ベニヤ板を素材としたオブジェ群のインスタレーション、『井出賢嗣 夢から覚めたら夢だった』

アーティストファイルでも紹介している、ベニヤ板を素材としたオブジェ群を用いてインスタレーションを制作するアーティスト、井出賢嗣の個展『井出賢嗣 夢から覚めたら夢だった』が、8月3日(日)Art Center Ongoing(アートセンターオンゴーイング)にて開催中だ。

井出の作り出すオブジェの多くは、それらのもつ具体的なタイトルとは対象的に特定できない形で存在しており、それらが絶妙なバランスで配置されたインスタレーション空間は遠い昔に慣れしたんだ風景をみているような印象を観るものに与えている。

会期中は作家によるイベントが多数予定されており、7月19日(土)には、「夏の夜を感じる日」と題された音楽イベントを開催。作家の千葉正也、怱滑谷昭太郎、石井友人が参加予定だ。また、7月26日(土)には井出による「自作人形劇」、8月2日(土)には「閉めのBBQ大会」が行われるなどOngoingらしいユニークな個展になっている。

『井出賢嗣 夢から覚めたら夢だった』
2008年7月11日(金)~8月3日(日)12:00~21:00
会場:Art Center Ongoing(東京・吉祥寺)
定休日:月、火曜(※7月21日(月・祝)はオープン、7月23日(水)は休み)
料金:無料

「夏の夜を感じる日(喋ってつのるお店)」
2008年7月19日(土) 19:00~

「Night theater IDE(自作人形劇)」
2008年7月26日(土)19:00~

「閉めのBBQ大会」
2008年8月2日(土)18:00~
料金:1,000円(お肉代込み)

(画像上:『駅の花屋』2008、画像下:『散歩をする時間』2008)

  • HOME
  • Art,Design
  • ベニヤ板を素材としたオブジェ群のインスタレーション、『井出賢嗣 夢から覚めたら夢だった』

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて