ヨコハマ国際映像祭2009の開幕を飾るオープニングパフォーマンスイベント『停電EXPO』

ヨコハマ国際映像祭2009の開幕を飾る、オープニングパフォーマンス•イベント『停電EXPO』が、10月31日と11月1日の2日間にわたり横浜みなとみらい・新港ピアにて開催される。

本イベントは、注目の若手アーティストたちによる、光と音と映像、身体とメディアをめぐる実験的パフォーマンスだ。これまでのジャンル概念にとらわれず、自由に想像力を働かせること、その一点をキモに衝撃的な作品を提示する。

出演者は、空間に廃材や日用品を持ち込み、改造して組み合わせることで、光や音、動きなどの「現象」をともなう独特の空間を作り出す梅田哲也。空間に対する独特なアプローチと、身体を物質的に扱う手法が注目を集めているダンサーの神村恵。毎回、ある確信を持っておごそかに殴り合い、「痛みの哲学」を具現するパフォーマンスユニットのcontact Gonzo。そして、体をオブジェとして扱い、物事の間に交感を引き起こすことを目論む捩子ぴじんと、電磁石やモーターなどを組み合わせた自作装置による演奏や、インスタレーションなどの活動を行う堀尾寛太が登場。いずれ劣らぬ最先端の作品を上演する予定だ。

映像や芸術の未来を本気で思考するヨコハマ国際映像祭の幕開けを飾る。鋭利にとがった刃物を突きつけられたような刺激的な体験ができるだろう。

『停電EXPO』

2009年10月31日(土)~11月1日(月)各回19:00開場、19:30開演
会場:横浜 新港ピア

参加アーティスト:
梅田哲也
神村恵
contact Gonzo
捩子ぴじん
堀尾寛太

料金:1,500円(税込・全席立見)

(画像上から:神村恵 ©Yoichi Tsukada、捩子ぴじん ©IIDA Kenki、contact Gonzo、堀尾 寛太)

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