JAGDA会員182名がデザインするフードクロス、企画展『たべものと布』

東京ミッドタウン・デザインハブにて、第19回となる企画展『たべものと布』が12月18日より開催される。

同展には、社団法人日本グラフィックデザイナー協会「JAGDA」の会員、佐藤可士和、松下計、永井一正、佐野研二郎、服部一成、菊地敦己、森本千絵ら182名が参加。「食べものを楽しくおいしく食べる」というテーマのもと、ランチョンマットやテーブルクロスなどの「フードクロス」のデザインを展示し、食べることの幸せを視覚でも楽しむことができる機会となっている。

会場では数量限定で展示するフードクロスを販売。また、東京ミッドタウン内のショップとコラボレーションも予定しているという。

東京ミッドタウン・デザインハブ第19回企画展
『たべものと布』

2009年12月18日(金)~2010年1月17日(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
休館日:2009年12月29日~2010年1月3日
料金:無料

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