デザイナーの登竜門『JAGDA新人賞』、新世代の受賞作家4名による作品展開催

デザイナーの登竜門として知られる『JAGDA新人賞』の受賞作家4名による作品展が、7月3日まで銀座のクリエイションギャラリーG8にて開催されている。

『JAGDA新人賞』は、デザイン団体JAGDAの会員作品集「Graphic Design in Japan」の出品者の中から、39歳以下の新鮮かつ作品の質の高いデザイナーに贈られるもの。83年の開催以来、いまや第一線で活躍する79名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集める賞だ。

27回目となる今回は、新人賞対象者203名の中から色部義昭、えぐちりか、岡田善敬、榮良太の4名が選出。新世代のデザイン界を担う4名の受賞作および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心に展示する。また会期中の7月2日(木)はトークショーも開催予定だ。

なお、新人賞授賞式は本日6月12日(金)、東京ミッドタウンホールにて開催。また7月から10月にかけ、大阪をはじめ全国での巡回展も予定している。さらに作品は、7月発行予定のJAGDA会員作品集「Graphic Design in Japan 2008」の巻頭にも掲載される。

『JAGDA新人賞受賞作家作品展2009』

2009年6月8日(月)~7月3日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8
時間:11:00~19:00
休館日:日・祝日

トークショー
第212回クリエイティブサロン

2009年7月2日(木)19:10~20:40

ゲスト:
葛西薫
色部義昭
えぐちりか
岡田善敬
榮良太

料金:入場無料
※要予約(クリエイションギャラリーG8 03-3575-6918)

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