砂原良徳が“Shangri-La”をリモデル、アニメ『空中ブランコ』エンディングも電気に決定

フジテレビ深夜テレビアニメ枠『ノイタミナ』で放送されるテレビアニメ『空中ブランコ』のエンディングテーマを、主題歌に続いて電気グルーヴが手がけることが明らかになった。

同アニメは「精神科医・伊良部シリーズ」と呼ばれる奥田英朗の著書『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』『町長選挙』の3作が原作となった作品。タイトル作の『空中ブランコ』は第131回直木賞を受賞したほか、2005年には『イン・ザ・プール』が三木聡監督作として実写映画化されている。

エンディングを飾る楽曲は、彼らの代表曲として知られる“Shangri-La”を砂原良徳がリモデル(=再構築)した“Shangri-La(Y.Sunahara 2009 Remodel)”。砂原は電気グルーヴの元メンバーでもあり、今年7月には8年ぶりとなるオリジナル作品『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリースしている。

『空中ブランコ』の主題歌となるどちらもリリースを予定。発売日などの詳細は後日発表される。

空中ブランコ

2009年10月フジテレビ「ノイタミナ」ほかにて放送
監督:中村健治
原作:奥田英朗(『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』『町長選挙』)
キャラクターデザイン・総作画監督:橋本敬史
主題歌・エンディングテーマ:電気グルーヴ
制作:東映アニメーション

(画像上:©ピープロ、画像下:©空中ブランコ製作委員会)

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