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HEADZから圧縮レイアウト雑誌再び、『FADER』以来の音楽雑誌『ヒアホン』創刊

HEADZから佐々木敦編集の新雑誌『ヒアホン』が創刊されることが明らかになった。英語表記は『HEAR-PHONE』。

同誌ではこれまでHEADZ発行の音楽雑誌『FADER』が担っていた刺激的な音楽の紹介を担うと同時に、ジャンルやメジャーもマイナーも関係なく「いま聴かれるべき音楽」を取り上げていくという。アーティストの人間性のみに着目した内容や、発売される音源が網羅された既存の雑誌とは一味違ったアプローチに期待したい雑誌になるだろう。

『ヒアホン』はカラー16ページに本文を「圧縮レイアウト」で展開。ページ数は少ないが、情報濃縮カルチャー誌『エクス・ポ』と同様の仕様となっているため、文字量の心配は無用と予想される。取り扱い店舗などは明らかになっておらず、3月3日の創刊以降は隔月刊での発行となる。

『ヒアホン HEAR-PHONE』

2009年3月3日創刊予定
発行:HEADZ
編集発行人:佐々木敦
仕様:カラー16ページ圧縮レイアウト専用封筒入り(第一期エクス・ポと同様)
価格:1,000円(税込)

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