楽)、第2話「チアリーディング部」を桑原裕子氏 (KAKUTA)、第3話「野球部」をしおつかこうへい氏 (桜丘杜中)がそれぞれ手がけている。

堤泰之氏(プラチナペーパーズ)が演出する、総勢26名の俳優達の一大クロスオーバー劇だ。

KAKUTA+散歩道楽+桜丘社中 雷電 第三回公演
『雷電甲子園』
2008年3月5日(水)~3月9日(日)
会場:シアターサンモール(東京・新宿御苑前)
脚本:太田善也(散歩道楽)、桑原裕子(KAKUTA)、しおつかこうへい(桜丘社中)
演出:堤泰之
料金(全席指定):前売3,800円、当日4,000円、雷電初日割引3,300円

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