アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』などを生み出したROBOT CAGE、短編アニメ20作品一挙上映

映像制作会社ROBOTの社内ユニット「アニメーションスタジオCAGE」が制作した20のショート・アニメーションが、8月21日まで東京都写真美術館にて上映されている。

「アニメーションスタジオCAGE」は第81回アカデミー賞を受賞したのも記憶に新しい短編アニメーション『つみきのいえ』を制作したユニット。『つみきのいえ』の監督・加藤久仁生をはじめ、テレビ番組でもお馴染み『ストレイシープ』の監督・野村辰寿、キャラクターデザインから絵本まで創作活動を広める稲葉卓也、NHKみんなのうたにて放送された『金のまきば』の監督・坂井治の4人が所属している。それぞれが個性と才能を併せ持ったアニメーション作家であり、その作品はTV番組やCMやミュージックビデオなどで知られている。

昨今のアニメーション映画では失われつつある詩情や感情に訴えかける作品を輩出し、様々な手法でアプローチを試みる4人の作品は、懐古心を振るわせる世界感を持っている。その温もりある作品たちをぜひこの機会に堪能してほしい。

ROBOT ANIMATION WORKS
−『つみきのいえ』とアニメーションスタジオCAGEの世界−

2009年8月8日(土)~8月21日(金)
会場:東京都写真美術館 1階ホール
上映時間:10:30/12:00/13:30/15:00/16:30/18:00/19:30
休館日:毎週月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日休映)
※8月15日(土)16:30の回は休映

上映作品:
『つみきのいえ』(監督:加藤久仁生)
『STRAY SHEEP』(監督:野村辰寿)
『花の音』(監督:加藤久仁生)
『アカツキの詩』(監督:稲葉卓也)
『金のまきば』(監督:坂井治)
ほか、全20作品

料金:
当日 一般・学生・シニア(60歳以上)1,000円 中学・高校生800円 小学生以下無料

(画像上:「つみきのいえ」©ROBOT、画像中:「花の音」©MTV Art Break Project、画像下:「アニメーションスリー」©ROBOT)

  • HOME
  • Movie,Drama
  • アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』などを生み出したROBOT CAGE、短編アニメ20作品一挙上映

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて